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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1962/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党運輸大臣1962/02/20

40衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第2号

○斎藤国務大臣 臨時交通閣僚懇談会におきましては、自動車の車種別、時間別の規制をやらなければならぬであろうという意見が警察当局から出まして、それもそうであるかもしれない、しかし、実際に経済に及ぼす影響というものはどういうことになるか、一つ実際にやろうとするサンプルでも出してもらいたい。当該路線について、当該車種について、どういう影響がくるかということを検討しないと、にわかにどんなことをやってもよろしいという結論にはならないから、従って、…

自由民主党運輸大臣1962/02/20

40衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第2号

○斎藤国務大臣 御説のように、数からいいますと、自家用自動車が一番多うございます。従いまして、自家用自動車を暫定的に——暫定的にと申しますのは、今日の道路の状態がこのままであっては、これは東京都の交通を確保する状況でございませんから、従って、道路状況は今後非常に改善をされるということを予想いたしておりますが、さしあたってはやはり何とかしなければならぬということになりますと、自家用車というものは、まず第一に考えなければならぬのじゃないか。…

自由民主党運輸大臣1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○斎藤国務大臣 都市における自動車の増加、これに伴う混雑の問題は、御指摘のように非常に重大な問題となってきておると存じます。そこで政府におきましては、御承知のように臨時交通関係閣僚懇談会を設けまして、そうして抜本的な方策、すなわち道路の拡幅の問題、その他いろいろございますが、それはそれといたしまして、当面的に打つべき手をいろいろ勘案いたしておるわけでございます。御承知のように、この交通の問題は、交通の取り締まりの問題もあり、また道路占用…

自由民主党運輸大臣1962/02/16

40衆議院 予算委員会 第14号

○斎藤国務大臣 東海道新幹線の進渉状況は、おおむね所期の計画通り進行をいたしております。土地の取得、敷地の買収につきましては、全体の約八〇%を完了いたしました。また工事につきましては、約六〇%の区域にわたりまして、今工事の進行中でございます。三十八年度末までには完成可能であるという見通しでございます。

自由民主党運輸大臣1962/02/16

40衆議院 予算委員会 第14号

○斎藤国務大臣 土地の取得には間々非常に困難を来たす場合がございます。残っておる二〇%の区域は、全部が全部というわけではございませんが、その中には相当困難なものもあろうかと存じておりますが、しかしながら、できるだけ土地所有者、関係者との話し合いによって解決をいたしたいと思います。しかし、あの新しい土地収用法もできたことでもあり――しかし、そうだからといって、むやみにそれを振り上げてというわけではございませんが、もっぱら社会の良識、通念に…

自由民主党運輸大臣1962/02/16

40衆議院 予算委員会 第14号

○斎藤国務大臣 ローカル線の電化及び複線化も、計画の級に沿うて今進行をいたしております。詳細な数字が御入用でございましたら、後刻申し上げたいと思います。

自由民主党運輸大臣1962/02/16

40衆議院 予算委員会 第14号

○斎藤国務大臣 国鉄の設備投資に限定をしてお答えを申し上げますが、ただいま大蔵大臣のお答えがありましたように、国鉄の輸送力増強五カ年計画に基づきまする設備投資は、おおむねその線に沿いまして、今日金融引き締め等の政策がありますにもかかわらず、これらの投資は確保されておるわけでございます。ただ輸送力増強の五カ年計画が日本の経済の伸長の速度にはたしてマッチしているかどうかという点は、御承知のように、経済の伸長がときに非常に早くなりまするので、…

自由民主党運輸大臣1962/02/16

40衆議院 予算委員会 第14号

○斎藤国務大臣 金融の引き締めのために、特に国鉄の予定工事をおくらせるとか、あるいは私鉄の当然やろうとしている計画を抑えたということは、これはございません。ただ私鉄等におきましては、金融の関係、あるいは今日の私鉄の財政状況等によりまして、やりたいことをやるのになかなか金融がつけにくい、またやりにくいという状態は、これは現存いたしております。

自由民主党運輸大臣1962/02/16

40衆議院 予算委員会 第14号

○斎藤国務大臣 全く同意見でございまして、主要都市、ことに東京、大阪等の通勤輸送は非常に混雑をきわめております。一般の路面交通を緩和するという意味から考えましても、地下鉄あるいは高架鉄道の促進をはかって参らなければならぬと考えております。地方鉄道が都心に乗り入れるということ、あるいは地方鉄道と国鉄または地下鉄との相互乗り入れを考えるというようなためにも、相当の資本を必要といたすわけでございますが、地下鉄につきましては、今年度から利子を補…

