斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1962/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 運輸委員会 第10号
○齋藤国務大臣 私は昨日の分科会で、まだ内容も見ておらぬし、検討もしておりません。従って、実情は数字的に、具体的によく心得ていない。ただ、私の感じとしては、今すぐにはどうであろうかと思うと申し上げたのであります。こういう考え方は、先ほどお答えを申し上げた通りであります。
第40回 衆議院 運輸委員会 第10号
○齋藤国務大臣 運輸大臣として今直ちに認めないというふうにとられておるとすれば、言葉が少し行き過ぎているであろうと思います。私は、そういう前言葉をつけて申しております。
第40回 衆議院 運輸委員会 第10号
○齋藤国務大臣 今も申し上げましたように、最近自動車効率が非常に下がっておりまするから、従って、そういう点については何らか勘案を要するのじゃないかと私は思っております。きのうも申し上げようと思ったのでありますが、質問者の受け持ち時間が非常に迫っていたようでありますから、簡単に申し上げましたが、私は、さらに腹の中では、あるいは距離制と時間制を加味するようなことも考えられないだろうかというような考え方を持っておりますが、それが今すぐ適用でき…
第40回 衆議院 運輸委員会 第10号
○齋藤国務大臣 前にもこの委員会で同様な御質問があったかと思っておりますが、経済企画庁は、物価全体を統制というか、にらんでおりまするので、従って、ここと考え方を合わせる必要がございます。また、閣議了解を得るということになっておりまするので、その手続もしなければ相なりません。ただ運輸審議会と運輸大臣との関係は、これは、運輸審議会は運輸審議会としての答申を出してくるでありましょう。運輸大臣は、この答申は尊重をすべきでありますが、しかし、これ…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○齋藤国務大臣 先ほどから国鉄の輸送力が今日の輸送需要を十分満足せしめていないのみならず、むしろ滞貨がふえつつあるじゃないかというお話であったと思いますが、御承知のように所得倍増計画に見合いまして、国鉄の五カ年増強計画をやったわけでございますが、この計画のもとは十カ年平均七・五%ぐらい、最秘の三年ぐらいは九%ぐらいで所得倍増計画が達成できる、そういう施策のもとにわれわれ輸送計画も立てておったわけであります。ところが、昭和三十五年度は一三…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○齋藤国務大臣 おっしゃる通りでございまして、全般的に国鉄といわず、輸送面、さらに広くいえば公共投資が経済成長に見合っていなかった、これではいけないというので、本年の予算も、他の予算に比べまして公共投資の伸びを増したわけであります。政府は日本の経済の成長に伴うだけの、またさらにその先を見越した公共投資をやりまして、陸上の輸送も海上の輸送も、これにマッチするようにしなければならぬという重大な責任を持っておる、かように考えております。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○齋藤国務大臣 木材の増伐計画と輸送が非常にアンバランスになっておるということであるならば、これは政府の増伐計画と輸送計画がマッチしなかったということで、私は政府の責任だと思います。しかしながら、国内の木材の輸送問題よりも外材の輸入の問題、輸入をした木材の貯蔵場の問題の方がなお大きな問題であります。従って昨年度は、そういう外材の貯木場からの輸送という面に特に力を注いだわけであります。国内の一般の、たとえば秋田材の陸上輸送、ことに貨物輸送…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○齋藤国務大臣 木材の増伐計画と輸送計画と事務的にどういうように連絡をしておりましたか、私はまだ聞いておりません。事務当局からお答えをいたさせます。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○齋藤国務大臣 国鉄の運賃値上げを、賃金のベース・アップ等の原因から五カ年以内にやるというようなことにならざるを得ないのじゃないかという御質問のようでございますが、国鉄の運賃値上げは国民経済に及ぼす影響が非常に大きゅうございます。従いまして、ただいまのところでは、ここ数年の間は運賃値上げによらないで参りたい、かように考えております。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○齋藤国務大臣 今後の賃金のベース・アップが値上げをやらなければならないように必ずなるであろうということにつきましては、私は必ずしもそうだというようには考えられないわけであります。できるだけ賃金値上げをやらないで、そうして待遇改善のやれるような行き方が望ましいと考えまするし、また仲裁裁定は企業の健全な運営という点も考慮をしてされるものと考えます。従いまして、将来の予測のできない点を前提にいたしまして、その原資はどこから得るのだということ…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○齋藤国務大臣 私は、将来のベース・アップはできるだけ生産性の向上に見合ったベース・アップというものが望ましい、従いまして、国鉄の経営の合理化とか、その他生産性の向上ということにまず主眼を置かなければならない、かように考えております。