斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1959/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○斎藤昇君 私は災害予算に関連して、若干御質問申し上げたいと思いますが、その前に、長い間水に浸っておりました伊勢湾地帯、逐次建設省の努力によりまして、締め切りができて参ったことは、まことに慶賀のきわみでありますが、先ほど伺いますと、海部南部の最後の締りが本日の十二時何分かに完了したということを聞きましたが、それがはたして事実でありますかどうか、また、これが事実とすれば、全部水が引いてしまうまでに、さらに幾日間ぐらいかかるか、こういうこと…
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○斎藤昇君 建設大臣の絶大な御努力と、大蔵当局の寛大な予算措置で、われわれが予定をしておりましたよりも、ほとんど一カ月も近くに締め切りが完了しましたことは感謝にたえません。地元の人も感激をしておることと存じます。 今度の希有の災害を受けました激甚地帯におきましては、当時災害の復旧その他にどうなるかを非常に心配をいたしておりましたが、早期予算を提出をせられまた、各種の法案を提出せられまして、今次の災害に対する特別措置の大綱が国民に示されま…
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○斎藤昇君 熊野灘は、まじりますか。
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○斎藤昇君 大蔵大臣も御了承でございますか。
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○斎藤昇君 当初伺っておったよりも、非常に広くせられましたことは、感謝いたすのでありますが、そういたしますると、自然に、国費が当初の予定よりも、私は膨張するであろうと思います。このために、たとえば一キロ当たりの事業費が減るということになっては、まことに相ならぬと思うのでありますが、事業分量が、いわゆる地域がふえて参れば事業費も当然ふえてくる、こう考えてよろしいと思うのでありますが、大体総額、この高潮対策事業興に、どのくらいを今後予定をし…
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○斎藤昇君 工事そのものについては、関係省の間で検討をせられまして、これならば再び将来かような災害を繰り返さないというものを持って臨みたいという政府のお考えは承っております。 この関係各省の連絡会といいますか、委員会といいますか、どういう仕組みで、そして今日、どの程度まで実際の作業が進捗をしているか。またいつごろになれば、大体のいわゆる事業をやる設計というものは、関係各省で協議ができ上がるものか、これを承りたい。
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○斎藤昇君 そういたしますと、来月の中旬ごろ作業が終われば、間もなく、大体事業費がどのくらいかかるものかということは出てくると、こう考えてよろしゅうございますか。
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○斎藤昇君 私は、今度の災害の跡を見まして、非常に脆弱な工事があったとか、あるいはやるべきところをまだやらぬでおったとかという所が非常にいためられておるのをたくさん見るのであります。これは、国の予算の関係や、あるいは地方の負担にたえるかたえないかという関係等もあったと思うのでありますけれども、しかし、今は銭金にかえられぬことでありますと同時に、わずかばかりの費用を惜しんだために、今度また数倍の金を使わなければならぬという、これはいつでも…
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○斎藤昇君 なるべく三年以内に完了のできますように、一つ大蔵当局もお考えをいただきたいと思います。 今度の海岸堤防は、伺いますると、県工事の分も建設省に委託をしてお願いをする、来年度からは建設省の直轄工事として、県負担分は県で負担するという形に変えるというお話のようでございまするが、それは事実でございますか。
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○斎藤昇君 愛知県分も同じでありますかどうか。それから運輸省の所管をしておりまする港湾の部分、それから水産庁の所管をしておりまする漁港あるいは干拓堤防、この部分の県施行の分は同様と考えてよろしゅうございますか。
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○斎藤昇君 今度の被害で、漁港の部分が一番ひどくやられておると私は思います。これは設計単価その他から来たのであろうと思いますが、しかし、この点は、先ほど関係各省間の委員会で検討するというお話でありますから、安心はいたしますが、しかしながら、漁港のほとんど大部分は、これは市町村工事であります、今日の漁港法では。従って、これは市町村が担当する工事、かように考えてよろしゅうごいますか。これは水産庁。
