斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1958/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 社会労働委員会 第7号
○斎藤昇君 先ほどからいろいろお話がございますが、失対事業の非常に能率の上らないという事例の場所を示されましたが、これは全国どこにでもあるというわけではないと思うのですけれども、しかし、大体定評になっているところがあると思うのです。あそこの失対は、先ほどおっしゃったように、ぶらぶらして、小づかい取りみたいでほとんど働かない、そしてその周辺からは指弾されておるというところが相当ありはしないかと思うのですが、あなたの方でわかっておるところが…
第30回 参議院 社会労働委員会 第7号
○斎藤昇君 三重県はどうですか。
第30回 参議院 社会労働委員会 第7号
○斎藤昇君 今藤田委員がおっしゃいましたように、資材費が伴わないとか、あるいは材料費が伴わないとかということでもって能率が上らぬということもあるだろうと思うのです、全般的にいって。しかし、今あげられたようなところは、むしろそれよりも特殊の事情があるんじゃなかろうかと私は思います。そうしてこれらの問題には共通した原因がありはしないか。それらについて、世間からあまり評判になるようなそういう状態を改めるように努力をしておられるのかどうか。どう…
第30回 参議院 社会労働委員会 第7号
○斎藤昇君 私も藤田委員のおっしゃる御説に反対するのじゃない、同感なんですが、今あげられたような地域におきまして、まああまりにひどすぎると、国民のとにかく税金でやっている失対事業が、あるいは失対労務者のあり方が、一体ああいう状態でいいのかという批判を浴びるようでは、この失対事業に対する国民の熱意とか同情というものも失うと思いますから、そういう特に目立つところについては格別の方策をやられ、強く進められて、そうして失対事業のあり方というもの…
第30回 参議院 議院運営委員会 第10号
○斎藤昇君 今、小林委員から、こういうものの扱い方をどうするか、こういうことを議運で研究するというお話がありました。この扱い方は、理事会で一ぺんどういうふうに扱うかをはっきり相談して、そうして事実上の扱い方をどうするかということをきめたいと思いますが、どうでございましょうか。
第29回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○斎藤昇君 ただいま御説明を承わりますと、今度の臨時国会に提案される法律案は相当件数も多いようであります。中にも重要な案件が相当あるようであります。小酒井委員から御質問がありまして、四十日では短いのではなかろうかというふうなお話もありましたが、なるほど通常国会の開会日を予定をし、その準備を考えますと、そう多くの日数を臨時国会にさけないということになるわけであります。これは国会できめることであるわけでありますが、できるだけ早く上げるために…
第29回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○斎藤昇君 大体のお気持はわかりました。そして参議院先議を相当出したいというお話であります。いつもそういうお考えでありましても、あるいは予算に関係があるから、これはどうだからということで衆議院先議が相当多いのが、御承知の通り今までの例であります。予算に関係があるかないかという問題、これは予算に無関係というものはほとんどないわけでありまするからして、その辺はよく御勘案をいただきまして、くどいようでありまするけれども、参議院先議を相当多くし…
第29回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○斎藤昇君 ただいま委員長や小酒井委員からお話もあった通りでございますが、ことに再来年は列国議会同盟会議をここでやるという場合に、あのジェファーソン・ハイツを参議院側で取り払う計画をしておるというお話だと思いますが、そういうためにもぜひわれわれとしては促進をしたい、かように思うわけです。アメリカ側としても、そういう際に、この周辺にあるということは気にされてもいいのじゃないかと私は思うのです、そういう事情をもし知れば。そこで横田ハイツの代…
第29回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○斎藤昇君 そこで、たとえば敷地の買収がまだできていないとか、あるいは敷地はあったのだけれども、予算関係で来年にまたがらなければならないとか、あるいは予算ももうあるし、敷地もできている、ただ工事促進だけだというなら、私は今年中にでもそんなものは作ってしまえるのじゃないかと思う。それが来年の今ごろというのは、ちょっとどうかという気がするのですが、いかがですか。敷地関係あるいは入札関係とか、それがそんなに延びるあれがあるのですか。
