斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1959/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 社会労働委員会国際労働条約批准等に関する小委員会 第2号
○斎藤昇君 スペイン語、英仏です、公用語は。
第31回 参議院 社会労働委員会国際労働条約批准等に関する小委員会 第2号
○斎藤昇君 今委員長と委員の間に質疑応答がございましたが、結局、国際労働条約に規定をされておる実質的のことが国内で確保されておれば批准をしても差しつかえない、しかしながら、実質が必ずしも確保されていないという際には、批准を、実質が確保されるまで待つというのが日本の今までのやり方であり、また、各国のやり方である、こう思いますが、労働省の責任当局は、どういうふうにお考えになりますか。
第31回 参議院 社会労働委員会国際労働条約批准等に関する小委員会 第2号
○斎藤昇君 国内の実体がまだ法令その他で確保されていないのに批准を牛にして、そうしてあとで一年以内に国内の法規その他を整えるということをやった例がありますか。
第31回 参議院 社会労働委員会国際労働条約批准等に関する小委員会 第2号
○斎藤昇君 従いまして、この条約の条文と言葉その他が違っておっても、実質さえ確保されておればこれは批准をして差しつかえがない。それからまた、法律が全然なくっても、該当している事実がない。たとえば、強制労働の禁止の条約のごときは、国内法では強制労働を禁止しているという法律はありませんが現実にないし、また、そういうことが予想されないというだけで批准をした例があると思いますが、間違いございませんか。
第31回 参議院 社会労働委員会国際労働条約批准等に関する小委員会 第2号
○斎藤昇君 それは実際そうなんです。私は批准のときに、枢密院まで行ってあれしたんですから、そうだと思いますが、さらに確認していただきたい。従って、今後も、国内法がなくっても、もう事実上、事実問題として確定されているというものは、批准をしても差しつかえがないのじゃないかという私は考えを依然持っておるわけであります。そこで、もう一つお伺いいたしますのは、今御説明にありました枢密院を通らなければ条約が批准できないという前のあれがありましたから…
第31回 参議院 社会労働委員会国際労働条約批准等に関する小委員会 第2号
○斎藤昇君 それから、これはさまつなあれですが、今、労働省関係の関係資料を見ていて、この総数と、それから未批准のもの、批准したもの、こういうものの何か合計がちょっと合わないように思いますが、条約総数が百十一で、わが国の批准したものが二十四、それから……どうなんですかね、この二十四と、わが国に関係のないものと、未批准のものと、どれを合わすと百十一になるんですかね。
第31回 参議院 社会労働委員会国際労働条約批准等に関する小委員会 第2号
○斎藤昇君 そうすると、新条約によって改正されてしまったものが十四あるということは、百十一の中の内訳ではないわけですね。政正されないやつ、改正されたものと合せて……。
第31回 参議院 社会労働委員会国際労働条約批准等に関する小委員会 第2号
○斎藤昇君 百十一の中で十四が改正されておるなら、現在、条約案としてあるものは、百十一から十四を引いたものじゃないですか。
第31回 参議院 社会労働委員会国際労働条約批准等に関する小委員会 第2号
○斎藤昇君 そうすると、条約総数百十一という言い方は、これは間違いじゃありませんか。
第31回 参議院 社会労働委員会国際労働条約批准等に関する小委員会 第2号
○斎藤昇君 そうすると、こう理解していいですか。改正される前に批准をしたものがある、そうしてまた、改正条約も、批准をした条約としては同種の一つの条約だけれども、改正前の条約と改正条約とあるから、二つに勘定しておる、こういうわけですか。
第31回 参議院 社会労働委員会国際労働条約批准等に関する小委員会 第2号
○斎藤昇君 わかりました。
第31回 参議院 社会労働委員会国際労働条約批准等に関する小委員会 第2号
○斎藤昇君 もう一つお伺いいたします。今、労働省初め関係各省で、いろいろ、あるいは、法律を提案しておるけれども通らないとか、まだ提案の運びに至らないけれども、関係省としてはこういうものを用意をしておる、あるいは近く用意をして出したい、それは来年か再来年かわかりませんが、そいう目的で準備を進めておられて、それができれば批准もできるであろうというようなものがあったら、お知らせをいただきたい。
第31回 参議院 社会労働委員会国際労働条約批准等に関する小委員会 第2号
○斎藤昇君 十五は。
第31回 参議院 社会労働委員会国際労働条約批准等に関する小委員会 第2号
○斎藤昇君 他の省はまたあとでちょっとお伺いしますが、この結社及び団結の権利に関する条約の農業関係のやつですね、十一号条約、これも批准できるのじゃありませんか。若干「「農業に従事する一切の者」の範囲について疑義がある。」とありますが、私は批准ができるのじゃないかと、こう思いますが、御所見を伺いたい。もしなお疑義があるならば、御検討の上で御説明をいただいてもけっこうであります。
第31回 参議院 社会労働委員会国際労働条約批准等に関する小委員会 第2号
○斎藤昇君 他の省。
第31回 参議院 社会労働委員会国際労働条約批准等に関する小委員会 第2号
○斎藤昇君 私の聞いているのは、近く批准を進めたい、それに即応するように規定の改正をしたいと一応考えて研究をしているというものだけを説明していただきた、たとえば適用範囲が違うということがはっきりしているなら、今のやつについては、もうこれはだいぶ昭和二十六年かのあれですか、ら、解釈も違っているのじゃないかと思いますが、これから再検討を、ここで気がついたからしてみようというのもあってもいいかもしれませんが、そうでなしに、省の方針として、この…
第31回 参議院 社会労働委員会国際労働条約批准等に関する小委員会 第2号
○斎藤昇君 ただいまの御説明のうちで、先ほどもありましたが、この条約は未発効であるからという御説明がありましたが、発効の条件というのは今どういうふうになっておりますか。
第31回 参議院 社会労働委員会国際労働条約批准等に関する小委員会 第2号
○斎藤昇君 私もそういうように理解をしておりましたんですよ。たとえばこの条約は未発効だから、わが国で批准しても、どこの国も批准してないからというなら話はわかりますが、未発効だから批准は考えないんだという説明は、私はわからないじゃないかと、こう思いましたので、お伺いしたわけです。
第31回 参議院 社会労働委員会国際労働条約批准等に関する小委員会 第2号
○斎藤昇君 おっしゃる意味はわからぬでもないんですよ。ただ私の申し上げるのは、批准をしたっても、まだこれは未発効だから批准ができないんだというような印象では困る。主要国がしていなくても、あるいは日本も八ヵ国の中に入るか入らぬか、それはよく知りませんけれども、できるだけ労働条件はよくしようという考えであれば、日本の国としては、残念ながらまだそこまでいっていないというなら私はわかると思う。しかもこれを批准しておる国は少い。だから事情は了承が…
第31回 参議院 議院運営委員会 第16号
○斎藤昇君 先ほどから本問題につきまして、小林、阿部、伊藤各委員から御発言がありましたから、私からはこれ以上申しませんが、御質問、御意見の点は、相当私はごもっともな点があったように思います。これに対して官房長官のお答えも了といたしますけれども、しかし、問題は非常に重大であったということをよく御認識いただきまして、今後こういうことをおそらく再び繰り返されるようなことはないと思いますけれども、よほど十全の御注意をお払いいただきたいと思います…