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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1958/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党1958/04/11

28参議院 議院運営委員会 第26号

○斎藤昇君 この法律の運営上必要な費用が全部国庫で負担になるというようなことは、これはございません。われわれはこれに醵出をいたします以上は、そうして先ほど説明をいたしましたように、出す年金額と、それからわれわれの醵出金と比べると、むしろ醵出金が今の段階では少し残るのじゃないだろうか、しかし、あるいは将来少し足りなくなるかもしれない、時間的に、ある年は余り、ある年は足らぬということが起るかもしれません。そういう調節は国庫で願わなければなら…

自由民主党1958/04/11

28参議院 議院運営委員会 第26号

○斎藤昇君 おっしゃる通り、議員の醵出金は全部そのまま国庫に入る、それから、出すのは国庫から出すというわけであります。私が申しましたのは、何と申しますか、内容において、事務費くらいは、あるいは国庫で打ってもらわなければならぬことにもなるであろうけれども、後段の趣旨は、事務費以外のものは、できるだけ醵出金でまかなえるような、保険金額と醵出金、こういう考えに基いて立案をされておりますということを申し上げておるわけであります。で、ときによって…

自由民主党1958/04/11

28参議院 議院運営委員会 第26号

○斎藤昇君 互助という精神に立脚はいたしておりますが、しかし国会法に基きましたものであると了解すると私は申し上げましたが、国会議員が長年、国のために尽したということで、一般の恩給と同じような考え方に立って立案をするということも、これは考えられまするし、また、国会議員の本質にかんがみて、互助という考え方を大きく取り込んでやった方がいいという考え方もあるわけであります。衆議院におかれましては、後段のような考え方で立案になっておられます。しか…

自由民主党1958/04/04

28参議院 議院運営委員会 第24号

○斎藤昇君 ただいま議題となりました昭和三十三年度委員会関係経費の割当に関する件につきまして、庶務関係小委員会において決定いたしましたところを一御報告いたします。計数等詳細な点につきましては、お手元の資料によって御承知、願いまして、以下、順次その割当の方法等につきまして御説明を申し上げます。 第一に、会議費及び交際費でありますが、これは予算額のうち、半分を各常任委員会に均等に、残りの半分を各常任委員会の数に応じて割り当てることにいたしま…

自由民主党1958/03/27

28参議院 議院運営委員会 第21号

○斎藤昇君 もう一度言って下さい。

自由民主党1958/03/13

28参議院 議院運営委員会 第17号

○斎藤昇君 ただいま委員長は、今後、政府委員というものに対して国会運営上どういうように考えるか、さらに検討をして見たいというお言葉もございましたが、私も少し見解をただしておきたいと思います。つきましては、法制局長おいででございますから、法制局長にまずお伺いをいたします。 国会法の建前で政府委員というものを設けておる趣旨は、国会において議案等を審議する際に、政府の意向を聞きたいという場合には、国務大臣または政府委員からその説明を聞くという…

自由民主党1958/03/13

28参議院 議院運営委員会 第17号

○斎藤昇君 さような建前であります以上は、国会法の六十九条によって、内閣が政府委員を任命したいといって承認を求めてきた場合には、特殊の事情がない限りは、私は議長が、これは承認をしても、しなくてもいいというようにも読めますけれども、むしろ私は承認をすべきもので、ことさらに承認をしないというようなためには——何か特別な理由でもない限りは不承認というようなことをすべきでないというのが、この第六十九条及び第七章全体を通じての法意ではなかろうか、…

自由民主党1958/03/13

28参議院 議院運営委員会 第17号

○斎藤昇君 私は法制局長の立場とされては、ただいま小林委員の発言の次第もあり、また議運の理事会においては、政府委員をなるべく少くしょうという今までの方針でもありますから、そういうような御答弁をなさるよりほかになかろうと私は思いますが、私は法意としては、議長は、むやみやたらに政府が政府委員の承認を出した場合に、それを拒むということのできるような法意ではなかろう、私は六十九条をさように読みます。つきましては、官房長官にお尋ねをいたしますが、…

自由民主党1958/03/13

28参議院 議院運営委員会 第17号

○斎藤昇君 ただいま御両所からの御答弁を伺ったのでありますが、私は先ほどから述べましたような理由によりまして、われわれの国会運営におきまして、説明員を割に数多く呼んでいる、そのために国会の開会中は、ほとんど行政府の仕事が停頓するというような状況は、これは国民も非常に困っておると私は思います。従って私の意見といたしましては、政府委員の数を制限するというよりは、ある程度の政府委員を認めて、そして説明員がこなくても済むように、国会が始まっても…

