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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1961/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党運輸大臣1961/09/30

39衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(斎藤昇君) 高潮対策の事業の推進についてお答えをいたします。 伊勢湾高潮対策につきましては、かつてないほどの事業量と、また、短期間の事業でございまするので、予定の通り三十八年度までに完成をいたしたい、かように考えております。 大阪湾及び東京湾等の高潮対策事業につきましては、高率補助の適用のお尋ねがございましたが、これらの公共団体は相当裕福な公共団体でございまするから、従いまして、むしろ事業を早く推進をしていくという面において…

自由民主党運輸大臣1961/09/30

39衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(斎藤昇君) 私鉄、バスの運賃値上げの問題につきましては、極力抑制をしたいという方針のもとにただいま慎重に検討中でございまして、まだ結論が出ておりません。臨時国会が終わったならばこれを許すかというような今お尋ねでございましたが、そういうことも、まだ何らきまっておりません。どうぞさように御了承願いたいと思います。(拍手) —————————————

自由民主党運輸大臣1961/09/30

39参議院 本会議 第5号

○国務大臣(斎藤昇君) 武州鉄道の免許問題にからみまして、いろいろ疑惑を受けておりますごとは、私といたしましてもまことに遺憾に存ずる次第でございます。この免許の再審査をする考えはないかというお尋ねに対しましては、武州鉄道の免許の際における発起人は、その資力信用とも十分な方々が発起人総代になっておられますので、その他の点につきましては今日の状態におきましては再審査をする考えはございません。また、この免許には再審査の制度はないのでございます…

自由民主党運輸大臣1961/09/30

39参議院 本会議 第5号

○国務大臣(斎藤昇君) 戦標船の問題につきましては開き漏らしまして、どうも申しわけございませんでした。 御承知のように、戦標船は年次計画を立てまして、そうして新船を作ります際に戦標船の解体をする、これは特殊船舶公団で今やっているわけであります。本年度の計画は、さきに予算で御決定をいただきました。そうして、これは計画どおり進んでおりますので、来年度の分といたしましては、また資金獲得に御協力をお願いいたしたいと、かように存じます。 なお、武…

自由民主党運輸大臣1961/09/29

39参議院 本会議 第4号

○国務大臣(斎藤昇君) 第二室戸台風に際しましての気象予報業務のことについて、おほめの言葉をいただきましたことを、厚くお礼申し上げます。全国の気象関係職員は非常に感激をいたしておることだと存じます。先般の梅雨前線豪雨の際も気象の予報が相当的確に行なわれたのでありますが、これはひとえにレーダーが完備をせられて参りましたことと、防災気象官の配置をしていただいた結果だと存ずるわけでございまするが、まだまだ十分とは申せませんので、今後全国のレー…

自由民主党運輸大臣1961/09/29

39参議院 本会議 第4号

○国務大臣(斎藤昇君) 国際収支の改善及び日本の今後の産業成長の面から考えて、海上の輸送力の増強をどう考えているかというお尋ねに対しまして、お答えをいたしたいと存じます。 仰せのとおり、日本の貿易が非常に増して参りましたにもかかわらず、船腹がこれに伴いませんために、たとえば昭和三十三年における邦船の積み取り比率が五二%でありましたものが、三十五年度には四六%と低下をいたしております。これは輸入貨物についてでありますが、輸出貨物につきまし…

自由民主党運輸大臣1961/09/26

39参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(齋藤昇君) 武州鉄道の免許問題につきまして、いろいろ疑惑を世間に与えておりますことは、まことに遺憾のきわみでございます。ただいま大倉委員のおっしゃいますように、司直の手によって取り調べ中でございまするから、はたして汚職があったのかなかったのか、この点は司直の手を待たなければ申し上げることのできない問題でございますが、しかし、そういう疑いを持って司法権の発動を見ておるということは、これはまことに遺憾だと申し上げなければならぬと…

自由民主党運輸大臣1961/09/26

39参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(齋藤昇君) 私は書類によって承知をいたしましたところでは、免許をいたします当時におきましては、資金計画あるいは発起人の人たちの信用というようなものから見ましても、計画内容から見ても適当なものになっておる、当初提出をされましたものから、その後においていろいろと補正をされまして、そうしてこの分ならば認可をしてもよかろうという、実質に変わって参っておるわけでございます。 詳細につきましては、監督局長から御説明を申し上げます。

自由民主党運輸大臣1961/09/26

39参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(齋藤昇君) ただいまの点は、新聞等にはそういうように報道されておりますが、われわれといたしましては、ただいま鉄道監督局長より申し述べましたように、この三人の方が責任を持って発起人代表として申請をしておられるわけでありますから、したがって、責任を持って今後会社を設立し、施工されるもの、こう考えておるわけでございます。当時、今おっしゃったような事情が、事情といいますか、内情があったとすれば、あるいは当時の大臣は、ほんとうにやる気…

