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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1962/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党運輸大臣1962/02/15

40参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(斎藤昇君) まことにごもっともだと存じます。前には郵政大臣が担当であったものですから、郵政大臣が……、内部のことですから、ことに事務当局はいつも連絡をとっておりますから、前の担当省の大臣がどういうような答弁をしたかということは、これは知っているはずですが、それにしてもやはり省が変わりますと、何だか妙だなあという感じを私自身もいたしております。さりとて、三省にまたがっておりますので、三省の間で話し合って、これは何省所管ときめよ…

自由民主党運輸大臣1962/02/15

40参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(斎藤昇君) おっしゃいますように、この運用自身については、組合の方が代表として参加を——参加というよりは組合の方が運用しておられるようなわけでございますが、法律案の改正等におきましても、各組合の意向を聞いてやっているわけでありますが、その場合に、三公社の組合が一つになって意見を出すような仕組みを考えたらどうかというお話でございまして、ごもっともに存じますが、私はこれは事実上三公社の共済組合の関係の組合の方々が集まって御相談を…

自由民主党運輸大臣1962/02/15

40参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(斎藤昇君) 私が運輸大臣を拝命しまして以来そのことはまだ聞いておりません。あるいは運輸省の事務当局でときどきそういう考えも起こすであろうということは予見できますが、おっしゃいますように、これは預金部で運用をさすということは望ましいことではないと思っております。

自由民主党運輸大臣1962/02/15

40参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(斎藤昇君) この点も一応考えられて、ごもっともな御意見だと存じます。組合自身の経営者の代表、ことにまた、労働者の代表の方々の御意見もよく伺いまして、善処をいたしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1962/02/14

40参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(斎藤昇君) ただいまのお尋ねの点につきましては、昨年、御承知の海運造船合理化審議会に諮問をいたしまして、今日の海運企業の現状にかんがみて、今後増強を必要とする船舶を確保するという観点から審議をいただきまして、昨年の九月に答申が出て参ったわけでございます。政府といたしましては、できるだけこの答申を尊重しまして、そうして今おっしゃいますように、政府の援助の策について最善を尽くしたい、かように思っております。この答申は、今後新しく…

自由民主党運輸大臣1962/02/14

40参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(斎藤昇君) 都市交通審議会におきましては、主として地下高速道路の路線網等を決定し、この早期完成を答申をしていただいております。御承知のように、東京都におきましてはすでに五本の路線が決定をしておりますが、一本につきましてはすでに着工をいたしております。他の一本も近く着工をいたしたいと、かように考えております。さらに私どもの考え方といたしましては、五本の地下高速鉄道の路線網を近く決定をしてもらいたい、そうして早期にいたしたいと考…

自由民主党運輸大臣1962/02/14

40参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(斎藤昇君) 東京都における交通事業の主体、ことに高速鉄道、地下鉄、それから国鉄、また私鉄、同時に高速ではございませんが、路面電車等の経営主体の問題につきましては、なるほど総合主体でやった方がいいという御意見もごもっともと存じますが、今日の現状から考えますると、それぞれの企業主体の間の連絡をとりながら、それぞれの企業主体のいいところを生かしまして、そうして一日も早く今日の要請に沿うようにいたさなければ相ならぬと考えております。…

自由民主党運輸大臣1962/02/14

40参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(斎藤昇君) お説のように、東京都内における自動車の増加は、非常な数で増加をいたしておりまして、都心における交通混雑が日にはなはだしくなって参っております。これにつきましても何とか規制をする必要があるんじゃないかということで、われわれ日夜苦慮いたしておるのでありますが、何といたしましても根本的な問題はもう少し道路を広くするということが肝要だと思いますが、それまでの間におきまして、できるだけ交通をスムーズにやっていくというので、…

自由民主党運輸大臣1962/02/14

40参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(斎藤昇君) 主要都市の交通緩和に役立つものといたしましての予算面におきましては、主として大都市の地下鉄をなるべく早く建設を完了をいたしまして、そうして大量に輸送をいたしたいという面から、今まではなかった地下鉄の新線建設に対しまして、その利子補給に相当するものとして約二億の補助をいたしまして、来年度から初めて予算に計上することに相なりました。 その他の点におきましては、運輸省として交通緩和に要する予算というものは、格別やってい…

自由民主党運輸大臣1962/02/14

40参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(斎藤昇君) 私に対する御質問にお答えをいたします。 藤田さんのおっしゃる点は一々ごもっともでございます。一つも私否定する点はございません。で、そういう隘路につきましてできるだけ解消をしていきたいということでやっております。ことに警視庁あたりからの御要望に沿って、都電その他運輸関係のことに関係をいたしますものは、できるだけこの線に沿わしめるように指導をいたしつつあるわけであります。 それから都心部における時間別、車種別の制限の…

