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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1957/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党1957/05/07

26参議院 建設委員会 第29号

○斎藤昇君 少くとも田中先生のような進歩的な考を持たれる人が、しかも、建築士会を相当リードしておられる方が、そんなものはあってもなくても同じじゃないか、これは法律万能というか、法律に書いてもらったらそれだけ権威があるのだというような考え方は昔の考え方で、今の考え方はそんなものじゃないのだ、こういうように御指導をされる立場におられるのじゃないかと思っておったわけなんです。それについて……。

自由民主党1957/05/07

26参議院 建設委員会 第29号

○斎藤昇君 現状がそうだということで私も了承いたしますが、ただ法律にあれば権威があるのだというような考え方は、もうできるだけ払拭していって、そうしてもっと民主的運営のできるように今後一つ御指導をお願いいたしたい。これで私の質問を終ります。

自由民主党1957/04/18

26参議院 建設委員会 第26号

○斎藤昇君 立ち入り禁止になっておる所に人が入ってきて、そしてそれを自動車の運転手がひいたという場合においても、刑法上責任は、これは免れるものじゃないことは当然だと思います。そこで自動車運転手の注意義務といいますか、どの程度善良なる運転手として、人を発見した場合にはどこでブレーキをかけてどうすべきか、この義務もまた軽減されるものじゃないと私は思います。ただスピードに制限がある場合に、そのスピードをこえていれば、もう明らかに注意義務を怠っ…

自由民主党1957/04/18

26参議院 建設委員会 第26号

○斎藤昇君 私ついでにお伺いいたしておきたいのですが、この高速自動車国道のスピードの制限というのは全然しない予定か。またどれだけのスピードの出せる道を作る予定か。そしてまた一般的に自動車何台並んで走れる構造にされる予定か。それらの実際の問題を私ちょっとお伺いしておきたいと思います。

自由民主党1957/04/18

26参議院 建設委員会 第26号

○斎藤昇君 この道路交通取締法によって速度の制限、最低最高等もきめられるというお考えですが、今考えておられる名古屋—神戸間のものは、あなたの方としてはどの程度のスピードのものにしてもらいたいというお考えがあろうと思いますが、その辺をお伺いいたします。

自由民主党1957/04/18

26参議院 建設委員会 第26号

○斎藤昇君 なおこれは高速度自動車国道となっておりますが、国道のいわゆる自動車の専用道路というのはこれだけになるわけでございますね。高速でない自動車国道というものは、別にはもう考えていない、こういうことでございますか。

自由民主党1957/04/18

26参議院 建設委員会 第26号

○斎藤昇君 その場合には、またその法律をお作りになるお考えですか。

自由民主党1957/04/18

26参議院 建設委員会 第26号

○斎藤昇君 じゃ道路法の改正で自動車だけの専用道路というものをまた別に設けられるわけですか。

自由民主党1957/04/18

26参議院 建設委員会 第26号

○斎藤昇君 大体この高速自動車道路は、まあアメリカあたりで言うエクスプレス・ウエイとか、あるいはフリー・ウエイとか言っておりますね、大体ああいうものと観念してよろしゅうございますか。

自由民主党1957/04/18

26参議院 建設委員会 第26号

○斎藤昇君 さらにもう一つお伺いしておきたいのですが、道路運送法による自動車道ですか、自動車道事業、これについて今後こういう民間から自動車道事業を申請をしてくるというような場合に、建設省としては、まあ抽象的には言えないでしょうけれども、よければできるだけ建設省も賛成だという御意向ですか。あるいはできるだけこちらの高速自動車国道なり、あるいは公団で有料道路としてやらせるように指導したいというお考えですか、その基本的な考え方を伺いたいと思い…

