斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1961/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 予算委員会 第7号
○斎藤国務大臣 会社設立につきましては、運輸省といたしましては、まだ何にも聞いておりません。会社が設立されて申請が出て参りましたならば、十分審議をいたしたい、かように思っております。
第39回 衆議院 予算委員会 第7号
○斎藤国務大臣 会社設立について大蔵省にどういう書類が出たか、私の方は何にも聞いておりません。事務的に確かめたところでは、まだ正式には出ていない、こういうことだ、かように聞いております。この認可が詐欺によってなされたかどうかというようなことは、後日事柄が明らかになれば、私もこの点を糾明をいたしたいと思いますが、現在の段階ではそういうものは出ておりません。
第39回 衆議院 運輸委員会 第4号
○斎藤国務大臣 さきの委員会で私就任のごあいさつを申し上げたのでございますが、運輸大臣として今後どういうところに重点を置いてやっていくのか、所信の表明をした方がよろしいという御意見もございますので、この際、私のただいま感じております点を申し上げまして、今後一そうの御協力をお願いいたしたいと存じます。 まず第一点は、ただいまも御質問がありましたように、運輸行政は、非常に利権の伴いやすい行政がたくさんございます。従いまして、官紀の紊乱あるい…
第39回 衆議院 運輸委員会 第4号
○斎藤国務大臣 お言葉のように、災害によって小さな港湾が相当被害を受けております。おっしゃいますように、地方の港湾はやはり地方の産業のためにも必要でございます。また避難港等の役割もいたしておりますので、私は、主要港といわず、地方港におきましても、決して等閑視しないで、十分な災害復旧あるいは今後の施設増強を考えて参りたい、かように考えております。
第39回 衆議院 運輸委員会 第4号
○斎藤国務大臣 モーターボート競走あるいは自転車競技等によって得た益金の中からわざわざ金を出してもらわなくとも、今日本の経済も伸長してきたのだから、また別途国費からでも出す道があるのじゃないか、こういうお尋ねだろうと存じますが、それはその通りでございますけれども、なかなか金は幾らあってもほしいところには参りません。従いまして、こういう恒久的な財源を持っておるということは、当該関係の研究あるいは産業の振興に非常に役に立つもので、従ってもう…
第39回 衆議院 運輸委員会 第4号
○斎藤国務大臣 おっしゃいますように、タクシーの増強に伴う運転手が直ちに確保できるかどうか、私も若干疑問に思っております。ただ、事業申請をされる方々は、みな自分で運転手を獲得するめどありということでやっておられますし、警察当局で聞いてみましても、運転手の資格者、免状を持った者は、人数としては相当あるということでありますから、何とかまかなっていけるのじゃないだろうか、こう思っておるわけであります。ただ、今は、各自動車の運転手の養成所といい…
第39回 衆議院 運輸委員会 第4号
○斎藤国務大臣 ただいまの制限緩和の点は、非常に重要な問題だと思っております。そのために危害の防止に欠陥が起こってはいけませんが、しかしながら、ただいまおっしゃいますように、制限を緩和しても差しつかえがないという面もあろうと思いますので、これらの点について、警察当局と今いろいろ折衝中でございます。できるだけ質を落とさないで、そして制限を緩和し得るように、今協議中でございます。
第39回 衆議院 運輸委員会 第4号
○斎藤国務大臣 まことにごもっともでございます。そういうことで警察当局ともよく話し合いをいたし、また関係のそれらの業者の方々とも協議をいたして参りたいと考えております。
第39回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(斎藤昇君) まず、運輸審議会のあり方についてお答えをいたします。 御質問の趣旨は、運輸審議会はあってもなくてもいいような存在ではないか。言葉をかえて言えば、大臣の考えどおりに動くものではないかというような御趣旨であったかと存じます。御承知のように、運輸審議会委員は、人格の高潔な、そして広い高い識見を持った人のうちから国会の同意を得て任命をされることになっておりまするし、また、これを罷免をいたしますのには、一定の法律上の要件が…
第39回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(斎藤昇君) お答えをいたします。 先ほど私が重盛さんに答弁をいたしましたことについて、地方鉄道の認可については運輸審議会に全責任を持たしておる。こういうような御意見でございましたが、決してそうではございません。運輸審議会の答申がありましても、認可をするのは運輸大臣でございますから、大臣に一切の責任があるわけでございます。先ほどのお尋ねは、運輸審議会の委員は大臣とグルになって、そうして独立の存在としての価値がないのではないかと…
第39回 衆議院 予算委員会 第4号