自由民主党運輸大臣1962/02/14

40参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(斎藤昇君) 都バスと私営バスとの運転時間の違う点をおっしゃるのは……

自由民主党運輸大臣1962/02/14

40参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(斎藤昇君) それは私初めて伺います。よく検討をいたしてみたいと思います。

自由民主党運輸大臣1962/02/14

40参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(斎藤昇君) トラックの制限の問題は、ただいま申し上げまするように、個々にさらに検討しなければならぬと私は考えておるわけであります。しかしながらそのために運賃を相当上げなければならないというような事態を起こすようなことのないようにいたしたいと、こう考えております。しかし警視庁、あるいは警察庁との話し合いの結果、どうしてもしなければならぬということになれば、あるいは今おっしゃるように、運賃にも響いて参りまするから、これは考慮せざ…

自由民主党運輸大臣1962/02/14

40参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(斎藤昇君) 昭和三十五年度日本国有鉄道決算書を会計検査院の検査報告とともに本国会に提出いたしましたので、その大要を御説明申し上げます。 昭和三十五年度における日本国有鉄道の収入は、前年度に引き続く経済の好況を反映して好調に推移し、旅客、貨物収入ともに予算を大幅に上回り、ことに旅客収入において好景気の影響が顕著に現われております。 他方、支出面におきましては、国有鉄道は、極力支出の節約に努め、経営の合理化をはかりましたが、輸送…

自由民主党運輸大臣1962/02/13

40衆議院 内閣委員会 第6号

○齋藤国務大臣 ただいま議題となりました運輸省設置法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 今回の改正の第一点は、本省の付属機関として港湾技術研究所を新設することであります。 最近、技術的にきわめて高度化している港湾工事の能率的な遂行をはかるためには、港湾技術に関する研究、調査、試験、設計の業務を一貫して総合的に行なう必要がありますので、運輸技術研究所の港湾関係部門を母体とし、これに港湾局調査設計室を統合して港…

自由民主党運輸大臣1962/02/13

40参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(斎藤昇君) ただいま議題となりました日本国有鉄道法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明いたします。 わが国の経済成長に対応して輸送力を増強し、輸送の近代化をはかるため、日本国有鉄道は、昭和三十六年度を初年度とする新五カ年計画を策定し、これが達成に努力をいたしており、政府におきましても、この計画の円滑な実施のため、運賃改訂その他所要の措置を行なってきている次第であります。この新五カ年計画は、線路増設、車両増備等に…

自由民主党運輸大臣1962/02/13

40参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(斎藤昇君) 私は、本日、本委員会でトラック関係の方々を参考人としてお呼びになりました御趣旨は存じませんけれども、トラック輸送としてどう考えるかということで、むしろ産業等への影響というようなことをお聞きいただくのだろうと考えております。私のほうといたしましても、産業に及ぼす影響をできるだけ少なくして、都市の交通の緩和をはかりたい。こういうように考えておるのでございます。

自由民主党運輸大臣1962/02/13

40参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(斎藤昇君) 私も参考人の御意見を承りたいのでありますけれども、他のほうに所用がございますので、ちょっと席をはずしますが、用が終わりましたら参りまして、できるだけお聞きいたしたいと思っております。貨物輸送に関する参考人の御意見等も、私の方として伺わせていただきたいと思いますので、御了承いただきたいと存じます。 —————————————

自由民主党運輸大臣1962/02/13

40参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(斎藤昇君) ただいま議題となりました運輸省設置法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 今回の改正の第一点は、本省の付属機関として、港湾技術研究所を新設することであります。 最近、技術的にきわめて高度化している港湾工事の能率的な遂行をはかるためには、港湾技術に関する研究、調査、試験、設計の業務を一貫して総合的に行なう必要がありますので、運輸技術研究所の港湾関係部門を母体とし、これに港湾局調査設計室を…

自由民主党運輸大臣1962/02/12

40衆議院 予算委員会 第12号

○斎藤国務大臣 シップ・アメリカンの問題でございますが、シップ・アメリカンという言葉で、あるいは今までの政府物資五〇%の積荷を確保するという以外に、なお今後相当進められるのではなかろうかということで心配をいたしておりまするけれども、今日の現状におきましては、さしたる損害はございません。特に損害がひどくなってきたという状況ではございません。今後の将来を心配をしておるという現状でございます。