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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1961/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党運輸大臣1961/12/07

39衆議院 決算委員会 第10号

○斎藤国務大臣 運輸審議会の答申と大臣の処分問題という一般論につきましては、大臣が処分をする際には運輸審議会の答申を尊重してやるという建前になっておりますから、まさしくその通りでよろしいと思っております。ただ、尊重でございますから、一般論といたしましては、運輸審議会の答申通り大臣は処分をしなければならぬというわけではございません。また、運輸審議会が答申を出します際に、大臣の意向をそんたくしてやる必要もないわけであります。どちらも良心的な…

自由民主党運輸大臣1961/12/07

39衆議院 決算委員会 第10号

○斎藤国務大臣 実際問題といたしましては、運輸大臣の方針がどういうところにあるだろうかということも参酌しながら、私は決定をしていかれるであろうと思っております。しかし、運輸大臣の方針が、これは運審の委員としては間違っておる、こう思えば、その方針と違った答申をして何ら差しつかえがないわけであります。

自由民主党運輸大臣1961/12/07

39衆議院 決算委員会 第10号

○斎藤国務大臣 下部機関とおっしゃいますが、所管、所掌としては運輸大臣の所管にはありますけれども、しかし、運輸審議会委員は独立の地位を保障され、そして特別の法的な理由がない限りは罷免をされないということになって、独立を保障してあります。その点から申しますと、これは運輸審議会は良心的に答申すべきであるということが、法の上ではっきりと保障されておるわけであります。この点を御了承いただきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1961/12/07

39衆議院 決算委員会 第10号

○斎藤国務大臣 これは運輸審議会の委員長なり運輸審議会のお方々に聞いていただきませんと、私からこういうつもりで運輸審議会はやっているということは、申し上げることができないわけであります。ただ、私が見ております私の所見を申し上げますと、運輸審議会は独自の立場で答申はするわけでありますけれども、答申をする際に、やはり諸般の情勢と見合って答申をするという立場に立っておられると思います。従って、諸般の情勢を見て、その上で運輸審議会としてどういう…

自由民主党運輸大臣1961/12/07

39衆議院 決算委員会 第10号

○斎藤国務大臣 運輸審議会が私たちの方針がいけないということであれば、それと必ずしもマッチしない答申を出されるであろう、かように考えておりますが、しかしながら、諸般の情勢から政府の方針がきまったら、それを参酌しながら方針をきめられるということもあり得る、かように考えております。

自由民主党運輸大臣1961/12/07

39衆議院 決算委員会 第10号

○斎藤国務大臣 私は、運輸審議会に答申を出すのをしばらく控えてくれとか、あるいは政府の方針がきまるまで待ってくれとかいうことは、何も申しておりません。適当な機会になるべく早く出してくれ、かように申しておるわけであります。運輸審議会も、適当な機会に早く出そうというので検討しておられるわけでございます。

自由民主党運輸大臣1961/12/07

39衆議院 決算委員会 第10号

○斎藤国務大臣 運輸審議会は運輸審議会で審議をしておられる。それから私の方としては私の方としての大体の行き方を検討をしておるという段階であります。従って、こういう行き方がよかろうとなりましても、最終的に決定をいたすのは、運輸審議会の答申を見てその上で決定をいたすわけであります。

自由民主党運輸大臣1961/12/07

39衆議院 決算委員会 第10号

○斎藤国務大臣 大体諮問機関の審議会というものは、私が申し上げますような形において行なわれておるのが通例であります。場合によっては他の審議会の答申が先に出るということもありまするし、いろいろ場合はございます。従って、この場合は、運輸審議会があるいは早く答申が出るかもわかりません。しかしながら、もう少し雲行きを見よう、諸般の情勢を見ようということも、運輸審議会としてのあり方であろうと思っておるのであります。

自由民主党運輸大臣1961/12/07

39衆議院 決算委員会 第10号

○斎藤国務大臣 私は、運輸審議会は、運輸行政の範囲内において公正にものを見ていくために、一つの助言機関といいますか、そういうものだと思っておるわけです。従いまして、運輸行政の中には、ものによりますると、そのときの情勢によって非常に政治問題として考えなければならない、もっと幅広いものを内包してくる場合もあろうと思います。ただいまの大手十四社の私鉄運賃の値上げなどは、私鉄会社の経営という面から、公正に運輸審議会が判断をいたしておるのでありま…

自由民主党運輸大臣1961/12/04

39衆議院 外務委員会 第13号

○斎藤国務大臣 おっしゃる通りでございます。ベトナムの飛行機であります。

自由民主党運輸大臣1961/12/04

39衆議院 外務委員会 第13号

○斎藤国務大臣 さようでございます。

自由民主党運輸大臣1961/12/04

39衆議院 外務委員会 第13号

○斎藤国務大臣 百四機というと非常に多いようでありますが、十カ月間月十機、このくらいは羽田空港に軍用機が入っても別段そう大したことはないと思います。

自由民主党運輸大臣1961/12/04

39衆議院 外務委員会 第13号

○斎藤国務大臣 アメリカ以外の軍用機は先ほど空港長が説明をいたした通りごくわずかであります。今日の状態では民間航空に非常に支障を来たしておるという状況ではございません。

自由民主党運輸大臣1961/12/04

39衆議院 外務委員会 第13号

○斎藤国務大臣 チャーター機は民間機でございますから、これは民間機として扱うべきだと思います。ただ、チャーター機は地位協定によって、もしチャーター機であれば着陸料を取らないという違いがあるだけでございます。

自由民主党運輸大臣1961/12/04

39衆議院 外務委員会 第13号

○斎藤国務大臣 ただいま航空局長がお答えいたしましたように、民間機に軍需品を積んでおるというような情報その他があれば、立ち入り検査もやるべきだと思うのですが、そういう情報がないのに一々民間機に立ち入って軍需品を積んでいるかいないかということは検査していない、こういうように答弁しておるのであります。

自由民主党運輸大臣1961/12/04

39衆議院 外務委員会 第13号

○斎藤国務大臣 兵器弾薬を積んでいるというような情報があれば、立ち入ってそういうようなことがないようにいたします。

自由民主党運輸大臣1961/12/04

39衆議院 外務委員会 第13号

○斎藤国務大臣 私が報告として受けておりますのには、兵器弾薬をチャーター機が運んでおるというようにはなっておりません。兵器弾薬は積んでない、こういうように報告を受けております。

自由民主党運輸大臣1961/12/04

39衆議院 外務委員会 第13号

○斎藤国務大臣 兵器弾薬は運んでない、かように報告を受けております。

自由民主党運輸大臣1961/10/30

39参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(斎藤昇君) まことに大事な予算でございますから、ひとつ全力を注いで獲得をいたしたいと考えております。

自由民主党運輸大臣1961/10/30

39参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(斎藤昇君) そういうように努力をいたしたいと思っております。