斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1962/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○齋藤国務大臣 会社の整理統合は、これは強制的にやりましてもなかなかあとがうまくいくものではないと考えます。従いまして、同じ系列の中にある会社はできるだけその系列のもとに置いて、できるならば企業統合をやっていくのがしかるべきことと、かように考えます。そこで、政府がある一定の助成の道を講じまして、それを呼び水にして、この助成があるならば一つ整理統合に踏み切ろうかというように会社を指導していきたい、こう考えておるのであります。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○齋藤国務大臣 ただいま私の考えておりますのは、海運造船合理化審議会の答申がございましたので、その答申の線に沿ってやっていきたい、かように考えておるわけであります。海運合理化審議会の委員の方々は、これは海運関係の方々もおられまするけれども、それ以外のこういった方面に学識経験のあるお方にたくさん集まっていただいて、そうして長い間審議をこらしてもらった問題でございまするから、相当慎重にあらゆる条件を考えて作られた問題でございます。その中に、…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○齋藤国務大臣 その計画は、ただいま大蔵省といろいろ検討をいたしておりますが、まだ成案を得ておりません。しかしながら、先ほどから申しておりますように、政府がそういう助成の呼び水をやることによって、減資あるいは企業統合というものも、その段階において考えて参りたい、かように申し上げておきます。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○齋藤国務大臣 ただいまどの会社とどの会社を統合させるとか、そういうところまで計画はございませんが、われわれの考えておる中にはそれが入っておるわけであります。で、今おっしゃいます利子のたな上げはもう出ているとおっしゃいますが、これはまだ政府の案として出しておりません。今おっしゃるようないろいろなことを織り込んで、そうして最終の決定をいたしたい、こう考えておるわけであります。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○齋藤国務大臣 まだそういうことを申し上げる段階には参っておりません。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○齋藤国務大臣 私はこれは各会社それぞれの自発的な考え方によってやっていくように促進をして参りたい、かように考えますので、計画的に何社と何社どうということは考えておりません。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○齋藤国務大臣 出たとこ勝負というわけではありませんが、しかしここに数字をあげてどうというところまで参っておらぬと申し上げておるわけであります。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○齋藤国務大臣 これは経済界に非常に微妙な影響を与える問題でありますし、それぞれ株主もあり、また債権者もある問題でございます。先ほど町村合併をやるように強制的にやれとおっしゃいますが、町村合併のようなやり方で会社の統合を強制的にやらせるということは、これはよほど考えものだと考えております。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○齋藤国務大臣 これはただでくれてやるというだけでなしに、ただではなしに、その呼び水があって初めてできる。今の企業の合併とかあるいは減資とかいうものを呼び出すわけでございます。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○齋藤国務大臣 私がやるんでなしに、必要がやらせるであろう、こう申し上げております。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○齋藤国務大臣 私はただいまのところ強制的にやる意思はございません。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○齋藤国務大臣 助長政策と相待ちまして、そういった方向に指導をいたしたいと考えます。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○齋藤国務大臣 そこでおのずから限界がありますから、強制的に法律でどこどこというわけには参らぬ、こう申し上げております。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○齋藤国務大臣 先ほど申しますように、五カ年内に償却不足とそれから元本の遅滞をなくしていくという計画を最初に立てさせるわけであります。これは会社によっていろいろ違います。同じ系統の会社においては、それをやるには減資をやらなければならぬということが起こって参りましょうし、あるいはまた統合もしなければならぬというところが起こって参ると思います。それを誘発するといいますか、指導するとかいうために、政府の助成策を与えまして、この助成をやるから一…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○齋藤国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、ただ単なる政府が助成といいますか、たな上げだけやって、そしてほったらかしておるというわけじゃないので、それには条件があって、五カ年間にそういうことができるという計画を立ててこなければ、この助成はやらぬぞ、こう言っておるわけですから、従ってその会社の存廃に関心を一番多く持っております債権者、市中銀行あるいは開銀等が、その会社に向かって整備計画を立てさせていく、また当該会社が寄って立ててい…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○齋藤国務大臣 海運会社に利子補給を政府が考えましたときから、政府も特に海運会社の合理化に注意をいたしております。海運会社自身といたしましても、私は相当な合理化をやりつつあると思うのでありますが、何分にもほとんど借金から出発した会社でございますから、従って今日のような状況になっておるわけでございます。会社の経営につきましては、私は必ずしも外国の海運会社に劣っておるとは思いません。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○齋藤国務大臣 ことに人件費の合理的な使用ということが一番の問題であろうと思うのでありますが、これらの点につきましても、絶えず指導いたしまするとともに、海運会社も人件費の節約等については非常な細心の注意を払ってやっております。私は非常に乱脈な経理、乱脈な経営をやっておるというようには考えておりません。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○齋藤国務大臣 人件費です。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○齋藤国務大臣 できるだけ陸上勤務の人件費を節約しまして、そうして海上勤務の人たちが十分働かれるように、やはり労務管理をやっていく必要があると思います。同時に、海上勤務につきましても、他の諸外国よりも特に多く人を乗せなければならないというような法令が現在ございまするから、これらもその一環として外国並みの制限にいたしたい。今関係法案の提案をいたしておる次第であります。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○齋藤国務大臣 法規だけとは申し上げません。法規も、多数の船員を要するような法規になっている点も改めて参りたいし、また、船自身の運航の仕方等におきましても、なお考慮する余地があるであろうと思います。ことに、予備員制度等につきましても、なお合理化の余地があると思って、こういう点についての合理化を進めておるわけであります。