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○斎藤昇君 私は、同じ海岸堤防であって、これがただ漁港の区域に入れられておるというだけで、その工事は市町村工事である、そうしてその負担は市町村が負担するということは、はたしてどういうものかという感じを痛切にいたすのであります。なるほど、漁港施設のための堤防ならば、それで私はよろしいと思うのでありますが、しかし、ほとんど大部分の漁港区域における海岸堤防は、漁港施設、漁港のために利用する施設というよりは、これはやはり国土保全の海岸堤防であり…
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○斎藤昇君 自治庁長官は私の意見に同調をしていただきましたが、水産庁長官は必ずしも御同意ではない。私は、これは漁港の管理と密接不可分とは思わない。実際現地で見てみますと、これは県に管理をさして、それは水産庁の所管のもとでよろしゅうございますけれども、ちょうど港湾の施設として県が管理をしておるように、この漁港の中でも海岸堤防と見るべきものは県に管理をさしてそしてその管理も、それから復旧費も、これは県費で私は負担をさすのが当然ではないかと、…
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○斎藤昇君 このたびのそれぞれの特別の措置法で相当の高率補助ができまして、府県市町村等も負担の軽減のできますことはありがたいと思うのでありますが、しかし、何分にも激甚地の多いところでは、この若干の負担にいたしましても、将来県債あるいは市町村債にたえていけないという実情に見られるのであります。これは先ほどからお話のありました高潮堤防だけをとってみましても、事業費分量はまだきまりませんから、最終の数字はここで申し上げることもできませんけれど…
第33回 参議院 予算委員会 第8号
○斎藤昇君 現在の取り扱いについて、伊勢湾の高潮対策の事業については、復旧も関連もできるだけ同じように取り扱えるように考究をしてみようというお言葉で、私はただいまは一応満足をいたしておきますが、これを一つほんとうに真剣に考えていただきたい。これは具体的の数字に当たっていただいて、対策を考えていただいてけっこうと思いますから、今即答は要りません。どうぞその点は十分御検討をいただきたいと思います。 なお、水産庁長官に一点御意見を伺っておきた…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第9号
○斎藤昇君 一点お伺いいたしますが、この第一条の中に、補助の対象になる事業が掲げられておりますが、長い間冠水しております地域には、塩を多分に含んだ物件が相当堆積しておると思う。一番考えられる大きな問題は、稲が腐ってしまって、どうしてもそれをのけなければ除塩ができない、あるいは稲以外のいろんな作物とか、あるいは雑草とか、あるいは海草とかいうようなものがたまって、それをのけなければ除塩ができないので非常に困難ではないか、その場合に一番労力の…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第9号
○斎藤昇君 二十八災のときは私が今申し上げましたような例はほとんどなかった、稲はほとんど刈り取られております。二十八災のときに一カ月以上も冠水した所はないと思っております。今日では稲は全部腐食してしまって、そして今の除塩のためとかいうのでなければ、刈り取らないで中に突っ込んでしまった方が労力費としては安いのです。これを田の中に突っ込んでしまったのでは、除塩がほとんどできぬということになるのです。あるいは石灰を使うにしてもそのほかの費用を…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第9号
○斎藤昇君 それはあるいは耕地の復旧にも入りますまいし、耕地の復旧に入れば確実だと思うのですが、しかも若干の手数ならいいと思います。しかし私の考えではよほどこれは手数を、労力費を、要するものだと思うのです。どの程度の手数が、労力費が要るかということについて十分御調査をいただきたい。私はおそらくこれは普通の稲の刈り取り、雑草除去なんかより数倍する費用を要すると思いますので、これは一つ二十八災の例になかったと言われるだけではちょっと納得しが…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第8号
○斎藤昇君 一点だけお伺いいたしますが、ただいま森委員が最後に質問されました改良復旧に関する件であります。この四条二項は災害国庫負担法にはないと思うのですが、三分の二の国庫補助をする場合においても、この改良復旧を認めることが適当じゃないか。地方でも非常に要望しているし、また実際に即して適当ではないかと思うのでありますが、文部省、この際に、災害国庫負担も同時にこの四条二項をつけ加えて改正案を出すという御意向はお持ちでございませんか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第8号
○斎藤昇君 二十八年災害のときには、これは議員立法でありましたから、従って一般法にまで考えが及ばなかったのじゃなかろうかと考えます。この特別措置法は、激甚地といいますけれども、先ほど御説明がありましたように、当該市町村の負担能力を勘案をして補助率を高めようというだけのことでありますから、四分の三の補助はもらえなくても四分の二の補助でこの災害復旧をやる所はたくさんあるわけです。ことに、いつも台風にさらされている所は、この際に鉄筋に直すとい…