斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1958/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 議院運営委員会 第4号
○斎藤昇君 今お二方の御発言を伺っておりますと、与党が施政演説に対して質問するのは、まことにおかしいというような御発言のようです。これは大体議会政治始まって以来、はっきり与党が施政演説に質問しているというのが例なんです。で、このたびは御承知のように、与党は施政演説に対して質問をすべからずという御議論でしょう。(「すべからずとは言わない」と呼ぶ者あり)するのはおかしい。それは党と政府が、政党内閣ですから、これは大体意向が一致しておると、こ…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○斎藤昇君 議事進行ですが、もう十二時にもなりましたし、せっかく蓮田さん、前田さんがお見えになっておられるわけですから、ほかの委員の方からも、家賃値上げ反対運動ですか、それについて御質問もあるかと思いますので、公団や政府の方に対する御質問は午後にでもまたやっていただくことにして、まず民間のお二人の参考人の方に御質問をするように、もし田中さんの御質問が長引くようでしたら、そのように議事を進行していただきたいと思います。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○斎藤昇君 岸総裁にお伺いしたいのですが、先ほどもお話がありましたように、土木の事業の執行とそれから予算というものはなかなか年度が一致しない。これはもっともだと思います。そこで本年度も当初の計画通り進めるとしても、事実上はこのくらいはおそらく繰り延べができるだろうというめどがついておったかおらなかったか、またはまだおつけになれないのか、用地買収なんかはこれは非常に動きますから、確実なことは無理でしようけれども、しかし大体達観して先ほどお…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○斎藤昇君 全体としてですか。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○斎藤昇君 そこで、その用地買収は国際収支の悪化との関係ですね。用地買収のために金を使う。これは鉄やあるいはセメントというようなものとも若干違うのじゃないかという感じがするのですが、それらの点で少し蒙を開いていただきたいと思うのです。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○斎藤昇君 それはそうだと思います。消費に回るかどこへ回っていくかということですが、ただ、今の経済人としてのお見通しだと、今の国際収支の悪化は、何というか一時的にとにかく輸入を相当やらなければ日本の新しい産業態勢に即応していけないというようなことから進んでいるのだろうと思うわけですが、しかし大体下半期が済めばそれらは、正常の状態に復してくるのじゃないかということを政府も思い、われわれもそう思っているのですが、そうすると、この用地買収が購…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○斎藤昇君 そうすると、今度の節約、繰り延べ高というものは用地買収以外のところでそれだけ生み出そうと、また生み出してくれと、こういう大蔵省の要求ですか。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○斎藤昇君 先ほどのお言葉で、今度の節約は用地買収には触れないのだというお言葉がありましたから、そこで六十億になるか五十億になるか、それはわかりませんけれども、それの内容には用地買収には私ども当然使うものとして、それ以外のところで節約を生み出すと、こういうことですか。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○斎藤昇君 総裁のお気持はよくわかっております。先ほどからのいろいろな御答弁の気持は、国際収支の改善に協力をしたいという気持が少しよけい出過ぎておるような感じがしたものだから、みんなそういう御質問をなさるのだろうと私は思うのです。でそれはその御立場よくわかりますが、ただ私どもが心配しますのは、予算の折衝というものはもう申し上げるまでもありませんし、こんなことは書いたくないのですけれども、正直な者が損をするということが、よくこれはもう一般…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○斎藤昇君 何条ですか。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○斎藤昇君 三十二年度地籍調査事業実施要望額一覧表という、この事業費、それから負担金とありますが、この関係はどうなんですか。負担金というのは国の負担ということですか、国と府県の負担金を合せたものですか。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○斎藤昇君 三分の二になっているのですか、この数字は。数字が合わぬから、どういうことになっているのか、その点について。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○斎藤昇君 関連して。ただいまの田中委員の御要望といいますか、御意見はもっともだと思いますが、あなた方の方でこの事業を進められるについて、土地改良区なり、市町村から、今の税金問題は一体どうしてくれるのか、それがきまらなければわれわれはやりにくいというような、そういう声が高いか、そんな声があまりないか、その実情はわからないのですか、地方関係として。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○斎藤昇君 それでは、まあわれわれの方では少し取り越し苦労をしていろいろ注文をしているというというような状態ですか。あなたの方でこの仕事を進められるについて、そいつを早くきめることが、事業遂行上早くきめなくても別に今のところ何の支障もないと、こういう状況と承わってよろしいわけですか。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○斎藤昇君 今のお話は私ももっともだと思いますから、それで適当な政府の方針がきまらなければ、場合によればこの地籍調査のために、地籍に増減があっても、当分の間は税金には関係がない、こう申すと、こういうような法規を出さなければならぬということになるかもしれませんから、この場合、そのおつもりで折衝を進めていただきたい。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○斎藤昇君 それでは、先般福島、新潟両県下の建設事業の調査に参りました第一班としまして、私から御報告を申し上げます。 去る六月十日から十六日まで七日間の日程をもって、田中委員、村上委員とともに、福島県下は主として猪苗代水系及び阿賀川水系の治水利水事業、新潟県下は主として旧信濃川及び阿賀野川水系の治水利水事業、新潟海岸侵食対策事業及び佐渡島内の建設事業等を調査して参りました。 視察の経路を申し上げますと、まず郡山で下車、日程の打ち合せ等を…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○斎藤昇君 今村上委員の御質問に対するお答えを伺いましたが、私もそこの海岸の浸食の状況を視察をしました。そのときに県の土木部長に、これは堤防の関係からじゃないか、堤防ができてからひどくなったのじゃないかと私は質問したわけですが、それは私一つ知っておりますのは、伊勢湾の鈴鹿市の地先、白子近辺だったと思います。今名前はちょっと覚えておりませんが、たしか漁港だったと思いまするが、その漁港にちょうど風の向きとこの堤防の角度と同じような堤防を作る…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○斎藤昇君 それは砂丘部とははずれますか。
第26回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○斎藤昇君 速記をとめて下さい。
第26回 参議院 建設委員会 第32号
○斎藤昇君 この前の質疑でまだはっきりしない点がありましたから、二、三確かめておきたいと思いますが、こ委託に基づいて事務所等を建築いたしました場合に、まず、事務所等の建設物の登記は、これは道路と一体をなしておるという前提でありますから、どんな形で登記ができるのか、道路の公物の部分と、それから事務所の部分というものが明確に区別して登記ができるかどうかという問題がありましたが、研究の結果はどうなりました。