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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1961/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党運輸大臣1961/10/25

39衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○斎藤国務大臣 前大臣がどういう気持でお答えになったか私存じませんが、国鉄が運賃の一部を持つというところまで踏み切られたのか――延納も相当な援助だと私は思います。その間における相当な援助で、やはり泣き寄りの一つではないかと思います。

自由民主党運輸大臣1961/10/25

39衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○斎藤国務大臣 国鉄も政府の機関には相違ありませんが、しかし、御承知のように、建前は独立採算制をとっておるわけであります。従って、ある程度の御協力はできましても、最終負担において相当な、何と言いますか、運賃を下げてしまうとか、翻り引いてしまうということは、国鉄経営の面からいきますると、国民に対する責任は果たせないのではないか、こう思うのであります。

自由民主党運輸大臣1961/10/25

39衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○斎藤国務大臣 承知しております。

自由民主党運輸大臣1961/10/25

39衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○斎藤国務大臣 運賃の値上げの問題は、いろいろな物価の上昇と関係を持つわけでございます。従いまして、石炭の運賃を上げるということは、できるだけ慎重にいたさなければならぬと存じまするけれども、しかし石炭といわず、何といわず、一般運賃といたしまして、合理的にその企業の運営をいたしますために必要な限度においてはやむを得ない、かように考えております。

自由民主党運輸大臣1961/10/25

39衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○斎藤国務大臣 運賃の引き上げはやむを得ないという場合に、今おっしゃったのは、おそらく運賃を政府から補給をするという意味であろうと思いますが、これは石炭部面を担当しておりますのは通産関係が主でございますが、私の方もこれに協力するのにやぶさかではないわけです。まだ、石炭の運賃の問題について、いよいよどうするかという点を十分煮詰めた段階の協議には入っておらないわけでございます。

自由民主党運輸大臣1961/10/25

39衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○斎藤国務大臣 前運輸大臣のときに、いわゆる運賃の一部を延納するという基本問題で、私は一応運賃問題は片づいておる、こう考えておったのでございます。ところが、どうも最近の様子を考えてみますると、担保問題その他の諸情勢から、あの閣議の決定がなかなか履行しがたいような状況にきておるように見えます。あれがあの通り実行されれば、私はそれで問題は一応済んでいる、こう思うのでございます。ただ、非常にむずかしい状態になっている。どういうようにあの閣議の…

自由民主党運輸大臣1961/10/25

39衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○斎藤国務大臣 通産省にそういうお考えもあるということを聞いておりますが、まだ十分私は通産省からは話は聞いておりません。

自由民主党運輸大臣1961/10/25

39衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○斎藤国務大臣 閣僚会議には出ておりますが、この点はまだ閣僚会議で問題に取り上げておりません。

自由民主党運輸大臣1961/10/25

39衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○斎藤国務大臣 基方方針といたしましては、今海運局長が申しましたように、石炭を運ぶ機帆船の人たちが困らないようにしていくのにはどうしたらいいかという問題がある。この調整がどうできるであろうか。私は、物を運ぶについてできるだけ合理化されて安い運賃でいけるということが望ましい、こう思っております。しかしながら、御承知のように、二面、たくさんの機帆船業者の方がおられます。これらの人たちは、ほとんど労働をもって立っておるような人たちでございます…

自由民主党運輸大臣1961/10/24

39衆議院 運輸委員会 第8号

○斎藤国務大臣 石炭対策はまことに緊急な政策でございまして、政府をあげて石炭対策に今取り組んでおるわけでございますが、今御指摘になられました専用船問題は、まだ決定をいたしておりません。おっしゃいますように、石炭専用船を作るにいたしましても、どういう作り方をするかということも決定をいたしておりませんし、また、それではたして所期の目的が達成せられるかどうかという点も十分検討されておりません。運輸省の立場といたしましては、石炭対策はまことに重…

