P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1955/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
警察庁長官1955/03/29

22衆議院 地方行政委員会 第3号

○斎藤政府委員 戸別訪問くらいとおつしやいますが、この国鉄の場合には相当組織的な戸別訪問が行われたように見えたのであります、ただ個々の運動員が投票を獲得するために任意に戸別訪問したというのでなくて、相当中央部で計画をされて、そしてその計画に基いて行われたものであるような疑いが相当強かったのであります。さような疑いが強くなって参りますると、しからばその計画をどこでしたか、だれが計画をしたのかということに相なりますると、その政治連盟で候補者…

警察庁長官1955/03/29

22衆議院 地方行政委員会 第3号

○斎藤政府委員 広島の全専売の出勤簿を調べたという点につきましては、また何ら報告を受けておりませんから、調査をいたしてみたいと思っております。ただ全体といたしまして、政治連盟といえども、選挙違反の疑いがあれば当然区別なく調べなければならない。ことに多人数を伴う組織的な戸別訪問というようなものを、そこで計画をしてやるというようなことは、私は、選挙の公正を著しく害する、かように考えます。従いまして、そういうような疑いがないにもかかわらずやつ…

警察庁長官1955/03/29

22衆議院 地方行政委員会 第3号

○斎藤政府委員 私は、取調べはできるだけ急いで短期間に調べて、身柄はなるべく早く釈放するのがよろしい、かように考えて指導をしておりまするが、しかし警察の令状による勾留の期間は二日間でございまして、あとはすべて検事勾留に相なるわけであります。われわれといたしましては、検察庁にさような趣旨の連絡は時々いたしておりますが、検事勾留をどこでとめるかは検事の権限でございます。しかし検察庁といえども、私がただいま申しました意見とおそらく同意見でやつ…

警察庁長官1955/03/29

22衆議院 地方行政委員会 第3号

○斎藤政府委員 千葉の労働金庫を調査をしたという事件は、これも詳細は聞いておりませんので、どんな調べ方をしたのか調べてみたいと思いますが、おそらくこれは選挙違反、すなわち買収等に伴つて、余儀なく調べたものだろうと考えております。

警察庁長官1955/03/29

22衆議院 地方行政委員会 第3号

○斎藤政府委員 この点につきましては参議院の中田議員から御注意がありましたので、よく取り調べてみまして、結論といたしましては、鳥取県の余儀なき人事異動のために、たまたま関係署の者を本部へ異動せしめたということでございまいすが、これは選挙の取締りには何ら支障を来たしておりません。関係署におりました者を、県の捜査本部に引き上げたのでありまして、この事件は県本部と署と密接に連絡をしてやつておりました事件でございますから、むしろ選挙違反の取締り…

警察庁長官1955/03/29

22衆議院 地方行政委員会 第3号

○斎藤政府委員 当該の鳥取署の捜査主任を本部の捜査課に、他の異動と関連してやむなく配置をいたしたのでありますが、しかし御指摘のように選挙違反の取締り中でありましたから、その本人は、前にも申しましたようにこの事件は県本部と合同捜査をやつておつた事件でありますので、本部の捜査課に転勤はいたしましたが、しかし依然この事件につきましては、鳥取署に事実上参って、その事件を中心にして捜査を進めておるのであります。従いまして捜査上は何らの不便を来たし…

警察庁長官1955/03/29

22衆議院 地方行政委員会 第3号

○斎藤政府委員 そのうち何名が起訴になつたかどうかは、まだ報告を受けておりませんが、いずれこの事件として何名起訴になり、何名不起訴になつた、あるいは裁判が進んで参れば、有罪、無罪もそのうち判明するだろうと思います。

警察庁長官1955/03/29

22衆議院 地方行政委員会 第3号

○斎藤政府委員 これは新聞に出ましたので、取調べをいたしましたが、取調べの方法といたしまして、不当であるというようには考えられなかったのでもあります。

警察庁長官1955/03/29

22衆議院 地方行政委員会 第3号

○斎藤政府委員 ちょっとここに書類を持って来ませんが、その新聞記事に指を持って捺印させたと出ておりました。それならばその点は私記憶に残つておりますが、捜査は通常の捜査であつて、何ら行き過ぎとは思いませんし、最後に母印を押す際に押し方を知らなかったので、こういうように指を持って押し方を教えた、こういうように聞いております。通常さもあるであろうと思っております。

警察庁長官1955/03/29

22衆議院 地方行政委員会 第3号

○斎藤政府委員 私当時そういったことを聞いた記憶に基いて今お答えいたしておりましたが、さらに詳細書類を取り寄せまして、それに基いてはっきりしたお答えをいたしたいと思います。

警察庁長官1955/03/29

22衆議院 地方行政委員会 第3号

○斎藤政府委員 埼玉県の蕨の町村合併問題に伴いますただいまの御質問の点は、報告を受けておりませんから、調査をいたしたいと存じまするが、これは御意見のように、もし思想的背景があるからどうした、こうしたというようなことを言つた、あるいはそういう考えでやつておるとすれば、これは非常な間違いだと思います。おそらく本部長はさような考えを持っておらないと私は考えますが、御質問の次第もございまするから、十分取り調べたいと思っております。

