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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1961/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党運輸大臣1961/10/19

39参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(斎藤昇君) 詳細な各港における数字は、ただいま手元に持ち合わせておりませんから、必要とあれば後刻資料としてお渡しをいたしたいと存じますが、大体平均をいたしまして、私の感じでは十日ないし十五日くらいの滞船があるだろう、かように考えております。

自由民主党運輸大臣1961/10/19

39参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(斎藤昇君) 私は各港とも視察いたしております。 私の申しましたのは平均の数字でございまするから、したがいまして長いものになりますると一カ月あるいはそれをオーバーをするものも生じておると思います。

自由民主党運輸大臣1961/10/19

39参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(斎藤昇君) この原因は急激な輸入貨物の増加であります。

自由民主党運輸大臣1961/10/19

39参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(斎藤昇君) 輸入貨物が本年の初めころまでであれば、私はこの滞船の状態は生じていないと、かように考えております。輸入貨物が増加をいたしましたために、したがって、はしけも足りない、あるいはバースも足りない、労務者も足りない。ことに一番苦慮しておりますのが労務者でございますが、しかしこの原因を生じたのは輸入貨物が多くなってきたというのが主たる原因であると思います。

自由民主党運輸大臣1961/10/19

39参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(斎藤昇君) 私の調べでは、荷役労務者が以前よりも減少してきたからこの滞船を生じておるとは見ておりません。荷役労務者の数はこれはそう減じてはおりません。この輸入貨物の増加に伴う荷役労務者の増加ができていないということが原因である、かように考えております。

自由民主党運輸大臣1961/10/19

39参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(斎藤昇君) お取り違いをいただくと困るのでありますが、私は今日の港湾労務者の状況があれでいいとは決して思っておりません。また、今日の状態で港湾労務者がほうっておいて得られると、かように思っておりません。したがって、今日の港湾の荷役を推進させる、滞貨をなくしていくということの一番大きな施策は、やはり労務者対策が大きな施策の一つであると、かように考えているわけでございます。 今お尋ねになりましたのは、滞船を生じてきたのは何が主原…

自由民主党運輸大臣1961/10/19

39参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(斎藤昇君) おそれ入りますが、もう一度お述べ願いたいと思います。ちょっと聞き取りにくかったので、お述べ願いたいと思います。

自由民主党運輸大臣1961/10/19

39参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(斎藤昇君) 労働対策は主として労働省でやっていただいておるわけでございますが、私のほうで見ているところでは、まずさしあたって住宅対策が何よりも緊急な対策であると思います。そうしてさらにその他のいろいろな福祉施設、同時に労働者の待遇改善賃金の水準がまだ現在では低過ぎる。それから船内荷役等につきましては、非常に重労働であり、また危害をずいぶん受ける点が多いわけでありますので、そういう意味から、やはりそういった労働に対する技術的な…

自由民主党運輸大臣1961/10/18

39衆議院 運輸委員会 第7号

○斎藤国務大臣 先ほどからの御質問、これに対する大蔵省の答弁、その間に伺いました御意見等、とくと心に入れまして、この法案を提案いたしましたその趣旨にかないますように努めたい、かように私は思っております。よろしく。

自由民主党運輸大臣1961/10/18

39衆議院 運輸委員会 第7号

○斎藤国務大臣 私も、ただいま聞いて驚いておるわけであります。全く御意見の通りに思いますので、何らかの方法を考えなければならぬと考えます。ただいま具体的にどういう思いつきはございませんが、十分研究をいたしまして善処いたしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1961/10/18

39衆議院 運輸委員会 第7号

○斎藤国務大臣 当面のことにつきましてはただいま航空局長がお答えした通りでございますが、私は日本の航空という点から考えまして、日航はやはり世界の航空界で相当やっていけるというように、政府も必要な限度において相当援助をしていかなければならぬ、こう考えております。それは今お述べになりました理由と同じでございます。ただ、それをいたしますために政府がどこまで力を入れなければならぬかという問題は、その時々の情勢できめていかなければなりますまい。私…