自由民主党1957/04/18

26参議院 建設委員会 第26号

○斎藤昇君 現在そういうような計画がどっかで持たれているというようなこと、あるいは申請されそうだというものが現にございますか。

自由民主党1957/04/18

26参議院 建設委員会 第26号

○斎藤昇君 そういうものを免許される場合に、これは運輸大臣と建設大臣が免許されるでしょうが、高速自動車国道法案なり、あるいは国土開発縦貫自動車道法なり、この路線の決定については審議会で非常に慎重な態席をとるということになっておりますが、この免許の場合には、そういったやはり国全体の自動車道の関連において密接なものが生じてくるのじゃないかと思うのですが、審議会は全くノー・タッチでございますか、それらの関連をどういうようにおとりになるのですか…

自由民主党1957/04/18

26参議院 建設委員会 第26号

○斎藤昇君 私の申しますのは、一般自動車道を免許する場合には、これは審議会は全然関係がないでしょう。そこで一般自動車道の方は比較的軽易な手続でやれる。一般自動車がきまってしまうと、高速自動車道はそれに束縛されて、それとの関連においてきめられていくということは少しおかしいじゃないかという感じがしますが、あるいは運営の面において審議会に直接かけるものではないかもしれませんが、将来の縦貫自動車道なり、あるいは高速自動車道のそれらとの関連がある…

自由民主党1957/04/16

26参議院 建設委員会 第25号

○斎藤昇君 付則第八項削除の問題については、かねて縦貫道路法審議の際に、建設大臣が説明をしておられました通り、今日縦貫自動車道法案は議員の提案であり、それが審議中に政府が修正案を出すということは、いかにも道をはずれたような感があるし、また今今日の段階では、縦貫自動車道法案の路線の決定の調査もまだこれから緒につこうとするときである、従って今日段階では、運輸省その他と調整をはかって調査を進めるということは事実上できるように思う、またそういう…

自由民主党1957/04/16

26参議院 建設委員会 第25号

○斎藤昇君 それではただいまの大臣のお考えは、将来どうしても先般通過をした国土縦貫自動車法そのままであった場合に、運営に非常に困難を来たした場合にはお願いをする、そういう意味で今後修正を一切お願いしないんだというような意味ではないと了解してよろしゅうございますか。

自由民主党1957/04/16

26参議院 建設委員会 第25号

○斎藤昇君 ただいま道路の上空の縦断通路のことが問題になっておりますが、これは消防の方ともよくお打ち合せになって、ことに具体的な場合は防火上の点をよく注意していただきたいと思います。上空に長い通路ができたら防火上非常に支障をきたすのじゃないか。従って大体われわれの考えとしてそう長いものができることはないように思うのですが、具体的な場合に防火上の点を特に注意して、許可に当っては留意せられるようにお願いしたいと思います。それについてはどうい…

自由民主党1957/04/05

26参議院 建設委員会 第23号

○斎藤昇君 ちょっとこの字句の解釈をお伺いしておきたいと思いますが、四十四条のただし書きの改正の点でございますが、「特定行政庁が安全上、防火著しくは衛生上他の建築物の利便を妨げ、」とありますが、他の建築物の利便を妨げるのは安全上、防火上、衛生上だけでございますか。どういう意味で「他の建築物の利便を妨げ」という上に安全上、防火上、衛生上という字句でしぼられているのか。他の建築物の利便を妨げるものならばすべていけないような感じがいたしますが…

自由民主党1957/04/05

26参議院 建設委員会 第23号

○斎藤昇君 それではこれ以外の見地からは、他の建築物の利便が妨げられてもかまわない、そういうわけですね。

自由民主党1957/04/05

26参議院 建設委員会 第23号

○斎藤昇君 ええ、字句の解釈だけですからよろしゅうございます。

自由民主党1957/03/30

26参議院 建設委員会 第20号

○斎藤昇君 私は自由民主党を代表しまして、この特定多目的ダム法案について賛意を表するものでございます。 本法案は、従来多目的ダムの建設、管理あるいは利用等について、存在しておりましたいろいろな問題を解決をするのに大いに寄与するものと存じます。ただこの法案の施行に当りましては、さらにより一そう水利の効率使用という点をお考えいただき、また建設大臣からも言明がございましたように、農林省を初め他の行政庁等々と円滑に協議を整えていかれることを期待…