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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1958/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党1958/07/03

29参議院 議院運営委員会 第11号

○斎藤昇君 私は五十六条の三の意味における「審査中」ということは、委員会に付託されれば、それから委員会において最後の決議をして、こういうふうになったということを、議長に報告が終るまでの間は審査中だと、かように解釈いたしております。

自由民主党1958/07/03

29参議院 議院運営委員会 第11号

○斎藤昇君 ただいまの動議そのものは、おっしゃるように、どういう事情で委員会に付託になったか、さらに進めば、予備付託になってから、また本付託になってから、相当日数を経ておるにもかかわらず、審議が進まないではないかという事情を聞きたいというのが趣旨です。そしてその事情のいかんによりまして、本院で直ちに審査をいたしたい、かように思っております。

自由民主党1958/07/03

29参議院 議院運営委員会 第11号

○斎藤昇君 私の先ほどの言葉は、あるいは足りなかったかもしれません。しかし趣旨におきましては、私は誤まっておらぬと思います。撤回の意思はございません。私の先ほど申し上げましたのは、五十六条三の法意は、委員会に付託された案件について、どういう事情になっておるかということを本院はいつでも聞くことができる、こういう法意だと、こう解釈する。先ほど、できなくなると申しましたのは、審議に入ったならば内容の中間報告を求めることができるが、審議に入らな…

自由民主党1958/07/03

29参議院 議院運営委員会 第11号

○斎藤昇君 私は先ほど申し上げましたように、言葉が足りなかったかもしれません。しかし、私の申し上げましたのは、私個人が、あるいはわが党が、こういうことをやりたいと思うのだけれども、小林委員のように解釈されるとできなくなりますから、こういうふうに解釈すべきですと申し上げたのではございません。いやしくも本院というものが、委員会における付託案件について、どういう状態にあるかということを聞く権限を持っているべき、だということを申し上げたのであり…

自由民主党1958/07/03

29参議院 議院運営委員会 第11号

○斎藤昇君 小酒井委員の御質問にお答えいたしますが、今のは自民党の理事の意見としてお聞き取りいただきたいと思います。私は自民党を代表すると言えば、ちょっと僭越過ぎますから、自民党に所属する議員としてお聞き取り願いたいと思いますが、なるほど、おっしゃいますように、委員長の中間報告を求めるということは、これは望ましいことではございません。委員会においてできるだけ正常な運営が行われ、そうして十分審議が尽されて、会期中に、原則としては本会議に報…

自由民主党1958/07/03

29参議院 議院運営委員会 第11号

○斎藤昇君 会期延長の問題は、一理事の者だけが云々すべきものではないと考えます。私ども議運の理事としましては、定められた会期内に上げられるように努力することが当然であろうと考えます。まだこの問題につきましては、すでに本院付託になってから一週間、ほとんどなすところのないという状況は、この際改めなければなりません。かように考えます。

自由民主党1958/06/24

29参議院 議院運営委員会 第6号

○斎藤昇君 次回に回すことに異存はございませんが、鈴木副長官が前回の任命のときのいきさつは御存じなかった、当時おられなかったから知らなかったということでございますが、しかし、今までの方針を引き続いてやった内閣の方針については、全然知りませんという御答弁ではなかったのではないかと私は思うのですが、それですから、この委員の任命に際しての前内閣の方針、それは引き続いての方針、それに合致するかどうかという点は、これは研究して出て来ておられたもの…

自由民主党1958/06/24

29参議院 議院運営委員会 第6号

○斎藤昇君 やめることに異存ないのですけれども、鈴木官房副長官が前内閣の方針も知っておられ、兼職の関係等も知っておられるように私は思うのですが、先ほどの答弁を聞いてみますと、それを全然研究もせず、御存じなしに出て来ておられるという理由で持ち越されるということは、ちょっとどうであろうかと思いますから、もう少し何か……。

自由民主党1958/06/16

29参議院 議院運営委員会 第4号

○斎藤昇君 私も今、杉山委員のおっしゃるように、結論は賛成でございます。まあ今までの解釈は解釈として、先例は、国会役員が政府の職員になった、常任委員長が大臣あるいは政務次官になるという場合には、三十条の辞任許可の手続をとらないで、当然、役員を失職をするという解釈で今まできておったわけです。ただ、これは常任委員長であって、副議長というような要職でなかった。私は副議長と常任委員長のどちらが重要であるかということは申しませんけれども、そういう…

