斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1962/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会 第12号
○斎藤国務大臣 アメリカの借款による物資の購入の場合におきまして、アメリカの船を使えば、その運賃についても全額借款を認めるという問題はございます。鉄鉱その他の物資についてその問題があります。日本の船を使う場合には、その運賃に対しては借款を認めないというのが、二、三の物資について今起こっておるわけであります。この問題は、外交問題といたしまして、今後その方針を緩和してもらうように交渉をしておる段階でございます。
第40回 衆議院 運輸委員会 第7号
○齋藤国務大臣 ただいま議題となりました日本観光協会法の一部を改正する法律案の提案の理由について、御説明を申し上げます。 日本観光協会は、外国人観光旅客の来訪及び外国人観光旅客に対する接遇等の改善を促進することにより、国際観光の振興をはかり、あわせて、観光事業一般の健全な発達に寄与することを目的として、昭和三十四年四月に設立されたののでありますが、今後一そう国際観光を振興し、もつて貿易外収支の改善をはかるためには、本協会の活動を一そう充…
第40回 衆議院 運輸委員会 第7号
○齋藤国務大臣 ただいまお尋ねの、車両制限令の施行に伴いまして、牛乳を運ぶ貨車が相当制限を受けるようだというお話でございますが、実は、私の方ではまだその点を把握いたしておりません。伺いますると、牛乳をやっておられる産業には、相当の支障を来たすのじゃないかと考えます。私の方でも調査をいたしますが、お聞き及びになっておられまする具体的の個所、問題等をお聞かせいただきましたら、具体的問題につきまして、建設省の関係と協議いたしたいと考えておりま…
第40回 衆議院 運輸委員会 第7号
○齋藤国務大臣 私の方も、おっしゃいますように、移動クレーンのようなものもこの中に含めていたしたい、かように思っておったのでございますが、クレーンのようなものを船舶公団でやらせるのははたしてどうだろうかという議論も強く出まして、特定船舶公団でやらせるということはさらにもう少し検討いたす余地があるということになって、このたびはその目的を達成しなかったわけであります。何らかの方法によりまして、融資その他の面で移動クレーンを作りやすいようにい…
第40回 衆議院 運輸委員会 第7号
○齋藤国務大臣 必要性は、おっしゃいますように、私はあると思っております。ただ、船舶公団の性格にかんがみまして、この中に入れるのはどうか。従いまして、現在のところでは、やはり特別な融資の面で考えていくしか道がないのじゃないか、かように考えております。
第40回 衆議院 運輸委員会 第7号
○齋藤国務大臣 おっしゃいますように、特定船舶公団の名称を変更して入れるということも考えられる道でございますが、この際その点ができませんでしたのは、なかなか大蔵省との折衝にも時日を要しましたし、一年間は先ほど申します特殊の融資の方法で一つ努力してみたいということで、問題を残しておるわけであります。
第40回 衆議院 運輸委員会 第7号
○齋藤国務大臣 ただいまのお尋ねの点は、オランダが兵員を運ぶためにチャーター機で羽田を経由してといううわさがありましたので、チャーター機になりますると、特別の許可が必要になります。そこでいろいろ検討いたしまして、こういうことは適当でないと考えましたので、そういう申請をされても許可をいたしませんということを、外務省を通じて先方に話をいたしました。そこで、チャーター機の問題はなくなったのでありますが、定期便で数十名来るという話がございました…
第40回 衆議院 運輸委員会 第7号
○齋藤国務大臣 先ほど申しますように、普通の旅客としてやってくるという場合には、今日まで拒否した例はないのでございます。従いまして、明らかに戦争目的のために普通の旅客機を利用するというようなことのないようにということを、外務省を通じて話をいたしておるわけであります。
第40回 衆議院 運輸委員会 第7号
○齋藤国務大臣 別にあとおかしくするという意図は、毛頭ございません。御趣旨のようなつもりでおります。 ————◇—————
第40回 衆議院 運輸委員会 第7号
○齋藤国務大臣 お説のように、日本の海運事業、ことに外航船を持っております海運会社は、非常に基盤が脆弱でございまして、これは御承知のように、戦争中に沈められました船に対する戦時補てんが行なわれなかった、その基盤の上に借金で船を作ってきたというところに原因があるわけであります。従って、今日借金の元本の未済になっておりますものが約七百億、それから減価償却のできないのが、約七百億あるわけでございます。こういうような企業基盤におきましては、国際…
第40回 衆議院 運輸委員会 第7号