自由民主党1958/03/07

28参議院 法務委員会 第14号

○斎藤昇君 ただいま、大赦で補導処分がなくなるというのは、刑に付属した処分だから当然そうなるので、やむを得ないのだということでございましたが、それはそういった構成上やむを得ないと、こういうものではなくて、やはりむしろ補導処分も犯罪性をなくしていくという一つの刑事政策上から出たものでありまするから、従って、大赦というものは、これは何といいますか、刑罰に対しても、あるいは犯罪性をなくするという補導処分に対しても、同様にあるべきで、補導処分だ…

自由民主党1958/03/07

28参議院 法務委員会 第14号

○斎藤昇君 私ちょっと奇異に感じまするのは、この補導処分を大赦によってなくしてしまうということは実際上妥当でないのだけれども、しかし、刑の言い渡しの形式をとっているからやむを得ないのだ、法律構成上やむを得ないのだ、こういうように伺うわけです。妥当でないものなら妥当なように私は法律を作るべきではなかろうかと思う。私は、やはりこういう場合に大赦が及ぶのは実質上も妥当だ、こういう説明がつき得るのじゃありませんかと、こう伺っているのです。

自由民主党1958/02/13

28参議院 建設委員会 第4号

○斎藤昇君 関連。三十九億の機械整備費の中に更新をする分と、新規に台数をふやすというものとの割合はどんなものですか、正確な数字でなくてもよろしうございますから。大部分が更新に当てられるというものか、あるいはもうほとんど大部分は、新規にそれだけ台数がふえるというものか。 それからもう一つは、機械整備費の増加割合よりも道路中業費の増加割合の方が多いんですね。この表を見ますと、機械整備費は三割五分増、事業費は三割八分増です。全部が全部直轄では…

自由民主党1958/02/13

28参議院 建設委員会 第4号

○斎藤昇君 若干予算の総数字で割合が上回っておっても、更新の部分に相当加えでおれば、新しい機械のふえ方と道路事業のふえ方との比例は、必ずしもおっしゃる通りでないかもしれないと思いますが、私どもの方はできるだけ機械化をしてもらいたい、機械整備に力を注いでもらいたいという意味から申し上げるわけです。

自由民主党1958/02/13

28参議院 建設委員会 第4号

○斎藤昇君 その購入というのは、今の年数が来て買いかえるというのは購入の方ですか、それは修理の方ですか。私の伺っておるのは、古いやつを取りかえて新しいのを買うというやっと、そうでなく、新規にそれだけ新しく台数を増すのと、どういう比較なのかということを聞いておるのです。従って取りかえる部分が修理費というならそれはわかりますが。

自由民主党1958/02/13

28参議院 建設委員会 第4号

○斎藤昇君 その数字で伺いますと、私、パーセンテージはここに出しませんけれども、新規購入の台数がふえて、それで機械化が今までよりも進んだということは、総事業の増加の面からみると、ちょっと言えないのではないかという感じがするのですが。

自由民主党1958/02/13

28参議院 建設委員会 第4号

○斎藤昇君 三十二年度の道路の直轄事業で、直接直轄でやったのと、請負でやったのとの割合はどんなですか。大体の目分量でけっこうです。

自由民主党1958/02/13

28参議院 建設委員会 第4号

○斎藤昇君 この分で道路はどうなっていますか。

自由民主党1958/02/13

28参議院 建設委員会 第4号

○斎藤昇君 三十三年度は直営の工事総量は、大体三十二年度ぐらいのお考えですか、割合じゃなしに、事業量が、大体のめどは。

自由民主党1958/02/11

28参議院 建設委員会 第3号

○斎藤昇君 関連して。今の関係の事業はどこがやるのですか、予算はどこにあるにしても、事業は依然建設省がやるのですか。

自由民主党1958/02/03

28参議院 議院運営委員会 第8号

○斎藤昇君 先ほど島村委員から、この後の扱いを理事会において取り計らわれたいという動議でありますが、御意見を御発表になったと思いますが、先ほどから相当時間をかけて、質問のあるお方の御質問、それに対する政府の答弁、私はほとんど尽きたように思います。これ以上はほとんど同じことを繰り返すだけだと思います。従って政府の解釈も明瞭になったと思いますので、島村委員の御意見のように、今後の扱い、これはわれわれ議運できめる問題でありますが、理事会におい…