自由民主党運輸大臣1961/10/24

39衆議院 運輸委員会 第8号

○斎藤国務大臣 国鉄の新五カ年計画はどうしても遂行をいたさなければ日本の運輸の需要に沿えない、かように考えております。場合によりましては、将来これを繰り上げる必要があるのではないかと思って、今検討いたしておるわけであります。本年度の計画は五カ年新計画の当初でもございますので、進捗率は必ずしも十分とは言えません。しかしながら、できるだけ馬力をかけまして、あと半年の間に本年度の計画を完遂させたいと考えまして、特に監査委員会等に対しましても、…

自由民主党運輸大臣1961/10/24

39衆議院 運輸委員会 第8号

○斎藤国務大臣 数字が間違うとなんですから、鉄監局長から……。

自由民主党運輸大臣1961/10/24

39衆議院 運輸委員会 第8号

○斎藤国務大臣 都市交通の問題は、ことにオリンピックを控えましておっしゃる通りだと思っております。ただいま都市交通審議会におきましても熱心に検討してもらっておるわけでありますが、何といっても東京都の都市交通は大量輸送に依存しなければならぬ。言葉をかえていえば、地下鉄あるいは高架の鉄道に依存をしなければ解決の道がないと私は考えております。既定の地下鉄、営団及び都営の両方を含めまして速度を速めて、オリンピック開催までには少なくとも完成をいた…

自由民主党運輸大臣1961/10/24

39衆議院 運輸委員会 第8号

○斎藤国務大臣 さよう御了承願います。

自由民主党運輸大臣1961/10/24

39衆議院 運輸委員会 第8号

○斎藤国務大臣 まず前段の、体系の立った交通政策ということであります。これも体系の程度の問題でございますが、おっしゃいますように、どうも今のままではどうであろうかという感じを深くいたしております。ことに陸運と海運あるいは航空との接着点における問題一つを考えましても、相当計画的に考えなければならぬ、かように考えるわけであります。日本全体の交通輸送をどういうように考えるか、これはなかなか大問題でございまして、まだ私には十分な方途が浮かんで参…

自由民主党運輸大臣1961/10/24

39衆議院 運輸委員会 第8号

○斎藤国務大臣 はしけの問題は、来年度も引き続いてさらに増強して参りたい、かように考えております。おっしゃいますように、港湾の問題は港湾労務問題が非常に大事な問題でございます。港湾の死命を制するのは港湾労務問題ではないかと私は考えております。それにつけましても、はしけ業者、広く言って港湾の運航に従事しておられる業者の方々のまず体質改善ということが肝要であろう、かように考えます。これらを含めまして、今まで労働省に設けられておりました港湾労…

自由民主党運輸大臣1961/10/24

39参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(斎藤昇君) ただいま議題になりました船舶職員法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 わが国海運企業の現状は、きわめて困難な事態に直面いたしております。政府といたしましては、海運企業の国際競争力を強化するため、あらゆる努力をいたして参ったのでありますが、企業強化の一環として、船舶乗組定員の合理化については、つとに関係各方面から強く要望せられているところであり、海運界におきましても、この点について現在真剣…

自由民主党運輸大臣1961/10/24

39参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(斎藤昇君) ただいま局長が御説明を申し上げましたような事態の書類の扱い方というものは、きわめて不適切であると私は思います。

自由民主党運輸大臣1961/10/24

39参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(斎藤昇君) 国鉄の経理は独立採算制という建前にはなっておりますけれども、しかしながら、国の要請に従いまして、必ずしも採算の合わないところでも、地方開発のためにはやらなければならないという使命を持っておるわけでありまして、運賃もおのずから国民の負担し得る限度というものはございまするから、したがいまして、政府といたしましては、できるだけ国の要請に従って輸送ができ、また地方の開発もしかるべくできるように、財政的に十分配意をすべき責…

自由民主党運輸大臣1961/10/19

39参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(斎藤昇君) お答え申し上げます。今年の六、七月ごろから主要港における船だまりが急激にひどくなって参りました。名港によって若干は違いまするが、大体長いものになりますると一カ月近く滞船をするというようなものができて参っております。東京港、横浜港それから名古屋、神戸、大阪港が主たるものでございますが、定期航路は今日どうやら滞船することなしにいっておりますが、貨物船、特に鉄鉱船あるいは飼料、こういったような種類のものがどうしても滞船…