第29回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○斎藤昇君 米軍が進駐して来た当時、早くこういうものが要るという場合の日限なんか、一月とか二月でやれと言われて、そのくらいの期間でやったもんなんですね。だからこれからまだ八月、九月、十月、十一月、本年内にまだ五カ月ぐらいあるのですから、一つ年内、十二月までに完成の目的で、私はぜひ促進をはかっていただきたい、そうでなければ、私は怠慢だと、こう言わざるを得ない。
第29回 参議院 議院運営委員会 第13号
○斎藤昇君 ちょっとお尋ねいたしますが、運輸省設置法によりますと、政党の役員はこういう委員になれないことは確かです。川俣清音君は政党の役員をやっておられませんか、あるいは、おられたけれども、おやめになったのですか、そういういきさつをちょっと。
第29回 参議院 議院運営委員会 第13号
○斎藤昇君 私はこういう委員の、しかも法律に書いてある欠格条項に該当しているかいないか、政務次官も御存じない。事務当局でも、これから調べて見て、もし該当しておれば辞任をすると。辞任をせられなかったらどうする。これはきわめていいかげんなと言いますか、こういうふうな点……。
第29回 参議院 議院運営委員会 第13号
○斎藤昇君 私はまことにおかしいと思う。大体この方が政界にあったということは御存じでしょう。政党の役員であったかどうかぐらいは調べられるのは当然だろうと思う。履歴書に書いてないからということで官房が出してきたのは不十分じゃないかと思うのです。私は与党でありますけれども、もう少しそういう点はしっかり調べてもらいたいと思いますけれども、後刻それじゃ御報告願いたい。
第29回 参議院 議院運営委員会 第13号
○斎藤昇君 誤解をしておられると思うのです。私は役員であるともないとも何とも言っていない。役員であるかどうかということを聞いているだけなんです。しかも履歴書には政党の役員であった場合には、履歴書に書いておられなくても何でもないわけです。ただ、そこまでお調べになっているかどうか。役員でないということになれば、それでよいのです。どちらか私もわかりませんから、どうなんですかと聞いてみただけのことなんです。履歴書がどうであるとかという意味ではな…
第29回 参議院 議院運営委員会 第13号
○斎藤昇君 これはあれでしょう、臨時会も公安委員会を開かれた場合には、この回数の中に入っているのでしょう。そうして今お聞きになっておられるのは、ここに書いてあるように、公安委員としていろいろな会議に出席をされる、たとえば関東地区で府県の公安委員の集まりがあるとか、全国の何があるとか、関西であるとか、九州であるとか、そういうところにも公安委員として御出席を願うけれども、それは含んでいない、こういう趣旨ではないのですか。
第29回 参議院 議院運営委員会 第12号
○斎藤昇君 会期延長問題につきましては、衆議院からすでに協議を受け、こちらで、まだ議長からこちらの意向を向うに話をしていただく段階に至らないうちに、向うがすでに決定になりました。参議院としましては、参議院のあり方から、会期を延長すべきか、するとすれば幾日するか、あるいはしないかということを決定してしかるべきだろうと思います。つきましては、会期はまだ数時間残っておるわけでありまするから、その間に、参議院として審議をすべきものはするだけの最…
第29回 参議院 議院運営委員会 第12号
○斎藤昇君 私は先ほど、まあ各会派の御意向もそこらにあるのではなかろうかと、かようにそんたくいたして申し上げたのでございまするけれども、だいぶ時間もその後たちましたし、諸般の情勢から考えまして、私は先ほど申し上げましたのを撤回をいたしまして、常任委員長の会合では、大蔵委員長は、やはり四日を必要とするということをおっしゃっておられるようであります。この法案は相当重要な法案でございまするので、私の方としましては、四日間の会期延長をお願いをい…
第29回 参議院 議院運営委員会 第11号
○斎藤昇君 わが党の方は、この国会法五十六条の三の条文は、これは、委員会に付託された案件がどんな状況にあるかということを、いつでも院において必要と認めるときには聞くことができると、こういう法意であると解し ております。なるほど、おっしゃるように、参議院規則の方では、これは審議の順序が書いてある、付託された案件は趣旨説明を聞き、それから審査に入る、これは順序が書いてあるのでありまするから、そこで、同じ審査という文字が使ってあっても、私は五…
第29回 参議院 議院運営委員会 第11号
○斎藤昇君 今、光村委員から言われました提案理由の説明のないものについても、中間報告は求められると、そういうふうに……。
第29回 参議院 議院運営委員会 第11号
○斎藤昇君 先ほど小林委員からおしかりを受けましたが、私は小林君の言うことは是認できません。この条文の解釈について、私は審査中の案件というものは、いわゆる付託された案件がどういうようになっておるか、平らな言取り上げて、提案理由を説明してからどういうふうになったか、あるいはそれが審議が延びておるのはどういう理由であるか。また、付託された案件についての審議の模様というような事柄について、ただ、案自身の審議内容でなくて、これの審議に入るについ…