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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1962/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党運輸大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○齋藤国務大臣 おっしゃいますように、ございません。

自由民主党運輸大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○齋藤国務大臣 ございません。

自由民主党運輸大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○齋藤国務大臣 国家賠償責任の担当大臣ではございませんが、今日の国家賠償責任は、賠償の要求を受けて、そして国家としてはどの程度賠償するかという一つの訴訟できまっていくわけでございます。従って、国で一方的に賠償の基準を設けてそれで済むものかどうかという問題もあろうと思います。慎重に考究しなければならぬ問題だと思います。

自由民主党運輸大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○齋藤国務大臣 ただいま申し上げました通りでございまして、今日の国家賠償責任は、この程度をやれば国家賠償責任を免れるという、そういう基準が設けられるかどうかと申しますると、これはきわめて困難であろうと考えます。最低限度国としてはどの程度補償すべきだという、国に対して義務を負わせるかどうかという点も、また考えてみなければならぬ問題でありまして、今日は当事者の訴訟としてやるわけでございまするので、その限りにおきましては、一方的にこれをもって…

自由民主党運輸大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○齋藤国務大臣 国際空港に将来するという意味の調査費ではございません。福岡に国際空港が要るかどうかということは将来の問題でございますけれども、本年度の調査費は国際空港を前提にしたものではございません。

自由民主党運輸大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○齋藤国務大臣 それは存じております。

自由民主党運輸大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○齋藤国務大臣 国際空港は、今後日本の経済の発展に伴って数を増していかなければなるまいかと考えておりますが、国際空港は、御承知のように外国の飛行機がそこに入って、そこで税関をパスしていくというわけでありますので、従って、今直ちに福岡に国際空港を設けるということは、たといあそこが米軍の使用地でなくても、どうであろうかと思えるわけです。しかし、今後の状況に応じまして、そういうような事態であれば、あるいは別個の空港を設けなければならない事態が…

自由民主党運輸大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○齋藤国務大臣 お尋ねは、米軍が使用していなければ、板付は国際空港にすぐ指定ができると思うかということでございましたから、さようにお答えを申し上げたわけでございます。

自由民主党運輸大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○齋藤国務大臣 そういう時期が参りましたら、考慮をしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○齋藤国務大臣 国際空港化への調査だと、こう申しますると、地元の方も非常に喜ばれると思いますが、先ほど申しましたように、あとで、歴史的に見れば、あのときは第一歩であったということになるかもわかりませんが、今日、国際空港によるということを前提にして調査をしておるものではございません。しかし、そういう時期がこないということを断言するわけでもありませんし、将来日本が福岡にも国際空港を持ち得るような事態が早くくることを望んでおるわけであります。…

自由民主党運輸大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○齋藤国務大臣 二億は帝都高速度交通営団のほかに、午前中にも御質問がありましたように、あの京葉の臨海鉄道会社がもしできるならば、そういうところに出資をいたしたい、これを二億と限定したわけではございませんが、そういう趣旨で組んでおるわけでございます。

自由民主党運輸大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○齋藤国務大臣 国鉄が経営を立て直すためとか、あるいは利益を上げるために、国鉄本来の業務以外に兼業をやるということは、国鉄法の精神ではございません。従って、そういうことは、今日の国鉄法ではやれないことになっております。この法の精神をあくまでも続けていくべきだ、かように考えております。国鉄本来の事業をやるためにどうしてもやらなければならないものがあるかどうか、ただいま倉庫についてお話がございましたが、この点につきましては、十分検討をいたさ…

自由民主党運輸大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○齋藤国務大臣 青函トンネルの問題は、おっしゃいますように、北海道と本州をつなぐ主要幹線として重要な問題だと考えております。今おっしゃいますような趣旨に従いまして、できるだけ検討を進めまして、早く解決の道に上りたい、かように考えております。

自由民主党運輸大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○齋藤国務大臣 午前中質問にお答えをいたしましたように、そういう点も、今後の国鉄のあり方としてはきわめて大きな問題だと考えております。さような方向に今後進めて参りたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○齋藤国務大臣 昨年の暮れに、半年の継続を決定いたした私は責任者であります。今局長がお答えをいたしましたように、これはあくまでも暫定ということでありまするので、そのどの部分を恒久化するか、どの程度にするかということを、いま少しく検討さしていただきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○齋藤国務大臣 そういうこともございますから、あわせて考えていかなければならぬ、かように考えております。大体運賃は、私は利用者負担原則ということでいくべきだ、かように考えます。しかしながら、産業政策その他の政策で国鉄にやらせなければならぬという点があり、それが採算に合わないならば国でめんどうを見るというのが原則だ、かように考えます。そういう原則のもとに立ちまして、ただいまの暫定割引の点も考えてみたいと思います。

自由民主党運輸大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○齋藤国務大臣 正木さんの霊にお報いをいたしたいと考えるわけでございますが、そういう方向でよく検討をいたしたい。私はまだ検討を遂げておりませんので、その点御了承願いたいと思います。

自由民主党運輸大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○齋藤国務大臣 警視庁の今提案をいたしておりまする自動車の制限につきましては、交通閣僚の間におきまして、これをもとにして関係各省でどういう影響が生ずるかを検討しようということになっておるわけであります。従いまして、いかなる理由があってもこれを強行するのだという考えではないはずでございます。運輸省といたしましては、その案に基づきまして、もしその案を実施するとすればどういう影響があるかということを検討し、影響のできるだけ少ないようにやって参…

自由民主党運輸大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○齋藤国務大臣 全く御所見に同感でございます。できるだけ慎重に検討をいたしまして、当該事業に甚大な影響のない方法でやって参りたい、かように考えております。 自家用の乗用車の規制はその手段がなかなかむずかしゅうございますが、これも頭をしぼって警察当局と話し合いをいたしたい、かように考えております。

自由民主党運輸大臣1962/02/20

40衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(斎藤昇君) ただいま御決議を賜わりました主要都市における交通問題の解決は喫緊の要務と考えております。御趣旨に沿いまして、さらに一段の努力をいたしたいと考えております。(拍手)