警察庁長官1955/03/29

22衆議院 地方行政委員会 第3号

○斎藤政府委員 御意見のように交通事故が非常に頻発をいたしております。警察といたしましてはこの取締りに相当大きな重点を置いておりますが、しかしただ取締りだけでは十分の効果を上げにくい点が多いと思っております。ことにハイヤー、タクシー等になりますと、その営業の関係あるいは運転手の労働条件の問題、あるいは道路の道幅と車体との関係といろいろございます。しかもこれらの関係があるいは運輸省に、あるいは労働省に入り、むしろその方の監督、その方の法規…

警察庁長官1955/03/29

22衆議院 地方行政委員会 第3号

○斎藤政府委員 自動車事故の被害者に対する賠償責任の保険制度、私はこれはけつこうな考え方じゃないかと思って、運輸省の考え方をむしろ推進をするような気持で接触をいたしております。運輸省は目下研究立案中のように聞いておりますが、この特別国会に御提案になるかならないか、そこまでは私は承知をいたしておりません。御了承いただきたいと存じます。

警察庁長官1955/03/29

22衆議院 地方行政委員会 第3号

○斎藤政府委員 警察といたしましては、こういった凶悪犯を少くするという点については、結局迅速に検挙する以外に手がない、こう思います。もちろん防犯的に婦女子が一人で危ないところを歩かないようにとか、そういう防犯思想の普及等は努めなければなりませんし、努めておりますけれども、何といいましても、迅速なる検挙ということが一番かんじんではなかろうか、かように考えまして、そういう凶悪犯の多い地方におきましては、その方面の捜査陣容を強化するように希望…

警察庁長官1955/03/29

22衆議院 地方行政委員会 第3号

○斎藤政府委員 大体御意見の点は私も同感でございます。警察といたしましては暴行、傷害というような犯罪は、やはりできるだけ迅速に検挙をする方がいい、私はかように考えております。ただ起訴、あるいは判決という場合には、相手方からこれを寛大にしてもらいたいというような事柄については、相当しんしやくされるのが現状のように考えられます。しかし日本の民主国家育成という建前から、そういった暴力事犯につきましては相当厳格に処罰されるのが望ましいと、私もそ…

警察庁長官1955/03/29

22衆議院 地方行政委員会 第3号

○斎藤政府委員 この方法はいろいろむずかしい問題もございまするが、結局自治体警察から府県警察に来られた人たちの給与と、旧国警の警察官の給与との差額をなるべく早く解消させるようにいたしたい。それには予算も伴うことでございまするから、ただいま大蔵省といろいろ折衝中でございますが、警察官の給与が上昇して参りますると、その差額が少くなってくるわけでありまするので、できるならば昇給の繰り上げを認める。そのための財源措置を願えるということであれば、…

警察庁長官1955/03/29

22衆議院 地方行政委員会 第3号

○斎藤政府委員 まだ大蔵省と折衝を始めて大蔵省の方からの返答も聞いておりませんので、あまり具体的な点をここで申し上げるのはどうかと思いますが、いろいろまた御後援もいただかなければならぬ点もございますので申し上げたいと思いますが、大部分は府県の費用に相なりまするので、従って府県の財源に関係をして参ります。それでただいま考えておりまする方法によりまして、一年だけ早く給与を繰り上げるということにいたすならば、この給与差が、たとえば四年かかるも…

警察庁長官1955/03/29

22衆議院 地方行政委員会 第3号

○斎藤政府委員 ただいま床次委員から御希望のありました投書の取扱い方、それから違反取締りの際の抗議が強くなされるかなされないかというような事柄から、自然そういう方面に第一線が投げやりになるということのないようにという御注意は、われわれ絶えず最も第一線に任意をしておりまする点に触れておるのでございまして、まことにごもっともだと存じます。今後も第一線にただいまの御趣旨が十分徹底をいたしまして御心配のないように、公平な取締りができますように、…

警察庁長官1954/12/03

20衆議院 法務委員会 第1号

○齋藤説明員 具体的の東証ストの模様につきましては、あるいは御質問に応じて警視総監からお答えがあろうと思います。総括的に私が最近のストをめぐるピケラインに対する警察の考え方及び警察の処置の仕方、あるいは取調べ方について申し上げてみたいと思いますが、労働争議に関係いたしまして、警察がどちらにも加担をしない、いわゆるこれに介入しないという根本方針は、どこまでも守り抜いて行かなければならない問題だと考えておるのであります。ただ争議をめぐりまし…

警察庁長官1954/12/03

20衆議院 法務委員会 第1号

○齋藤説明員 労働次官の通達につきましては、警察の方は以前に内容について連絡を受けております。その趣旨は警察の取調べにも関係することでありますから、従来の警察の取締り解釈とあるいは違つておるということがありましては困りますので、そういう意味から連絡を受けました。また法務省自体の問題は法務当局からお答えがありましようが、警察法務省と十分協議して、それぞれの立場から異存の点はないということで出されたものと考えております。あの中にはもちろん警…