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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1961/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党運輸大臣1961/10/17

39参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(齋藤昇君) モーターボート競走法の改正の具体的な内容につきましては、私まだはっきりした腹をきめておりません。ただ答申が出ておりまするから、したがって、この答申の線でどこまで健全化できるかということを十分検討いたしたいと、かように考えております。したがって、廃止をするか、あるいはしないかという点につきましても、私はまだ腹をきめておりません。今事務当局の考えておりまする点は、事務当局から説明をいたさせます。

自由民主党運輸大臣1961/10/17

39参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(齋藤昇君) ただいまの御意見は一々ごもっともに存じます。私も全くそのとおりに考えておるわけでありまして、港湾の施設は金をかければ整備ができますけれども、しかし結局この面を制約するものが私は労働じゃないかと、こう考えております。私のほうでは施設の整備等にも力を入れておりますが、そういう意味から、特に今日の段階において労務者をどうして確保していくか、どうしてつないでいくかという問題でございます。 主要港について一、二私も聞いて歩…

自由民主党運輸大臣1961/10/17

39参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(齋藤昇君) 先ほど二つばかり答弁が落ちておりましたので、同時に補足をさせていただきます。 職業訓練の問題でございますが、この点もまことに適切な御注意ではなかろうかと、かように考えます。労働省と十分協議をして万全を期して参りたいと、かように考えております。 それから荷役機械の問題、これも非常に大事な問題だと思っております。ただ、これを国有にするという点につきましては、やはり日本の企業の今日のあり方から考えまして、やはり私は民有…

自由民主党運輸大臣1961/10/17

39参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(齋藤昇君) 私は日本の港湾が、戦後相当さびしかったというために、今日急に問題が大へんな問題になってきて、そして今先ほどからおっしゃいました荷役の問題にいたしましても、海湾労務者の問題にいたしましても、極端にいえば、港に閑古鳥が鳴いておったというので、したがって、港湾行政は設備の点はある程度やっておったにいたしましても、機能発揮という面からいうと、やはり非常になおざりになっておった、欠けておったという感じがいたします。したがっ…

自由民主党運輸大臣1961/10/17

39参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(齋藤昇君) 労働の問題といたしまして当面の問題は、先ほど申し上げましたような事柄を強く推進していく以外にないかと思っているのでございます。しかしながら、そこで労働条件の問題や、いろいろな点もございますので、先ほどお話しになりました、できるならば内閣に強力な総合的な委員会でも設けて、そうして各方面の意見を聞いて参りたい。私は、港湾の労務者の組合の方々の意見も一度聞かせてほしいと言っているわけでありますが、最近非常に忙がしいもの…

自由民主党運輸大臣1961/10/17

39参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(齋藤昇君) 現在の実情につきましては局長からお答えをいたさせますが、私は荷主関係の方々にも、港湾労務の問題はやはり荷主にも非常に重大な問題であるから、したがって荷役運賃料を値切ってみたりして、そのためにかえって船混みがひどくなってくるということになると、滞船料を取られたりあれしてかえって損にもなるのだし、今日の船混みの問題についてはむしろ荷主も積極的に参加して、そうしてどうして解消していくかを考えていかなければ困るということ…

自由民主党運輸大臣1961/10/17

39参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(齋藤昇君) まことにごもっともな御意見だと思います。幸いと申しますか、とにかく昨今の様子は港湾の運送業者の方々が比較的強い立場に立てるようになってきたわけです。港がさびしいときには弱い立場になりますが、今は逆に強い立場になりつつあります。それで今後の見通しを見ましても、今日より以上に港湾の運送がしげくなってくる、大事になってくるということは、これはみな大体感じて参ったわけでございまするので、したがって今おっしゃるような方策を…

自由民主党運輸大臣1961/10/17

39参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(齋藤昇君) 月末の、いわゆる船が混んでくるという問題でございますが、これもおっしゃるとおり、日本の港においては一つの悩みの種であります。おっしゃるように、これは手形の関係、商習慣の関係、ことに金融がこういうように詰まって参りますると、できるだけ、そのぎりぎり一ぱいまで置いておいて、そうして荷物を出す。早く手形の割引をして、そうして約束は何月までとなっているから、その月の末ということになって参って、これには非常に弱っているわけ…

自由民主党運輸大臣1961/10/17

39参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(齋藤昇君) ただいまの御所見に対しましては、全く同感でございます。したがいまして、経済閣僚懇談会の際にも、関係各省に協力をお願いを申し上げ、個々の今お取り上げになりましたような項目等も明示をいたしまして、各省に協力を求めておるわけでありまして、ただその項目の推進の仕方という点につきましては、実を申しますると、非常に忙しい問題がたくさんあるものですから、私一々チェックをしておるひまもないわけでありますが、しかし今の月末あるいは…

自由民主党運輸大臣1961/10/17

39参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(齋藤昇君) 倉庫の点は、ただいまおっしゃいますような事情が相当あるわけでございます——あったわけでございまするが、だんだんと倉庫不足が、これは今後恒常的に続くというような考え方に、倉庫業者の方々もだいぶ変わって参りまして、ことしの八月ごろには倉庫を自分で作ろうか、あるいは増設をしようかという考え方の力が少なかったのでありますが、最近非常に多く出て参りまして、私のほうの、開銀その他の融資のあっせんを願い出てこられる方が非常に多…