○齋藤国務大臣 整備をいたしますについて、政府あるいは国が援助をいたします内容が、どうしても法律が要るということであれば、この国会中に法律で御審議をいただいて、その方針によって整備計画を会社に立てさせて、その整備計画を整備計画審議会に諮問をいたしたい、こう考えております。従いまして、整備計画の審議会は、海運基盤を強化するのにはどうしてやったらいいかという方策を審議するのではなくて、個々の整備計画を審議するという審議会にいたしたい、こう考…
第40回 衆議院 運輸委員会 第7号
○齋藤国務大臣 港湾整備計画の閣議決定がおくれておりますことは、まことに申しわけない次第でございます。関係当局と折衝を進めまして、ここ数日中に閣議決定をいたしまして、御報告申し上げることができると存じております。
第40回 衆議院 運輸委員会 第7号
○齋藤国務大臣 最近の日本経済の伸展に伴いまして、ただいまおっしゃいましたような事柄が相当起きておるのではないかと私は考えます。今具体的に大蔵省と折衝しておる段階でないと思いますが、事務的に検討いたしておると思います。よく報告を受けまして、できるだけ不便のないようにいたしたい、かように考えます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(斎藤昇君) 車の型につきましては、現在何にも規制をいたしておりません。通産省は生産のほうを預かっておるわけですが、この方面におきましても型の規制をいたしておらぬのでございます。各国とも、型の規制をいたしておりまするのは、ハイヤー、タクシーの型の規制をいたしておるところがございます。私も、少なくとも、ハイヤー、タクシーの連行の秩序の保持という面から考えましても、この点は考慮をしてみる必要があるんじゃないか、こう思いまして、ただ…
第40回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(斎藤昇君) 外車につきましても、輸入の関係は通産省がやっているわけでありますが、この都市交通の混雑をしております現況から考えまして、先般も交通閣僚の懇談会でいろいろ話が出まして、乗用車についてはできるだけ都心部においては大型車を使わないように何らか考える道はないだろうかとただいま検討いたしておるのでありますが、少なくとも官公庁用におきましては今後大型車を使わないで小型車に変えていったらという、これは行政の方面からやっていった…
第40回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(斎藤昇君) 私のほうの面から見ますると、今都市交通の面から考えると、さようなわけでございます。また、外貨をできるだけ使わないという面からいけば、これはまあ国民の自制に待たなければならぬ点だと思いますが、自動車の使用は都心部における使用だけではございませんので、したがいまして、全面的に日本国内で大型車を使うことを禁止するとかあるいは制限するとかいうことはいかがなものであろうと、都心部におきまする交通の緩和の問題は、都心部にそう…
第40回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(斎藤昇君) 交通の非常に混雑をしておりまする都市におきましては、ただいま自動車局長が答えました外車の観光用のための割当というのも考えて参らなければならぬと思っております。正確に申し上げまするならば、こういうところには今後外車の割当を少なくしていく、あるいはやらない、こういう方向で私は考えなければならぬと考えます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(斎藤昇君) 陸運事務所を知事の管轄にいたしましたのは、やはり交通運輸というものは地方行政と非常に関係が深いという意味から知事の所轄下に置いてあるわけです。実際上知事の陸運事務所に対する支配力といいますか、これをチェックしているわけではないのでありますが、まあ知事さんも非常に忙しいためにいろいろとそういうことになっておるのが今日の現状でございます。そこで、今日の現状から言えば、むしろ陸運事務所を知事の所轄から離して、そして運輸…
第40回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(斎藤昇君) ハイヤー、タクシーを知事といいますか、府県の行政に移したらどうかという御意見、この問題は、私といたしましては、きょうお伺いするのが初めてでございます。よくこの点は研究いたさせていただきます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(斎藤昇君) 私は国務大臣と、それから運輸大臣を使い分けておるわけではございません。国務大臣の見地から特に運輸行政を誤またないようにという考えでありまして、国民のためだということであれば運輸省の権限を小さくすることも、あるいは大きくすることも何ら私はこだわるものじゃございません。その勧告の第一項の一元的実施という意味は、これは機構を一つにしてしまわなければならぬという結論では私はないと、かように感じておりますが、実施の面におい…