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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1961/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党運輸大臣1961/10/30

39参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(斎藤昇君) 小委員会で、いろいろ御検討を願い、本委員会の全面的の御支援をいただくということになって参りますれば、大蔵省の折衝につきましても、非常に有力であろうと私は思いますが、しかし、それにいたしましても、この法案をなるべく早く通していただきまして、そうして、まず実施に移していく。で足らないところを、どんどん鞭撻をしていただくということでありませんと、白紙から、大蔵省に最初から強く、またたくさん要望するということは、実際問題…

自由民主党運輸大臣1961/10/30

39参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(斎藤昇君) 御指摘のように、この省令で指定をいたしますにつきましては、事務的に、相当私は折衝をしなければならぬところがたくさん出てくるだろうと、かように考えます。しかしながら、一日も早く、これを完了することが必要でありまするから、事務的には折衝が長引くようでありますれば、建設大臣と直接の話し合いに移すというようなことにいたしまして、なるべく早く御期待に沿うようにいたしたい、こう思います。

自由民主党運輸大臣1961/10/30

39参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(斎藤昇君) 先般の閣議で雑談的に出ましたのは、交通行政をやる一元的な官庁を考えてみたらどうだということではなくって、まあさしあたり非常に困っている、いわゆる道路上における幾多の交通の支障等について、運輸省あるいは建設省、あるいは警察庁、それぞれ関係を持っておりますが、何らかもっと抜本的な方策を至急に考えてみたらどうだという話であったわけです。 で、これについては交通対策委員会というものが、現在内閣に設けられておりますが、しか…

自由民主党運輸大臣1961/10/30

39参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(斎藤昇君) 関係大臣、それぞれイニシアチーブをとるくらいのつもりで取り組んでいかなければならぬ問題だと思っております。

自由民主党運輸大臣1961/10/30

39参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(斎藤昇君) 大いに、御鞭撻の御趣旨に沿うようにいたします。

自由民主党運輸大臣1961/10/28

39参議院 災害対策特別委員会 第7号

○国務大臣(斎藤昇君) 南方諸国との気象関係の通報の状況につきましては、気象庁長官から詳しく御説明申し上げます。

自由民主党運輸大臣1961/10/28

39参議院 災害対策特別委員会 第7号

○国務大臣(斎藤昇君) レーダーの機能も年々科学技術の進歩でよくなって参っております。したがいまして、当初に設置いたしましたものよりも、だんだん新しいものほどいいものができるという状況になって参っております。ただいま気象庁長官が申し述べましたように、本年度二カ所設置をいたす予定になっておりますし、来年度予算におきましても、さらに三カ所予定をいたしておるわけでございます。これで大体日本全国の台風とか、あるいは長距離を見通すレーダー網の設置…

自由民主党運輸大臣1961/10/28

39参議院 災害対策特別委員会 第7号

○国務大臣(斎藤昇君) ただいま気象庁長官から申し上げましたように、私といたしましても、できるだけ気象庁の技術的良心の満足し得るように予算の獲得にあたりたい、こう考えます。

自由民主党運輸大臣1961/10/28

39参議院 災害対策特別委員会 第7号

○国務大臣(斎藤昇君) 気象庁のやりまする気象観測といたしまして、台風のみならず、全般的の、あるいは霜害その他いろいろな気象条件を的確に、しかも各地区的によく把握をするということにつきましては、気象庁長官も申し上げましたように、またすでに御承知のように、まだ必ずしもこれで十分というところには参っておりません。先ほど申しました国内のレーダー綱の整備をするということだけにつきましても、大きな網のレーダー網は来年大体完成さしたいと思っておりま…

自由民主党運輸大臣1961/10/28

39参議院 災害対策特別委員会 第7号

○国務大臣(斎藤昇君) 全く同感でございます。気象庁のみならず役所におきましても、優秀なる技術者をだんだんとよけい必要とするようになっておりますにもかかわらず、供給のほうはこれに及ばない。他のほうにみな行ってしまうという状況でございます。したがいまして、そういった技術者に喜んで熱意を持って働いてもらえるように、格別の措置を考えていかなければならぬと思っております。