自由民主党運輸大臣1961/10/16

39参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(斎藤昇君) 最近集中豪雨の被害がひんぴんとして起こっておりますことは仰せのとおりでございます。集中豪雨のよって来たるゆえん、またこれらの気象学的なことにつきましては、あとで気象庁長官からお答えをいたしまするが、今日わかっております限度におきまして、事前に予知をし、また豪雨があった際にできるだけ早く下流の方へこれを知らせる。そうして防災的な措置を講ずるという点につきましては、鋭意努力をいたしているわけでございます。しかしながら…

自由民主党運輸大臣1961/10/13

39参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(斎藤昇君) 運輸省といたしましては、鉄道の建設あるいは港湾、飛行場等のいわゆる公共事業費が大部分を占めておるのであります。しかしながら、これらの工事は、比較的木材を使うことが少のうございまするし、セメントも若干値下がりをしております。労務賃は相当上がっておりまするけれども、これらの工事はほとんど機械力に依存することが多くて、労務者をたくさん使うというわけではございませんので、今日では予算単価を上げなければその事業量が遂行でき…

自由民主党運輸大臣1961/10/13

39参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(齋藤昇君) 機帆船の船賃の値上げの問題は、御承知のように今日の機帆船の、何といいますか、状態から考えまして、やむを得ないもの、かように私たちは見ておるわけであります。そこで、おっしゃいましたように、石炭対策を今重要な問題として取り上げておりますが、しかし、これはこれ、刑にいたしまして、石炭の運賃をどういうふうに引き下げていくかというのは、石炭対策としては最も重要な問題の中の一つでありますが、これは別個に考えたい。そこで機帆船…

自由民主党運輸大臣1961/10/13

39参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(齋藤昇君) 石炭対策としての運賃問題につきましては、まだ政府としても結論を得ておりません。国鉄の運賃については、ある程度政府が負担するというように決定したようにおっしゃいましたが、そういう要望も一方にあるという程度でございまして、政府といたしましては、その方法がよろしいのか、他に方法がないか、ひとつこれを真剣に検討しよう、海のほうにおきましても、もし陸のほうで政府が負担するなら、海のほうも負担するというととは当然でありましょ…

自由民主党運輸大臣1961/10/13

39参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(齋藤昇君) 大体私は御意見に同感なんです。ただ、きのうテレビや新聞に出ているから、そうきまったのだろうとおっしゃいますが、これは事実きまっておりませんから、したがって、私が陸のほうがそうなれば、海のほうも当然そうなるべきだと、そう言ったのと二つあわせて、海のほうも政府が補償をやることにきまったと伝えられては非常な誤解でありますから、この点ははっきりさせておきたい。これはさまっておりません。しかしながら、理論として、陸のほうで…

自由民主党運輸大臣1961/10/11

39衆議院 運輸委員会 第5号

○斎藤国務大臣 一般に審議会あるいは調査会等の構成、運用について、政府の意図をそのまま答申のできるような構成にしているじゃないか、こういうことでは政治の姿勢を正すということに相反する、こういう御質問だろうと思いますが、政府は、今おっしゃるような意図で委員を任命したり、あるいは審議会等の構成を考えたりはいたしておらぬと思うのでありますけれども、しかし、そういうような疑いというか、あるいは批評があるという点もよく考えていかなければならぬと思…

自由民主党運輸大臣1961/10/11

39衆議院 運輸委員会 第5号

○斎藤国務大臣 モーターボート競走法をさらに存続させるか、あるいはどういうふうに改善を加えていくかという問題は、次の国会で十分御審議をお願いいたしたい、かように考えております。政府は、答申に必ずしもとらわれるとは私は考えません。答申は答申、もちろん尊重はいたすでありましょうが、世論一般の点も考え合わせまして結論を出して、来国会で御審議をいただきたい、かように考えております。私は、ただいま存続させるとかさせないということをまだ申し上げる段…

自由民主党運輸大臣1961/10/11

39衆議院 運輸委員会 第5号

○斎藤国務大臣 調査会の会議録は公表すべきものか、私、まだ調査会のなにを十分承知いたしておりませんが、公開のできない筋合いのものでもなかろうと思います。調査会担当の責任者と相談いたしまして、適当な機会に御返事申し上げたいと思います。

自由民主党運輸大臣1961/10/10

39衆議院 予算委員会 第7号

○斎藤国務大臣 楢橋運輸大臣時代に認可をしないと決定したということであったかどうかは、私聞いておりません。事務当局の方でも、その当時、運輸大臣はどういう考えであったかは、十分聞いていなかったようであります。ただ、その後に発起人代表が変わりましたり、またいろいろ追加申請をいたして、そうして形を整えております。従ってその形が整えられてなかったならば認可ができなかったであろうということが推測される、こういう私は御答弁しかできません。

自由民主党運輸大臣1961/10/10

39衆議院 予算委員会 第7号

○斎藤国務大臣 一々たくさんの事例をおあげになって御質問でございましたが、結論を申し上げますると、認可は合法的に、しかも書面の上では確実性があり、また計画もよろしい、発記人代表も資力、資産、信用等が十分であるということでございまするから、今直ちにこれについて認可をどうするという問題ではない、かように考えております。 先ほどのベッド・タウンの問題でございましたが、これは私も調べてみましたが、その後三鷹と中野間を複線化をするということを決定…