自由民主党運輸大臣1961/09/26

39参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(齋藤昇君) 免許する資格があったかなかったかという点は、これは免許の資格と申しますのは、いわゆる資金調達ができると、こう認定したかどうかという点が一番大きな問題であろうと思います。その点については、先ほど申しましたように、三人のりっぱな実業家が発起人代表になっておられる以上は、これは資格ありと、こう認定したことには、私は間違いはなかったと、こう思います。しかしながら、こういう事件があって、あるいは将来いや気がさしてやめるとお…

自由民主党運輸大臣1961/09/26

39参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(齋藤昇君) この免許自身に不純なものがあったかどうかということは、私は今断定するわけには参らない、かように考えます。それから滝島某が当初計画を思いついた、これは事実でございますが、しかしながら、発起人代表の方が今後会社を作って、そうして事業の中心にだれを置いて、どういうようにやっていくということは、今後発起人の方々できめていかれるでしょうから、したがって、最初計画を考え出したものがどうだったというようなことでこの免許の効果を…

自由民主党運輸大臣1961/09/26

39参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(齋藤昇君) 私といたしましては、この段階においてとやかく意見を差しはさまない方がいいと、かように考えております。検察の司直のお取り調べがどういうふうになされていくか、そしてその結果がどういうことであるかということによって考えをきめていかなければならぬ問題だと思います。今もおっしゃいましたように、方々に汚職があるといううわさがあると、こういうことでありますが、ただそういううわさだけで私はそれについてどうとうと言うことはすべきで…

自由民主党運輸大臣1961/09/26

39参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(齋藤昇君) 私は、運輸事務当局に間違いがあったかなかったかという点は、それはいろいろな面から考えてはおります。しかしながら、取り調べの最中に私がさらに取り調べをするような形でそういう事柄を究明することはよろしくない、かように考えておりますので、したがって、汚職がはたしてあったかなかったかということは、これはむしろ一切検察の手にゆだね、運輸大臣としてはその点には触れない方が正しい、かように考えておるわけでございます。裏面でどう…

自由民主党運輸大臣1961/09/26

39参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(齋藤昇君) 私は一口に言えば綱紀を正しくすることだと思います。就任の際にも私はそういうあいさつをいたしておりますが、しかし、一片の訓示や、あるいは告示等でそういうものが私はできるものとは考えません。実際の行政面につきましては、日々の行動において、また日々の事柄において具体的にその気持を行政の上に現わしていくということが肝心だと、かように思っております。したがって、総括的にどうだという訓示等は出しておりませんが、この気持が末端…

自由民主党運輸大臣1961/09/26

39参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(齋藤昇君) この問題は、制度あるいは実際のやり方といたしましては、相当そういった汚職の防げるようなあり方になっておるわけです。したがって、制度として、あるいは実際のいわゆる慣行として、今までのやり方を変えていけばもっと防止ができるであろうという名案はございません。一々その局に当たっておる監督者、また実際に事務を執行する者がその気持になってやる、ことに監督の目を十分働かしていくということ以外には私は防ぐ手がないと思う。そこで国…

自由民主党運輸大臣1961/09/26

39参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(齋藤昇君) 組織、その他において検討を加うべき点という御意見は、抽象的には非常にごもっともだと存じまするが、しかし長い間の経験その他から、私は制度、組織としては相当防止し得るようにできておりまして、これ以上新しい何かいい工夫がちょっと見当たりにくい。相当よく私は組織としてできていると、ただこれを運用いたしますものは、今おっしゃいますように人間でございまするから、たまたま、そこにあやまちが起こるということが、遺憾ながらあり得た…

自由民主党運輸大臣1961/09/26

39参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(齋藤昇君) 私は完璧だとは申しておりません。ただ、今まで具体的に起こった場合に、それぞれの責任のある人たちが考えられて、そうして今日の組織を作り上げておられるわけであります。私も今後さらに具体的な問題に当面をいたしまして、ああこの場合にはこういうような組織でやればよかったという点に思い至れば、これは実行いたすにやぶさかでございません。さような心組みで参りたいと思うわけであります。

自由民主党運輸大臣1961/09/26

39参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(齋藤昇君) これはやはり、いわゆる汚職の検察の調べ、それからこれに対する裁判等を待ちませんと、汚職があったという前提でどうということも申し上げかねまするし、どういう態様で、どういうことであったのかということとも、また関係を持ってくると思いますので、一口に言うことはできないと私は思います。汚職がたとえあったといたしましても、その時期、それが免許〉、どういう関係にあったかということもありましょうし、いろいろ態様が変わってくると思…

自由民主党運輸大臣1961/09/26

39参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(齋藤昇君) こういう問題は、なるべく早く黒白をきめてもらうということが、今鳥畠委員のおっしゃいますように、非常に必要なことだと、かように考えます。 したがいまして、法務大臣にも、一日も早く黒白を明らかにしていただくように、検察、裁判の手続を進めてもらうようにいたしたいと、かように考えております。捜査について運輸省が協力をするというのは行き過ぎだと存じまするが、捜査の妨害はできるだけないように、捜査が一日も早く進むように念願を…

自由民主党運輸大臣1961/09/26

39参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(齋藤昇君) 私は、今日の審議会の構成それから権限等につきましては、今直ちにこれをこう変えた方がよくはないかという意見は持っておりません。