自由民主党運輸大臣1961/10/18

39衆議院 運輸委員会 第7号

○斎藤国務大臣 ただいまの料金のきめ方の問題は、いろいろ基準がございますが、私は、原則としてはやはり適当なコストというものを標準にしてきめていかなければならぬと思うのであります。この場合に出てきまする社会的な支障と申しますか、そのコストではどうも今おっしゃった競争線との関係その他の関係から工合が悪いというような場合には、これは別の面の要請から考えなければなりませんが、原則といたしましては、適正な利潤という点で考えていくべきだ、さように考…

自由民主党運輸大臣1961/10/18

39衆議院 運輸委員会 第7号

○斎藤国務大臣 ただいまの段階では残念ながら運輸省としての確定的な方針ということを申し上げる段階には至っておららぬ。おっしゃいますように、なるべく早く基本的な方針を定めるべきだ、かように思います。しかしながら、これは首都圏整備の問題ともからみ合うわけでございますので、第二空港としてどこを選定するか、そしていつから始めて、それを将来主空港にしてしまって、羽田の方はむしろ第二の方に回してしまうかという点は、やはり首都圏の整備と非常に大きくか…

自由民主党運輸大臣1961/10/18

39衆議院 運輸委員会 第7号

○斎藤国務大臣 航空行政につきましては、今お話しのように、他の諸官庁に関係するところが非常に多いわけでございます。しかしながら、今日のこの制度ができましたのにもいわれがあるわけでございます。科学技術庁の一部をこちらに持ってくるというようなことも考えられないわけではありませんが、しかしまたその方面におきましても、全般的の科学技術の振興との関係を持ち、通産関係にも持つというようなわけで、従って、私といたしましては、できるだけ官庁の組織をそう…

自由民主党運輸大臣1961/10/18

39衆議院 運輸委員会 第7号

○斎藤国務大臣 ただいまの御質問の点は、私も今何とかせねばならない問題だと考えておるわけであります。先般も日航にも依頼し、また航空局長にも話しまして、日航機の各線別にどのくらい座席があいておるのか一ペん調べて出してもらいたい。日航機がいつも座席がないというなら、これは外国人が乗っておろうと日本人が乗っておろうと、そういうことを言う必要もないと思うのであります。ところが、日航機の座席が相当あいておる。しかるにもかかわらず日本人が外国の飛行…

自由民主党運輸大臣1961/10/17

39衆議院 運輸委員会 第6号

○斎藤国務大臣 私は、白ナンバー行為をやった運転手はやはり運転手として適当でない、これを取り上げるというところまでいかないと、白ナンバーというものがなくならぬのじゃないか、白ナンバーの存在を認めておくということは、交通秩序の維持の面からいっても、あるいは法律を守るという面からいってもよろしくない、私はそういう考えております。そこで、私は、運輸省の事務当局あるいは警察の方にも、私はそういうように考えるから、一つそういう考え方でよく検討して…

自由民主党運輸大臣1961/10/17

39衆議院 運輸委員会 第6号

○斎藤国務大臣 いろいろ私も今お話を伺っておりましたが、自動車行政についての責任は私が負っておるわけであります。近くまた大幅な増車をするかしないかということは、自動車局長もここで答弁を申し上げるわけにいかぬだろう、かように考えます。先ほどから、陸運局長には権限はまかされているが、しかし信頼しておるという言葉の裏には、いろいろと実際面において指導をするという点を言外に私はにおわしていると思います。そういう意味におきましても、近く大増車をす…

自由民主党運輸大臣1961/10/17

39衆議院 運輸委員会 第6号

○斎藤国務大臣 アメリカにおきましてボナー法案が通過をいたしましたことは、ただいまおっしゃいますように相当警戒を要すると考えます。この運用いかんによりましては、海運国の日本としては非常な不利な立場に立つおそれもあるわけであります。従いまして、このボナー法案の運用はよほど慎重に考えてもらう必要があるわけであります。でき得るならば運賃について規制を加えることができるという一項はすみやかに削除してもらいたいという、この点は外務省を通じてすでに…

自由民主党運輸大臣1961/10/17

39衆議院 運輸委員会 第6号

○斎藤国務大臣 日本の貿易経済という面からそういうことももちろん含めた問題として話し合いがなされるべきだと私は考えております。

自由民主党運輸大臣1961/10/17

39衆議院 運輸委員会 第6号

○斎藤国務大臣 そういう問題も含めて討議をしてほしいということは私は申しております。