自由民主党1958/06/11

29参議院 議院運営委員会 第2号

○斎藤昇君 小林委員の御発言は非常にごもっともだと私どもも考えます。ことに、事務総長が議長の権限を代行する範囲、内容というものについては、私は小林委員と同じような解釈をすべきものだと、かように思いますが、ただ、そうかといって、衆議院がすでに院議をもってそれを認めておるというものについて、これは今とやかく言うべきではないと思うのであります。ただ、参議院としては、これは私だけの考えかもしれませんが、議長の欠けているときに、事務総長がどこまで…

自由民主党1958/06/10

29参議院 議院運営委員会 第1号

○斎藤昇君 ただいまの小酒井委員の御説、ごもっともな点があるように存じますが、私どもの方としましては、総長が今のような権限を行うと申しますか、一応、事務総長が職務代理としてやれるかどうかについて疑問があるという御趣旨でございましたが、これは他院の、いわゆる衆議院の方がそういう解釈であるという以上は、やはりこれは無効だとか何とかいうことは、ここでせんさくをすべきではなかろう、かように実は思いますが、しかし・きょうすぐ決定をしてどうかという…

自由民主党1958/06/09

28参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○斎藤昇君 この問題、いろいろ庶務小委員会でも討議をいたしましたが、まだ何と言いますか、結論に達しません。そういう状況でございまするから、何と言いますか、召集のときには当然間に合わない。しかもこれは、衆議院の方がまだ関係の委員会もできておりませんので。……ただいまそういうふうになっております。

自由民主党1958/06/09

28参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○斎藤昇君 土曜日は、議運の理事の方から、大体見送らざるを得ないだろうということが雑談として出ておりました。そういうようなことでございまする。

自由民主党1958/06/09

28参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○斎藤昇君 それは召集日の問題でなしに、開会式の問題としていま検討をしておるわけであります。召集日は、これは各議院に登院をするのが番然だから、今まで通り参議院は参議院、衆議院は衆議院へ当然登院すべきであるということには変りはございません。そこで、開会式の日にはどうするかという点につきましては、まだ参議院としても意見がまとまりません。衆議院はまだ議運もできておりません。そういう状態でありまするので、今回の開会式には、これはいずれにしても間…

自由民主党1958/04/22

28参議院 議院運営委員会 第29号

○斎藤昇君 次の特別国会までに実現するようにというお話でございますが、もし庶務小でやるということになりますならば、一つそういう条件なしで庶務小にお下げ願います。

自由民主党1958/04/22

28参議院 議院運営委員会 第29号

○斎藤昇君 手続上不可能……。

自由民主党1958/04/18

28参議院 社会労働委員会 第26号

○斎藤昇君 今のに関連しまして。きのう、この配付せられました資料によって、提案者からわれわれ説明を聞いたのです。ところが、この資料はどこから出たかわからぬというので、どこでどうして作ったかどうかわからぬという提案者の説明では、私は、この資料によって審議することができないので、もう少しはっきりした……。

自由民主党1958/04/16

28参議院 議院運営委員会 第27号

○斎藤昇君 ただいま議題となっております国会議員互助年金法案につきまして、前回の委員会の決定に基き、庶務関係小委員会において協議いたしました結果につき御報告申し上げます。 本案は、互助の精神にのっとり、議員の醵出金により互助年金に要する経費をまかなうことを建前としているものでありまして、国会法制定以来の懸案として、当小委員会において、諸外国の例をも参酌しながら、多年、調査研究をいたして参りました退職金制度とは、趣きを異にする点の多いこと…

自由民主党1958/04/11

28参議院 議院運営委員会 第26号

○斎藤昇君 ただいま委員長からお話しがありましたように、庶務小委員会におきましても、前からも研究しておりました関係上、今度の法案につきましても、すでに若干の調査研究はいたしておりますし、衆議院側とも打ち合せをいたしております。いずれ結論は、さらに庶務小委員会で御審議を願わなければなりませんが、そういう意味から、ただいまの点について私の承知しておりまする限りで申し上げてみますれば、この法律は、なるほど互助の精神に立脚はいたしておりまするが…

自由民主党1958/04/11

28参議院 議院運営委員会 第26号

○斎藤昇君 ただいま申しましたのは、事務に要する費用は国庫で負担をする、こういう建前になっておると私は申し上げたのです。