斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1957/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 建設委員会 第32号
○斎藤昇君 そうすると、技術的に具体的に明確に区分ができる、こういうように解釈してよろしゅうございますか。
第26回 参議院 建設委員会 第32号
○斎藤昇君 それからこの委託によって作った事務所等の転売を、これはおそらく禁止するわけには行かぬだろうと思います。委託契約に当りまして、そういう条件をつけてもそれは無効であろうと私は思います。その場合に転売をしたその場合、道路占用といいますか、ということも転売を受けたものに当然しなければならぬであろう、占用条件に違反をしない限りはやはり道路占用の許可を与えなければならぬだろう、こう思いますが、その点はいかがですか。
第26回 参議院 建設委員会 第32号
○斎藤昇君 そういう場合には、村上委員からも指摘されましたように、やはり一種の権利金みたいなものがついてくるおそれがある。土地の占用料が非常に安いというような場合には、そこに相当な権利金がついてくる、こういう場合の占用料も一定年限を限って、経済の状態によって上下し得るような配慮が望ましいのじゃないかと思いますが、それらについてはどういう意見ですか。
第26回 参議院 建設委員会 第32号
○斎藤昇君 委託に基いて建設をいたしますことは、まあいろいろな問題が建設後起ってくるおそれもあると思うわけですが、従ってこの法案では委託に基いてこういうことができるという権能といいますか、が与えられたということに解して、できるだけこの委託に基いて作らせることを奨励をしていくのだ、こういう方針はあまり望ましくないように思えるわけでございますが、従って土地の買収その他の事情でどうしてもこれは委託を受けてやらなければうまくいかぬという場合にむ…
第26回 参議院 建設委員会 第31号
○斎藤昇君 先ほどから問題になっておりました委託に基いて高架道路の下に事務所等を作るという問題ですが、これはこういう委託に基いて作るという制度を設けないと何か工合が悪いですか。どういう必要に基いておるのか。
第26回 参議院 建設委員会 第31号
○斎藤昇君 この事務所を作りたい、下に設けたいという人に対しては、その高架道路の下を貸せばいい、そうしてその下に事務所を作り得るようなワクがあれば作るけれども、あとは下を貸すというような形で、できるのじゃないかと思うのですけれども、一体となってしまった建物で、そうして何といいますか、一体となった建築物で、そうしてその事務所の部分だけの所有権は別のものにあるんだというような形になってしまうと、先ほど西田委員からも質問があったように、第一登…
第26回 参議院 建設委員会 第31号
○斎藤昇君 この所有権の移転について条件をつけて、その条件に違反したような仕方をした場合に、その移転を無効にできますか。
第26回 参議院 建設委員会 第31号
○斎藤昇君 それは不可能じゃないですか。その移転は無効だという訴訟は起せますか。おそらく契約違反か何か賠償金は取れるかもしれませんけれども、第三者に対抗できないだろうと思いますね。これは御研究願いたいと思います。
第26回 参議院 建設委員会 第31号
○斎藤昇君 それは道路法に基いた占用権というのか、使用権というのか、それのない者が建物を所有したということになって、その道路法に暴く処分、処置はできるかもしれないけれども、その移転した所有権は、それは無効だと、言うことはこれは不可能でしょう。
第26回 参議院 建設委員会 第31号
○斎藤昇君 ちょっと議事進行。ちょっと速記をとめていただきたい。
第26回 参議院 建設委員会 第30号
○斎藤昇君 駐車場整備地区内に路上駐車場を設ける、路上駐車場以外の所は駐車をさせない、こういうまず前提があるわけですか。
第26回 参議院 建設委員会 第30号
○斎藤昇君 たとえばあの宮城広場の前の所から東京駅の方に進む道ですか、あの辺にたくさん駐車しているのがありますが、あそこら辺は駐車場整備地区になるのですか、ならないのですか。
第26回 参議院 建設委員会 第30号
○斎藤昇君 この路上駐車場を設置をするのは、路外駐車場によって満たされない自動車の駐車需要に応ずるためと、こうありますが、むしろ現在路上に駐車を特に禁止されない所は全部認められておるという形になっておる際に、路上駐市場を設けて、そうして料金を取ろう、こういうのは路上駐車の回転速度を早めて、そうして交通にできるだけ支障のないようにさそう、こういう趣旨のように思うのですが、この書き方だと、まず現在路外駐車場というのはほとんどないのであります…
第26回 参議院 建設委員会 第30号
○斎藤昇君 将来の理想を予想してということであろうと思いますが、それはそれでもけっこうであると思いますが、そうすると駐車場整備地区以外では、路上駐車場を設けて料金を取るということは認めないと、こういう方針でございますか。
第26回 参議院 建設委員会 第30号
○斎藤昇君 それはどういうわけでございますか。
第26回 参議院 建設委員会 第30号
○斎藤昇君 私は駐車場整備地区というのは、そう全国たくさんできるものではないのじゃないかという感じをもつのです。ところが部分的にある場所に自動車の駐車が非常に乱雑に行なわれるので、そこは原則として道路上での駐車は禁止される。しかしある部分だけは路上駐車場を設けて、料金を取って回転率を早くしていくという考え方があってしかるべきじゃないか、なるべく路外駐車場を設けることを原則としなければならぬほどの駐車場整備地区というものを設けなくても、そ…
第26回 参議院 建設委員会 第30号
○斎藤昇君 私は道路はこれはだれも使っていいところでありますけれども、ある時間、ある車が占用しているという形に現在なっているわけですね。そういう場合にはそういうものから駐車料金というものを取って差しつかえないのじゃないかという感じがするのです。そうでないと、やはり何か公平原則にも反するのじゃないか。道路として作られたものを二時間も三時間も、場合によれば一日も、あるいは自分の家の前にいつもとめておる。そうしてやはり通行人や交通にはある程度…
第26回 参議院 建設委員会 第30号
○斎藤昇君 都市と言われますけれども、これは都市の中のごく一部分の地域じゃありませんか。ほとんど都市の大部分を駐車場の整備地区に指定をすることは、私は事実上不可能だろうと、こう思うわけであります。しかし駐車場整備地区としては指定はしないけれども、自動車の駐車の制限やあるいは回転率を高めたり、いろいろなことをしなければならぬ所もあるのじゃないか。そういう所もやはり有料にしたらどうかという感じをもつのでありますが、これは将来の問題にしてもよ…
第26回 参議院 建設委員会 第30号
○斎藤昇君 大体のお見込みとして、あるいは路外駐車場を投げる場合にある程度こういう助成の方法をはかっていこう、そうすればこれくらいできるだろう、あるいは今のままでやるならば、路外駐車場をやったってなかなかペイするものじゃない、実際上はできないというような見通しがあるのですか。 それから路外駐車場の駐車料金の何か制限というか、政令で一定の額をきめられるそうですが、これは一般の路上の駐車を禁止されるということになると、何としてでもそういう路…
第26回 参議院 建設委員会 第30号
○斎藤昇君 路外駐車場は、駐車場整備地区以外でも設けることができるわけですか。それはできないのですか。もしできる場合に、ここにいろいろ制限——制限というか、いろいろ許可やいろいろな規定がありますが、これらの適用はこれは全部受けるのですか、受けないのですか。ちょっと不明のように思いますが。