自由民主党運輸大臣1961/10/27

39参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(齋藤昇君) 武鉄問題はまことに遺憾なできごとでございまして、再びこういうことのないように期したいと思っている次第でございますが、あの問題の起こったのはどこに一番欠陥があると思うかということでございます。事件は一応司法当局におきまして捜査は一段落したようでございまするが、今後なおこれが最後の判決の帰結を見なければわかりませんが、今までの検察庁の調べる基礎になった事柄が事実であるという前提に立ちまするならば、国政を担当いたします…

自由民主党運輸大臣1961/10/27

39参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(齋藤昇君) ただいま運審の委員長の述べられた点につきましては、十分考究をいたしたいと思いますが、私は、この運審の機能というものは、何といいますか、公正な立場で物事を判断するということが主たる生命であろうと思います。政治的に左右されない、そうして良心的に判断をするということが一番の肝要なことだと、かように考えております。その面におきましては法律上は十分な保障は与えられているわけであります。したがいまして、そういう意味から申しま…

自由民主党運輸大臣1961/10/27

39参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(齋藤昇君) 私は運輸審議会は必要な機関だと思います。

自由民主党運輸大臣1961/10/27

39参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(齋藤昇君) だから今も申しておりますように、よく検討いたしますと申し上げたわけであります。

自由民主党運輸大臣1961/10/27

39参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(齋藤昇君) 当時私はまだ責任者でございませんでしたが、後にずっと経過を調べてみまして、ああいう結論になったのも相当であろうと、かように考えております。

自由民主党運輸大臣1961/10/27

39参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(齋藤昇君) 他のところでも御説明を申しておりますように、当初の計画、当初の人的要素では認可ができなかったであろうと思います。ところがその後いろいろと変更が加えられまして、そうしてああいう条件を具備した以上は認可をされるのが至当であったろうと、こう考えます。ただ当時裏面にああいう事柄があったということがわかっておったならどういう結果になったか、これはまた私は別な判断が出てこようかと思います。

自由民主党運輸大臣1961/10/27

39参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(齋藤昇君) 私が書類その他で検討した限りにおきましては、さようでございます。

自由民主党運輸大臣1961/10/26

39衆議院 地方行政委員会 第13号

○斎藤国務大臣 航空機による気象観測は、非常に日本にとって、特に台風時においては必要だ、かように考えておりますが、しかしおっしゃいますように、ただいま米軍からその観測の結果の通報をもらっておりまして、実際上は事欠いておらぬのであります。しかし少なくとも日本としては、日本のわれわれの手によって航空観測のできることが望ましいと私は思っておるのであります。しかしながら何分にも多額の経費を必要といたします。今日気象業務を完全にやりますためには、…

自由民主党運輸大臣1961/10/26

39衆議院 地方行政委員会 第13号

○斎藤国務大臣 実は防衛庁長官ともその話をいたしておるのですが、百億ぐらいとおっしゃいますが、飛行機関係だけで二百億、維持費として七十五億程度要るということなのでございます。しかも一度台風の中につっ込むと、一回だけで、あと完全にオーバーホールをしなければならないというようなことから、飛行機は一種の消耗品のように考えなければなりませんので、相当の金を覚悟していかなければなりません。ただ将来は必要だ、こう思っております。私も、今持てるなら持…

自由民主党運輸大臣1961/10/26

39衆議院 地方行政委員会 第13号

○斎藤国務大臣 私は持ちたくないとは言っておらぬのでございます。できたら防衛庁の方で、あるいは海上保安庁の方で持てばこれに越したことはない、こう思うわけでありますが、実際には今申し上げましたように、何分にもそれよりも先に、今さしあたってこれがあればさらに完備ができるであろうと思える施設がたくさんあります。また人の増員も必要といたしておるわけでございますから、皆様方の御支持によりまして、一日も早く持てることを念願はいたしておるのであります…