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○齋藤国務大臣 御指摘の点は全くその通りでございまして、実は閣議決定の際に私もそういう点が輸出所得控除の臨時措置法の中に含まれていることを実は知らなかった。で、閣議決定をして後にそういう影響があるということを知りまして、閣議でもこれを持ち出しまして、大蔵省もさように大きな影響があるということを大蔵大臣あるいは首脳部も十分知らなかったようでございますが、非常にあの条文がむずかしいので、いろいろ運用その他ぐるぐると回って参る、そういうことに…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○齋藤国務大臣 私は先般の予算委員会でシップ・アメリカン問題は大したことはない、大した問題ではないとは申しておらぬのであります。言葉は足りないかしりませんが、今まで受けた損害はどうかということでございましたから、今までの損害はそう大したことはない、むしろ今後シップ・アメリカンを強化されてくるということは非常な問題であるから、さようなことのないようにということを厳重にアメリカ当局とかけ合っておる、こう申しておるわけであります。その点御了承…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○齋藤国務大臣 今までにどれだけの損害を受けているかという御質問でございましたから、今までの受けた損害はそう大したことはない、しかしこれからシップ・アメリカンを強化されてくると非常な損害になりますから、将来そういうことにならないように厳重にかけ合っておる、こう申しておるわけであります。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○齋藤国務大臣 十年前くらいには海運のブームが来て、今までの借金等も返せる、こう考えていたのは昔の考え方でありまして、楯さんも御承知のように、今日のような国際情勢になりますと、十年に一度そういうようなことがあってはいけないので、おそらく今後そういうようなことはないということで考えていかなければならぬ、かように思います。しかしながら、当初の日本の造船計画も、十年に一度のブームを夢みて作ったのではないと私は考えております。ただ過去に作りまし…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○齋藤国務大臣 大体過去の分につきましては、今日元本の償還の未済が約七百億あります。それらは御承知と思います。従いまして、今海運会社が負うております計画造船の分について、利子を半額五カ年くらい猶予すれば、今の点はなくなるであろう、健全な基盤になる、こういう計算をいたしております。従って、その施策をやりまして、そういう考え方で各海運会社も五カ年以内に元本の償還、償却不足をなくするということを前提にして計画を立てさせて、こういう計画が立ちま…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○齋藤国務大臣 これは運賃がうんと上がればもうかるにきまっておる。しかし運賃が上がるということは予見できません。だからそういうことを考えて施策をするわけには参りません。従いまして、もうかるというよりは、これから日本の経済の成長に見合う輸出入貨物を、もし作らないとすれば今後は外国船にたよらざるを得ないのでありますから、そういうことでは運賃を全部外貨で払わなければならぬ。先向きの、たとえば五カ年の間に四百万トンという船を日本船で作っていくこ…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○齋藤国務大臣 先向きの、今きめられております今後作る新造船について利子の補給をもっと厚くするとかということでありますと、これを本年度からやるということであれば、また予算に変更を来たさなければなりません。ただいまのところではその点は考えておらぬのでありますが、昨今の金融情勢その他から考えまして、もし十八次船が今まで通りの利子補給でどうしてもやれないということになれば、そのときに御処置を願わなければならぬかと思っておりますが、ただいまのと…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○齋藤国務大臣 利子全部について半額たな上げということになりますと、これは四十数億、五十億近くの額になるわけであります。しかし、該当する船会社がどれだけあって、そうして、どうだという点がもう少し詳細に参りませんと、今どの程度ということを申し上げるわけには参りません。最も多くて四十数億ということでございます。で、それにほとんど見合うものが元本として返ってくるということであります。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○齋藤国務大臣 五カ年計画は年度別をきめておりませんので、従ってこれは港湾の種別に大体きめております。そこで、予算委員会でも申し上げたと思いますが、二千五百億の五カ年計画は、日本の経済の成長の度合いから考えますと、これを早めなければなるまい。四年かあるいは早ければ三年半、まあ四年ぐらいには早めなければなるまい。しかし、それは今後の情勢を見る必要があるというので、閣議決定の際には今後の情勢によって修正することがあるべしということを私も発言…