斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1962/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○齋藤国務大臣 おっしゃる通り、実態的にはこちらの方が非常に多いわけであります。従いまして、われわれの方から一つ熱意を持ちまして国家公務員の方に寄びかけて、一日も早く実現をするようにこちらの方で主導権をとって参りたい、かように考えております。
第40回 参議院 運輸委員会 第13号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいま議題となりました道路運送車両法等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 最近における自動車数の増大及びこれに伴う自動車事故の激増にかんがみ、政府といたしましては、自動車の安全性を確保し、及び自動車事故による被害者の保護を一そう強化するため、自動車検査制度及び自動車損害賠償保障制度の充実及び合理化の諸方策につきまして、鋭意検討を進めておりますが、そのうち特に緊急を要するものにつきま…
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(斎藤昇君) 御承知のように、自動車事故によりまする損害賠償保障法によりまする最高限度は、死亡者に対しましては五十万円、重傷が十万円、軽傷が三万円というのが限度になっておりますが、これは損害賠償額の限度をきめておるのではなくて、保険が保障をする額をきめておるわけでございます。それをこえる部分は加害者の負担ということでございます。実際問題といたしまして、死亡に対する保障の最高限度を五十万円に引き上げまして以来、一件当たりの平均の…
第40回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(斎藤昇君) 衆議院の運輸委員会におかれましては、船舶公団法の改正にあたりまして、はしけ、引き舟等だけでなしに、今後港湾荷役の能率を増進せしめるためには荷役の機械というものを整備をする必要がある。これについてもはしけ、引き舟同様に措置をして、港湾荷役の能率を増進すべきであるという決議をいただきました。私ども、当時公団法改正にあたりまして、やはりそういうような考えをもって進んだわけでありますが、今回の予算その他の折衝にあたりまし…
第40回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(斎藤昇君) 今日の融資の方法、開銀とかあるいは中小企業金融公庫等の資金のあっせんをはかりますことはもちろんでございますが、しかし、できるならば公団の形でやりたい、かように考えております。
第40回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(斎藤昇君) 来年——この次の機会に、できるならばこの公団法の改正をする努力をいたしたいと思っております。
第40回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(斎藤昇君) 全く私もさように考えます。十分検討をいたしまして適切な方途を考えたいと存じます。
第40回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいまの点につきましては、前回の委員会で私が申し述べましたとおり、御意見全く同感でございます。この点についても全力を注ぎたいと考えております。
第40回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(斎藤昇君) おっしゃいますように、港湾の能率は単にはしけの数の増強だけではとうてい期せられないわけでありまして、今おっしゃいますように、港湾労務管理の問題からあるいは港湾のバースの問題、あるいは倉庫の問題、荷積み場の問題、あるいは後方地域への運搬の問題、全部関連をいたしております。最近、日本の経済の成長に伴って輸出入貨物、ことに輸入貨物が非常に多くなって参りました。最近若干頭打ちの格好をいたしておりますが、しかし今後、今日の…
第40回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(斎藤昇君) 先ほどから大倉委員と政府委員との御質問また答え等を私は伺っておりましたが、大倉委員の御懸念もごもっともだと存じますが、局長が答弁をいたしておりますように、法律の上では三分の一金を出せば、この法律の恩典に浴するということになっておりますけれども、しかしながら、公団との間には、やはり契約を結んで、そうしてその契約も履行が可能であるということが必要なわけでございます。したがいまして、この一応の資格のある人は申し出をして…
第40回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(斎藤昇君) まず五カ年計画の考え方は、工業地帯を中心にして、そうでない地方のほうを従にするかというお尋ねでございますが、今日の国鉄のまず第一の業務は、国鉄に寄せられておりまする運輸の需要を、これを充足するということがまず第一の一つの要点になっております。同時に、国策といたしまして、都市と地方との格差の是正ということも一つの要件でございます。国鉄の運営もまたその線に沿って参っておるわけでございます。ただ、見られまするところによ…
第40回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(斎藤昇君) 地方の鉄道の新設、あるいは改良等にも重点を置かなければならぬと申しましたのは、先ほど申し上げたとおりであります。これはそういう決意でやって参りたいと存じます。しかし、地方が非常に改良されて、そしてこれが全部幹線に出て参るわけでありますから、この輸送力をつけないと途中でまた問題が生じます。これらも勘案しながらやって参りたいと考えます。 また、鉄道路線の保守の点につきましては、私は今日の技術その他をもっていたしまして…
第40回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいま都市交通の逼迫打開に関する御決議がございましたが、この決議の全文に盛られておりまするように、今日の大都市における交通は、まことに逼迫いたしております。これにつきましては、政府といたしましても大いになさなければならない点が多々あることを認めておりまして、臨時交通閣僚懇談会等を開きまして、大いに懸命の努力をいたしておりますが、本日のこの決議の次第を体しまして、私の所管の行政につきましてはもちろんのこと、他省所…
第40回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(斎藤昇君) 御質問を伺っておりますると、この船舶職員法で、初めてオート・アラームを法律に取り入れるような誤解をお持ちになっておられるのではないかと思いますが、今日の電波法で、すでにオート・アラームというものを認めて、そうしてこれを持っていくときには二名乗って、二十四時間勤務でなくてもいいということが、もうすでにできておるわけであります。運輸省は、すでに通っておりまする電波法をもとにいたしておるわけでございます。 今日世界の海…
第40回 衆議院 予算委員会 第16号
○斎藤国務大臣 お答えいたします。最近の交通の混雑といいますか、いわゆる輸送の需要に対して供給が足りないという問題も、御指摘のように日本の経済の成長と、それに伴う輸送力がアンバランスの結果ということは御指摘の通りであります。運輸省関係におきますいわゆる鉄道あるいは軌道、または自動車等によります輸送の増加は、おおむねここ二、三年は五%ないし六%という計画で進めて参っておったわけであります。ところが経済の伸びが非常に急激に進みましたために、…
第40回 衆議院 予算委員会 第16号
○斎藤国務大臣 運輸省といたしましては、運輸省の担当いたしておりまする鉄道あるいは地方鉄道等につきましては、大量輸送の増強をはかって参っておりまして、大体今おあげになりましたように、五%前後の増強をはかって参ったわけであります。昨今、特に今御指摘のように、交通の需要もふえて参りましたので、来年度の予算におきましては、今までの伸び率よりももっと高い伸び率で、地下鉄にいたしましても、あるいは国鉄のいわゆる都市における省線等の旅客輸送の増強に…
第40回 衆議院 予算委員会 第16号
○斎藤国務大臣 東京都における需要でございますか、あるいは全国ですか。
第40回 衆議院 予算委員会 第16号
○斎藤国務大臣 ただいま持ち合わせておりませんから、後刻取り寄せましてお目にかけたいと思います。
第40回 衆議院 予算委員会 第16号
○斎藤国務大臣 運輸省といたしましては、大量に人なり貨物なりを運ぶ施設を増強いたすことがまず第一だ、かように考えております。しかしこれには時間も要します。従って運輸省の対策のみならず、他の道路その他も同様でございますが、緊急に行なうものとして、まずさしあたりというものが今の警視庁あるいは警察庁の考えているものに出ているわけでありますが、運輸省といたしましては、そういうような考え方でいっております。そしてまた実際の指導も、交通混雑時でない…
第40回 衆議院 予算委員会 第16号
○斎藤国務大臣 整理統合とおっしゃいますのは、おそらく自動車輸送の部門であろうと存じます。私はこの点も、将来考えていかなければなるまいかと思っておりますが、ただいまはまだ着手をいたしておりません。