○斎藤国務大臣 船込み対策のうちで、公共事業費としてやります岸壁の増加、あるいは係船ブイの増加、いわゆるバースの増加、これが公共事業費としては主でございます。船込み対策としましては、なおはしけとか、あるいは倉庫を作るとか、いろいろなものがございますが、これらは融資の面でやることになりまして、従って公共事業としまして事業費十億以上にわたる金額の決定を予備費から願ったわけでございます。ただいま実施中でございます。
第39回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいま議題となりましたモーターボート競走法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げたいと存じます。 この法律案は、モーターボート競走法による造船関係事業及び海難防止事業の振興に関する現行の制度を、さしあたり、さらに一年間存続させることを内容とするものであります。 この制度は、モーターボート競走による売上金の一部を全国モーターボート競走会連合会に交付して、造船関係事業及び海難…
第39回 衆議院 予算委員会 第3号
○斎藤国務大臣 方針といたしましては、ただいま企画庁長官の述べられた通りでございまして、そういう方針に基づきまして、今私鉄の経営状況その他について慎重に検討中でございます。ただ今日の御承知のような交通混雑を緩和いたしますために、今年及び明年度にかけまして約一千億の施設の増強をはからなければ相ならぬことになっておるわけであります。これをどういうようにしてやっていくかということとあわせまして今検討中でございます。
第39回 衆議院 予算委員会 第2号
○斎藤国務大臣 貿易外収支の改善に関連をいたしまして、今後の日本の海運強化の問題についてお話がございました。日本の経済成長に伴いまして、船をたくさん作っていきませんと、どうしても積み取り比率がだんだん低下して参ってくることは申すまでもないことであります。今日すでに輸出の面におきましては、なお五〇%以上の積み取り比率をやっと保っておりますが、輸入貨物につきましては、四六%という低下をいたしております。従いまして、今後船舶の増強は、どうして…
第39回 衆議院 運輸委員会 第2号
○斎藤国務大臣 ただいま上程になりました法律案の趣旨を御説明申し上げます前に、一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 私、先般はからずも運輸大臣を拝命いたした次第でございまするが、その後今日に至りますまで、ごあいさつを申し上げる機会がございませんで、まことに申しわけのない次第だと存じておるわけでございます。どうぞ、まことにふつつか不敏なものでございまするが、当委員会の絶大なる御支援と御協力をお願いを申し上げたいと存じます。 御承知のよ…
第39回 衆議院 運輸委員会 第2号
○斎藤国務大臣 お答えを申し上げます。 海運局がこれを認めましたのは、合理的な理由がある、こう認めていたしたわけでございます。荷主の方々がこれを拒否されるという権利もあろうかと思いますけれども、できるだけ海運当局が許しました趣旨を話しまして、一日も早く円満に解決するように努めたいと思います。
第39回 衆議院 運輸委員会 第2号
○斎藤国務大臣 承知いたしました。 ————◇—————
第39回 衆議院 運輸委員会 第2号
○斎藤国務大臣 武州鉄道問題が、これの認可に関連をいたしまして、司直の方で疑いを受けておりますことはまことに遺憾に存じます。ただいま御意見のありました資料の提出、それからこれについて事務の手続、その他当委員会において御調査になりますことは、私らの方においてなし得ますことは、最善の御協力と申し上げてはなんでございますが、御答弁も申し上げ、また資料の提出にも応じまして、本委員会における調査が十分できますようにいたしたい、それだけを申し上げて…
第39回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいま委員長から私の所信表明についてというお話でありますが、所信表明という言葉は少しおこがましうございますが、昨今の運輸行政につきまして、特に私の関心を持っております点につきまして申し上げまして、今後のひとつ御協力をお願いを申し上げたいと存じます 御承知のように日本の経済成長は予想外に急速に進みまして、そのために、いわゆる民間投資と公共投資の間にアンバランスを来たしておるのが現状でございます。その結果、ほとんど…
第39回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(斎藤昇君) 路面運送についての、ことに交通秩序の確立という面につきましては、私も関心を深く持っておるわけでございまするが、この点は警察の取り締まりと両々絹待って参らなければなりませんので、根本的に申しまするならば、あるいは日本の道路の問題も大きく関係をいたしておるわけであります。しかしながら、道路の問題等を離れまして、今交通秩序の問題について申し上げますると、警察のほうでは、できるだけ一方交通の方針とか、いわゆる自動車をどこ…