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28回国会参議院1958/04/04

議院運営委員会 第24号

発言数
8
登壇者
3
会派数
1
開催日
1958/04/04

会議録

安井謙自由民主党

○委員長(安井謙君) 議院運営委員会を開きます。  緊急質問の取扱いに関する件を議題といたします。

河野義克事務総長

○事務総長(河野義克君) 社会党の伊藤顕道君から、ソ連の核実験中止宣言に伴う政府の態度についての緊急質問が提出せられております。  要求時間は十五分であります。要求大臣は総理大臣、外務大臣、防衛庁長官であります。

安井謙自由民主党

○委員長(安井謙君) 以上の通り緊急質問を行うことに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

安井謙自由民主党

○委員長(安井謙君) 御異議ないと認めて、さよう決定いたします。   —————————————

安井謙自由民主党

○委員長(安井謙君) 次に、昭和三十三年度常任委員会関係経費の割当に関する件について、まず、庶務関係小委員長から御報北吉を願います。

斎藤昇自由民主党

○斎藤昇君 ただいま議題となりました昭和三十三年度委員会関係経費の割当に関する件につきまして、庶務関係小委員会において決定いたしましたところを一御報告いたします。計数等詳細な点につきましては、お手元の資料によって御承知、願いまして、以下、順次その割当の方法等につきまして御説明を申し上げます。  第一に、会議費及び交際費でありますが、これは予算額のうち、半分を各常任委員会に均等に、残りの半分を各常任委員会の数に応じて割り当てることにいたしました。  第二に、調査室会議賢でありますか、これは常任委員会調査軍職員の研究会会議費でありまして、調査屋のない議院運営、懲罰の両委員会を除く他の常任委員会に均等に割り当てることにいたしました。  第三に、委員旅費でありますが、予算額の一割を不時の場合に備えて保留し、残額を各常任委員会の委員数に応じて按分して割り当てることにいたしました。  第四に、随行旅費でありますが、これも委員旅費と同様に、予算額の一制を保留し、残額を各常任委員会の委員数に応じて按分して割り当てることにいたしました。  第一五に、諸調査旅費でありますが、これは常任委員会調査室職員の諸調査旅費でありまして、委員旅費と同様に、予算額の一割を保留し、残額を調査室のない議院運営、懲罰の両委員会を除く他の常任委員会に、調査室職員の数に応じて按分して割り当てることにいたしました。  以上申し上げました通りでありますか、予算額が昨年より若干減少となっておりまする砥か、割当方法等は全く前年度通りであります。  何とぞ、本委員会におきましても御承認賜わらんことをお順いいたします。

安井謙自由民主党

○委員長(安井謙君) ただいまの御報告の通り承認することに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

安井謙自由民主党

○委員長(安井謙君) 御異議ないものと認め、さように決定いたします。  暫時休憩にいたします。か、本会議終了後、特別のことがなければ、そのまま散会といたします。  それでは休憩いたします。    午前十時十一分休憩    〔休憩後開会に至らなかった〕

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