斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1962/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○齋藤国務大臣 私が申し上げましたのは、現状に即してなし得る抜本的な対策を持って今臨んでおる、かように申し上げておるわけでございまして、たとえば今おっしゃいました東京遷都の問題も、議論としてあることはあるわけでありますが、しかし、国の計画として東京を遷都するという考えはさまっておりません。そういうように遷都するということになれば、それに即応した輸送計画というものもでき上がって参るわけでありますが、輸送面だけ先走って、遷都を目標にして路線…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○齋藤国務大臣 東京部知事に対しまして、この間の都電の撤去について考慮を求めております。御承知のように、都電の経営は都がやっておりますので、新宿−荻窪間といわず、今日の都市交通の状況から、都電の廃止のできるところ、採算のとれない比較的閑散なところをなるべく考慮をしてもらうように話をいたしておりますが、何分にも都電はやはり都民の足になっておりますので、なかなか急速には参らない状況であります。しかしながら、今おあげになりましたような路線のご…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○齋藤国務大臣 基本方針といたしましては、山本さんのお説の通りに考えております。天然記念物として残すような路線があるとすれば、あるいは考慮をいたしたいと思いますが、ただいまそういったような路線も考えておりません。できるだけ路面電車はなくしていきたい、しまいには皆無にいたしたい、かように考えております。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○齋藤国務大臣 ただいま国鉄総裁から、人体にたとえて輸送の原理のお話がございましたが、私も国鉄総裁のお考えに反駁するわけではありません。大体そういうものであろうと思いますが、何といいましても、今日の国鉄は、現在の当面の輸送需要を満足させるのに追いまくられておるという形でございます。そこで、私は、輸送に相当余裕が出て参れば、またその周辺に輸送需要を呼び起こすということも考えられます。そうなりますと、東海道線偏重とか、あるいは東京周辺偏重と…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○齋藤国務大臣 さようでございます。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○齋藤国務大臣 政府の物価対策に関する関心は、ますます深まりこそすれ、決して薄れるわけではございません。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○齋藤国務大臣 物価抑制と申しまするか、公共運賃の値上げはできるだけ慎重にしなければならない。これは、国民生活に及ぼす影響——直接の影響はさしたることがないにいたしましても、一般値上がりムードというようなものをそそるようなことでは、よほど慎重にする必要があるということで考えておるわけでございますが、しかし私鉄もやはり企業採算に乗らないということでありましては、今後必要とする輸送力の増加あるいは緩和ということも十分できませんので、独立の企…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○齋藤国務大臣 選挙対策ではないかというお尋ねでございますが、決してそうではございません。選挙対策ならば、運賃の値上げはどんなことがあってもしないというのが選挙対策でございまして、それは逆だろうと私は思います。 なお、運審との関係でございますが、これはやはり政府の一つの大きな施策でございまするから、運輸審議会も政府の基本方針というものをにらみながら審議をしていくというのが運審のあり方であろう、こう考えております。しかし政府の施策が非常に…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○齋藤国務大臣 どういう財政的な手当をつけるかということにつきまして、ただいま大蔵省といろいろ折衝中でございます。これができ上がりましたならば、そうしてそれが法律を要するものであるという結論に達しましたならば、この国会に提案をいたしまして御審議を願いたい、こう考えております。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○齋藤国務大臣 裏づけにつきましての法案整備についてただいま大蔵省と検討中でありまして、全く何といいますか、無計画というわけではございません。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○齋藤国務大臣 運輸省といたしましては、ただいまそういうことを構想の中心にして大蔵省と折衝いたしております。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○齋藤国務大臣 個別の会社に当たりまして、それで今おっしゃいました償却の未済をなくす、あるいは元本延滞をなくすということの困難な会社もあろうと思います。そういう会社につきましては、あるいは減資をやるとか、あるいはまた合併をやるとか、いろいろな考えが出てくるだろうと思います。これは当該会社及びその債権者でありまする市銀あるいは開銀等から考えまして、この会社の基盤を強化するのにこういう行き方がよろしいということになるであろうと思うのでありま…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○齋藤国務大臣 海運界もそれぞれ各会社において、合理化のできる限りのことを現在いたしております。それにつきましては運輸省も相当の関心を持って指導もいたしております。ことに今申しまするような海運界の現況でありまするから、一番大口の債権者でありまする市中銀行は、非常な関心を持って海運会社に対して合理化の措置をやらせておるわけでございまするが、それにもかかわらず政府の援助なくしては、このまま今後の要請である日本の大量の造船をやっていくことがで…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○齋藤国務大臣 それはやはり海運会社のさらに一そうの努力と、それから今後の情勢に応じました先向きの点における政府の施策というものが、大きく影響して参ると思います。私といたしましては、海運企業自身の努力、必要に応じた先向きに対する政府の施策というものを考えていかなければならない、こう考えております。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○齋藤国務大臣 積み取り比率の改善という点は、今後日本の経済が伸び行くにつれまして、輸出入貨物が非常にふえて参りますから、それに即応いたしまして、日本の船で輸出入貨物をできるだけ運んでいきたいというようになっているわけでございます。 今のニューヨーク航路の問題につきましては、政府委員から……。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○齋藤国務大臣 海上保安庁の船の整備につきましては、これは海上保安庁の機能を果たすためには絶対に必要な要件でございます。従いまして、本年度の予算におきましても力を注いだ点でございますが、今年度、予算全体の構成から考えまして、この程度予算をつければ、まずまず海上保安庁の計画としては、達成をせられていく、こう考えておるのでございます。御質問によりまして、船の整備計画を関係の説明員から説明をいたさせます。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○齋藤国務大臣 われわれの方の欲を申しますと切りがないわけでありますが、国家予算の現状にかんがみまして、先ほども申しますように、本年度この程度の整備ができますことをもって一応満足しなければなるまい、かように考えております。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○齋藤国務大臣 おっしゃいますように、満足しなきゃなるまいというのは、結局がまんをしなきゃなるまいということでございます。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○齋藤国務大臣 この点も、先ほど海上保安庁において申し上げたことと同じようなことでございますが、しかしながら他の一般経費に比べますると、港湾施設の増強にいたしましても、その他の経費にいたしましても、輸送力増強につきましては、他の経費よりも本年度よけい増強のできるようなパーセンテージになっております。これも欲をいえば切りがありませんが、この程度でがまんをいたしまして、さらに来年度は一そう多額の予算を要求いたしたい、かように考えております。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○齋藤国務大臣 ただいま臨時交通閣僚懇談会で問題にいたしておりますのは、主として主要都市における交通の混雑緩和という点でございます。これにつきましては、積極的に輸送力を増強する施策——先ほど申し上げました地方鉄道の輸送力の増強にいたしましても、あるいは地下鉄その他の輸送力の増強という面もあるわけでありますが、ただいまおあげになりましたのは、都市交通におけるいわゆる自動車交通を、今後どうしていくかという問題でございます。都市において自動車…