自由民主党運輸大臣1962/02/16

40衆議院 予算委員会 第14号

○斎藤国務大臣 路面電車は、将来といたしましては、できるだけ路面電車をはずして、そして地下鉄あるいは高架等に変えていかざるを得ない、かように考えております。今日の地下鉄の建設を促進いたしておるのもその趣旨でございます。しかしながら、これはなかなか急には参りませんが、その方針でできるだけ早くいたして参りたい、こう考えております。 路面電車をトロリー・バスに変えるということは、これはある程度の交通の緩和になるかもわかりませんが、しかしながら…

自由民主党運輸大臣1962/02/16

40衆議院 予算委員会 第14号

○斎藤国務大臣 先ほどお話に出ました、たとえば国鉄の整備五カ年計画も、大体主要幹線を主にいたしてやっております。地方のローカル・ラインについては、ディーゼル化とか、あるいは電化等もやっておりますが、しかし、五カ年計画のワク内では十分でない、かように私は考えております。ことに新線の建設になりますると、当初の間は不採算線が多いわけであります。地方におけるローカル・ラインも不採算線が多いために、これの改善、改良というものが非常におくれておるわ…

自由民主党運輸大臣1962/02/16

40衆議院 予算委員会 第14号

○斎藤国務大臣 お尋ねの点は、定期運賃の割引率があまりに高い、従って、その分を一般乗客に負担をさせるということは不合理ではないかというお尋ねだと存じます。確かに、今日の私鉄、国鉄を問わず、運賃の割引率が相当高くて、従って、定期旅客の運賃では採算がとりにくいという現状でございます。従って、若干一般旅客にその負担のしわ寄せがきているということはいなみ得ないわけでございますが、しかし、この方針をいつまでも続けていくということは不合理であると政…

自由民主党運輸大臣1962/02/16

40衆議院 予算委員会 第14号

○斎藤国務大臣 私は、数字は持ち合わせておりませんし、また、そういった統計もないと思いますが、大づかみに申しまして、会社経営のタクシーの一車当たりの走行キロと個人タクシーの走行キロとは、おそらく倍くらい違うであろう、会社の方が多いであろうと考えております。と申しますることは、会社の方は交代要員を持っております。個人経営のタクシーは交代要員を持っておりませんから、従って、会社経営の方が倍くらい一車当たり走っておる、かように考えております。

自由民主党運輸大臣1962/02/16

40衆議院 予算委員会 第14号

○斎藤国務大臣 ちょうど今数字が参りましたが、会社経営は一日平均三百六十キロ、個人経営は百八十キロ、ちょうど倍でございます。

自由民主党運輸大臣1962/02/16

40衆議院 予算委員会 第14号

○斎藤国務大臣 まことにごもっともな御意見だと存じております。先般来、一昨年以来でありますか、神風タクシーでだいぶいろいろ論議がありました際を契機といたしてと私は思っておりますが、相当運輸省もその方に力を注いでおります。従って、そういった待遇があまりに悪いというようなところでは、相当の行政処分もいたしておりますが、私は、これでもう十分やっておるとは申せないと考えております。先般もハイヤー、タクシーの労働組合の方々とお目にかかりました際に…

自由民主党運輸大臣1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(斎藤昇君) 貨物駅の集約の問題は、確かに野溝委員のおっしゃる問題を含んでおると思います。国鉄の貨物駅の集約の問題は、私が運輸大臣に就任する前から一応方針としてとられておったわけでございまするが、まあ私はできるだけ集約のために廃止をされる駅の利用者の方々の了解を得てやるようにしてもらいたい、しかも駅の廃止をしても大した支障がない、道路が非常によくなった。その駅へ持ってこなくても、隣の駅へ持っていくのにそうたいした支障がないとい…

自由民主党運輸大臣1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(斎藤昇君) 私、二、三問題のあるところを聞いております。そのたびに、いつも今申しますような方向で話をいたしておりまして、地元の方々と話ができない以上は、無理に強行いたしませんと、こう国鉄当局は言っておるわけでございます。

自由民主党運輸大臣1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(斎藤昇君) 私は、先ほど申し上げましたように、国鉄の使命は当面の輸送需要を満足させる必要がありますと同時に、地方の産業の開発あるいは文化の向上等に役立たせるという他の使命を持っておると思います。まして現在幾らかでも地方の産業に役立っているものを、それを廃止をするということで非常な障害を与えるということは、これはよくない、こう考えております。先ほど申しますように、全国の急増する需要を満たすために国鉄貨物駅の集約制度を考えました…

自由民主党運輸大臣1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(斎藤昇君) 先ども申しておりますように、御要望に沿うべく配慮をいたしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(斎藤昇君) 局長が答えておりますように、国鉄の建物、敷地等を貸している、あるいは使用させている、あるいは、国鉄の営業というものを背景にして何か営業をやっているというような場合におきまして、今日のそういった関係の会社あるいは団体等が相当収益を上げているというような場合に、今までどおりでよろしいかどうかという点を検討してみろという御意見はごもっともだと思います。御警告の次第を受けまして、よく検討いたします。