斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1961/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○斎藤国務大臣 この台風に対する人為的調節に必要な研究、これは研究でありますから、将来、学術の進歩によってこういうこともできたらさぞよかろうということで、科学技術庁の方でこういう研究のことに進んでもらうよう、私らも希望いたしております。
第39回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(齋藤昇君) ただいま中村委員の御意見と全く同意見でございます。今後とも十分努力いたしたいと思います。
第39回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(齋藤昇君) 踏切における交通安全が非常に脅かされておりまするので、したがってこの法律の御審議を願っておるわけでございます。したがいまして法律の通過をさせていただきました上は、この精神にのっとりまして最善を期して参りたい。同じことを言うとおっしゃるかわかりませんが、実際にさように考えております。
第39回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(齋藤昇君) 大体できると思います。
第39回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(齋藤昇君) 日米貿易経済懇談会に出席をいたしまする閣僚は、先般この問題がワシントンで決定をいたしました際に、一応決定をいたしております。 ただ、その決定をいたしました後におきまして、運輸省といたしまして、どうしても重要な問題があり、運輸省の担当する大臣が出席をしなければならぬというような場合には出席のできるようにということを閣議で前大臣が保留をしておられたわけでございます。今度の日米貿易経済懇談会は、大体、日本とアメリカとの…
第39回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(齋藤昇君) なかなかむずかしい問題で、とっさの答弁をちょっとできかねますが、警察庁長官の談話というのを、私は見出しだけを見たのでありますが、まず第一に、やはり国民全体の協力を得なければならぬ。警察官には、おのずから限りがあるのだから、したがって、大衆の国民の方々の協力を得る。結局これば、よく法律を守ってもらうということだと私は思うのです。 そのほかに、それはいろいろ設備の問題、道路の問題、あるいは運輸省において、なすべき問題…
第39回 衆議院 運輸委員会 第9号
○斎藤国務大臣 ただいまも御意見の中に御指摘がありましたように、関係するところが方々にありまして推進をするのになかなかむずかしい問題であるわけでございます。従いましてこの法案を御通過をしていただきますれば、今御説明を申し上げておりましたような協議その他もこの法律によって一そう促進をされるわけでございます。むしろ義務が生ずるわけでございますので、従いまして関係省及び他の団体等もこの法律によった義務としてやるということになりますれば、一そう…
第39回 衆議院 運輸委員会 第9号
○斎藤国務大臣 この法律は踏切における交通安全を確保するための諸方策の一つだと考えております。今お述べになりましたように、いろいろあるわけでございますが、まず関係各省ともお話がつき、手を下しやすいものから逐次やっていく、こういう方針でこの踏切改良の促進法を立案いたしたのでございますが、今おっしゃいますような諸点につきましても、どうしても法律によらなければならぬものは法律による、あるいは法律によらなくて実施できるものは実施をしていく、こう…
第39回 衆議院 運輸委員会 第9号
○斎藤国務大臣 近い将来考えて参りたいと存じております。ただその中で踏切番人に対して相当交通整理の権限を与えるかどうかという点につきましては、私十分まだ検討する必要があるのじゃないかという気がいたしております。これを法律で権限を与える、また与えるにしてもどの程度の権限かという与え方もありましょうが、この点は相当大きな問題でありまするので、この点につきましては十分検討したい、こう考えております。
第39回 衆議院 運輸委員会 第9号
○斎藤国務大臣 今おっしゃいますようなことは、法律上の権限を与えなければできないかどうかという点に若干疑問があるのであります。権限を与えた結果どうなるかということを考えますると、なお考慮する点が相当あろう、かように考えますので、それらをあわせまして十分検討いたします。
第39回 衆議院 運輸委員会 第9号
○斎藤国務大臣 太田の飛行場を国際空港の補助にでもやってもらったらどうだろうという御希望がございました。私は今の羽田の空港の将来の整備ということを考えてみます際に、あそこがはたして将来の拡張の任にたえ得るかどうかという点につきましても、疑問の点も若干ございます。従いまして、補助空港として将来考えることについては、絶対そんなことは考えにも及ばぬということではないから、一つ将来の太田とこちらとの交通事情といわゆる道路交通その他のことも考え合…
第39回 衆議院 運輸委員会 第9号
○斎藤国務大臣 私は工場団地ということに一応きまっておることも承知いたしておりますが、しかしそれらは地方の要望その他によってどういうように変化をしてくるかもわかりませんから、そこで私はその程度のお答えをいたしておったわけでありますが、自衛隊その他と実際真剣に今すぐ問題になるというものではございませんから、将来そういうようなことにでもなればという程度の答えをしておいたにすぎません。
第39回 衆議院 運輸委員会 第9号
○斎藤国務大臣 これはいろいろ技術的な条件がございますから、局長からお答えいたさせます。
第39回 衆議院 運輸委員会 第9号
○斎藤国務大臣 はっきりだめだということを決定いたしましたらさようにいたします。私はまだはっきりだめだということは——直接だめかいいか何もまだ聞いていないのですから、従ってどこがもうはっきりだめだということを言うのはまだ早過ぎると思います。
第39回 衆議院 運輸委員会 第9号
○斎藤国務大臣 首都圏整備委員会の考え方というものは、私は非常に大事だ、こう思っております。首都圏整備委員会がまだ、第二空港をどこへ持っていったらいいかということもきめていません。また、首都圏整備委員会で、第二空港——今の羽田をどうしようか、あるいは羽田がだめな場合はどうしようかということを考えてもらわなければなりません。この考えのもとに立って結論を下してもらえばそれでよいと思います。どこがだめだ、どこが見込みがあるということを言うのは…
第39回 衆議院 運輸委員会 第9号
○斎藤国務大臣 わかっておるとおっしゃれば、そうなるかもわかりません。わかりませんが、私みずからそれを確かめてみて、その上のことにいたします。 ————◇—————
第39回 衆議院 運輸委員会 第9号
○斎藤国務大臣 国鉄はやはりサービスの改善ということも大事なことでございますから、これはいっときも忘れては相ならぬ問題だ、かように考えております。しかし、駅舎の改善その他等につきましては、特に重点をその方に注いでやるということのためには相当の金も要るわけであります。今日はやはり輸送の需要に応じるということが一番急務になっております。従って、それを最重点に打ち出してはおりますが、しかし、サービスの改善ということも、これはゆるがせにはできな…
第39回 衆議院 運輸委員会 第9号
○斎藤国務大臣 私は別段ないと思うのですが、たとえば停車場の設備の改善、これも輸送と非常に関係を持つわけであります。輸送とあまり関係を持たない停車場を非常にりっぱにしていくという点、この点はその次のいわゆる一般サービスという点でありまして、今日停車場の設備が悪いために輸送面で非常に困っているという点があるわけでありますから、そういう面から考えますと、その中に取り上げましたのは私は当然だ、こう思っております。
第39回 衆議院 運輸委員会 第9号
○斎藤国務大臣 私は具体的にどこまで進んでおるか存じませんが、抽象的に申し上げまして、札幌のみならず各都市に、表口だけであったのを今度裏の方に市街地が非常に発展してきたので、裏の方にもほしいというところがたくさんありまして、もっともなところが相当あると私は考えております。従ってできるだけ地元と話を進めてそういうところはやっていった方がいいというように考えます。
第39回 衆議院 運輸委員会 第9号
○斎藤国務大臣 私はまだ具体的に後志方面の開拓状況というものを承知いたしておりません。一つ具体的な問題として検討さしていただきたい、こう御承知おきを願います。