斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1961/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 運輸委員会 第6号
○斎藤国務大臣 まだコンクリートにはなっておらないと聞いております。
第39回 衆議院 運輸委員会 第6号
○斎藤国務大臣 まだ最終的にいつということもきまっておらぬようであります。なるべく早くきめようという話し合いをしております。
第39回 衆議院 運輸委員会 第6号
○斎藤国務大臣 私は、官房長官からまだそういうことは聞いておりません。
第39回 衆議院 運輸委員会 第6号
○斎藤国務大臣 閣議におきましては、経済懇談会に出席する閣僚は六人で、その中には以前から運輸大臣は入っておりません。ただ、運輸大臣がもしどうしても必要があるならば随時出席することができるというのが、これはあの日米合同経済懇談会の話がきまったときに抽象的にきまっておるわけであります。従って、原則は六人ということが前からきまっておるわけであります。そこで、運輸大臣あるいは他の関係閣僚がどうしてもそれに出席をしなければならぬかどうかというのは…
第39回 衆議院 運輸委員会 第6号
○斎藤国務大臣 この前ケネディと池田総理が会談をせられました際に、そういう問題も含めて話し合いがあったと聞いております。
第39回 衆議院 運輸委員会 第6号
○斎藤国務大臣 お説のように、今度の機会はこれを前進せしめる一つのチャンスだと考えます。そういう意味合いにおきまして、この問題も話題に出してもらいたいということを私の方は申し入れておるわけであります。そこで具体的な問題が出ないにしても、一歩前進のチャンスをこの機会につかむということはなすべきだと強く考えておるわけでございます。
第39回 衆議院 運輸委員会 第6号
○斎藤国務大臣 私も、先ほど申し上げましたように、非常に重大な問題だと考えております。ただ、アメリカは今まで同盟運賃というものを認めないという立場に立っておりました。これは御承知のように、アメリカはいわゆる独占というものは絶対にいけないという建前からきていたわけです。今度の改正にあたりましても、この同盟運賃を認めることについては、アメリカの司法当局は独占禁止の建前から絶対反対だということを強く主張していた模様であります。ただこれは世界の…
第39回 衆議院 運輸委員会 第6号
○斎藤国務大臣 先ほども申し上げますように、静観ではなくて、そういうような国際慣行に反するような運用はぜひ慎んでもらいたいということを強く申し入れておるわけであります。でき得べくんば、そういうおそれのある条項は近い機会に削除してほしい、こういうことを申し上げております。
第39回 衆議院 運輸委員会 第6号
○斎藤国務大臣 その点につきましては、やはり今後の向こうの運用というものを見る必要があるんじゃないか、私はかように考えます。先ほども申しますように、ボナー法案はむしろ二重運賃というものを、いわゆる同盟運賃をアメリカの法制に合うようにどうして認めようかという、こういう考え方に立った法案だ、こういう見方もできるわけでありますから、いましばらく、こちらは先ほど申しますように絶えず注意を喚起いたしますると同時に、アメリカのこの運賃制度に対する動…
第39回 衆議院 運輸委員会 第6号
○斎藤国務大臣 本年の計画造船をふやしましたのは、ただいま海運局長が申し述べました通りでございますが、しかしながら、今後の船舶の増強の点を考えますると、海運の基盤の強化は絶対不可欠な問題でございます。海運の基盤の強化をしないで、今後必要な船腹を公団あるいは国で作るかという問題もございまするが、これは私としてはとらざるところと考えております。従いまして、海運界の基盤強化というものは絶対不可欠の問題だ、かように考えておるわけであります。とこ…
第39回 衆議院 運輸委員会 第6号
○斎藤国務大臣 ただいま数字を持っておりませんが、運輸省の関係におきましては、港湾の整備費、公共事業費におきましてはこれが主でございます。しかしながら、これらも本年度の年度計画の事業といたしまして差しつかえがない、かように考えた事業分量でございます。
第39回 衆議院 運輸委員会 第6号
○斎藤国務大臣 気象庁関係の建物で押えられておるというのは、私は聞いておりません。
第39回 衆議院 運輸委員会 第6号
○斎藤国務大臣 大体そう御了解をいただきたいと思います。
第39回 衆議院 運輸委員会 第6号
○斎藤国務大臣 国鉄の計画にも影響はございません。
第39回 衆議院 運輸委員会 第6号
○斎藤国務大臣 主要港におきまして、公共事業費として事業量分約十億、その内容は岸壁を増すこと、あるいは係留ブイを増すこと等が主たるものでありました。そのほかに倉庫、はしけ、上屋、それから荷揚げ荷おろしの機械等につきましては、開銀あるいは中小企業金融公庫等の融資のあっせんをただいまいたしております。一番の問題は労務者の問題でございまするが、労務者の住宅につきましては、労働省の方でお世話をしてもらうということになり、労働省の方では雇用促進事…
第39回 衆議院 運輸委員会 第6号
○斎藤国務大臣 おっしゃいますように、くず鉄と飼料が目立って多いのであります。関係大臣にその点を特に注意を申し上げております。少し多過ぎるような感じがいたしております。ことにふすま等におきましては、引き取る能力がないと言ってはおかしいのでが、置いておく場所がないにもかかわらず、自分たちの倉庫も十分ないというような事柄は非常に困りますので、従って、荷主側に対しまして、引き取りをすみやかにできるような措置をとるように願っておるわけであります…
第39回 衆議院 運輸委員会 第6号
○斎藤国務大臣 やはり日本の経済に必要な輸入は、これを港湾行政の立場から抑制することは筋違いかと思います。日本経済上どうしても必要なものは、十分入れるだけの設備をしなければならぬと考えております。
第39回 衆議院 運輸委員会 第6号
○斎藤国務大臣 先ほども申し上げますように、特に競争的に輸入するとか、あるいは先行きを見越して輸入をするとかいう点は、これは港湾行政という見地からもさることながら、日本の経済の安定した健全な行き方に反するわけでありますから、そういうものにつきましては、主管の大臣からそれぞれ注意を喚起してもらっておるわけであります。
第39回 衆議院 運輸委員会 第6号
○斎藤国務大臣 私、就任以来、特にその点に留意をしていろいろ検討いたしておるわけでありますが、従前の計画は、大体七ないし九%毎年平均的に伸びていく、こういう計画であったのでありますが、しかし、総理その他からも言っておりますように、ここ一、二年非常な伸びであって予想外の伸びをいたしたために、今日特に狭隘を来たしております。従って、長い目で十年計画あるいは五年計画の先を見れば、大体前の計画でいけるんじゃないかと思いますが、しかし若干低目に見…
第39回 衆議院 運輸委員会 第6号
○斎藤国務大臣 五カ年計画を修正するというよりは、先ほど申しましたように、五カ年計画の年次——あれは年次はないわけでありますが、できるだけ早めてやっていきたいと考えております。たとえば本年の港湾整備費は三百五十億でありましたが、来年度は五百億程度を要求いたしております。そういう比率で伸ばしていきたい。そういたしますれば、二千五百億の五カ年計画、あるいは四年くらいで完成できるのではないか、こう考えております。