斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1962/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(斎藤昇君) 篠栗線及び油須原線の早期貫通の問題は、やはり産炭地振興の問題として相当寄与するであろうと私も考えております。ただ今通産省からお話しがありましたように、産炭地振興方策の一環としてその中へ入れて考えてみたらということについては、私たちもまだ聞いておりません。聞いてはおりませんが、しかしながら当面の産炭地振興には非常に寄与する線であるから、なるべく早く、これは開通させたい、かように考えております。篠栗線の問題は、御承知…
第40回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(斎藤昇君) 油須原線について私の申しようが足りなかったかと思いますが、当初今おっしゃるような考え方で計画されたことは私も承知をいたしておるわけであります。ところが、その後産炭の状況の変化等によって若干停滞をしたということを申し上げたわけでありますが、昨年の暮れあたり、いわゆる産炭地の失業対策といいますか、対策をどうするかという、あの最近の問題の中にこれを取り上げていくということは聞いていないと私は申し上げただけで、この福岡の…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○斎藤国務大臣 おっしゃいますように、最近の経済の伸長に伴いまして、非常に自動車の数がふえて参りました。ことに、トラック輸送が激増をいたして参ってきているわけでございます。運輸省といたしましては、路線営業あるいは地域営業、このトラックによる運送事業をやっておりますものに ついて、今まで監督指導をいたして参ったわけでございますが、この間におきまして、今おっしゃいますように、交通の事故を起こさせないようにという配慮は、十分加えて参ってきてお…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○斎藤国務大臣 道路運送法の改正の要点は今おっしゃいます通りでございます。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○斎藤国務大臣 その趣旨に従いまして、道路運送自動車事業をやっておるものにつきましては、運行管理責任者を定めまして、そしてまず労務者の管理、特に保安の点からの管理を強化いたしております。従って、この管理を怠っておるものには警告を与え、場合によりましては事業の停止等の行政処分もいたしておるわけでございます。先ほども申しますように、道路運送事業者に所属をするトラックによる事故数は、車の数の増加に比較いたしまして、私はさようにふえてはいない、…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○斎藤国務大臣 これは事故の方をもっぱらやってもらっております警察庁から答弁をさせます。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○斎藤国務大臣 ただいま中川さんからいろいろ御指摘のありました点は、運輸省といたしましても十分戒心して参らなければならぬ点だと考えております。ただ運輸省といたしましては、直接たとえばスピード違反あるいは事故等の、路上における取り締まりをする権限もありませんし、また能力も持っておらぬわけであります。従いましてこれらはもっぱら警察にお願いをしなければならぬわけでありまして、私も警察当局に対しまして、できるだけ厳重にやってもらいたい、そうして…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○斎藤国務大臣 私が先ほど申し上げましたのは、取り締まりは警察におまかせをしておると申し上げたのではございませんので、警察の方で取り締まりをしていただいて、それについてこの会社はこういう悪質なことがあるというようなことをお知らせをいただきたい。そうすればそれによって私の方は厳重な処置をいたします。処置をやらない出先があれば、官吏としての行政処分をしてまた善処いたしますとこう申し上げておりますので、従いまして、ただいまおっしゃいますような…
第40回 衆議院 運輸委員会 第14号
○齋藤国務大臣 ただいま議題となりましたモーターボート競走法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 モーターボート競走制度は、発足以来すでに十年余を経過いたしたのでありますが、政府といたしましては、この間における数次の法律改正を通じ、また実際に法律を運用するにあたり、制度の改善をはかるため、絶えず努力を続けて参りました。 この間、公営競技に対する世論の動向にかんがみ、モーターボート競走を含む公営競…
第40回 衆議院 運輸委員会 第14号
○齋藤国務大臣 今般の法律の改正は、さきにも申し上げましたように、船員中央労働委員会に諮問をいたしまして、そうして三者間の意見の一致を見たものを取り上げたわけでございまして、この諮問をいたすにあたりまして、船員法全般について諮問すべきではなかったかという御質問でございますが、船員法に関しまして重要となるべき事項を考えて諮問をいたしたわけでございまして、もちろん、船員法全般にわたる事柄についての諮問をことさら避けたわけではないのでございま…
第40回 衆議院 運輸委員会 第14号
○齋藤国務大臣 ただいま御質問の中に、御意見を述べられたわけでございますが、御意見の次第は、私も大体感を同じうするものがございます。ないとは申し上げません。政府当局が、もう少し、何というか、進歩的な労働行政の見地をもって引きずっていったらどうかという御趣旨に解してもよかろうかと思います。今までの運輸省の船員労働行政の、海上労働行政のあり方も、さようであったと思いますけれども、私は、十全であったということは言い切ることもできないであろう。…
第40回 衆議院 運輸委員会 第14号
○齋藤国務大臣 私は、こまかい点につきましては、十分検討をいたしておりませんので、どの点についてどうというお答えをまだいたしかねるわけでございますが、感じといたしましては、大体内海さんのおっしゃることに私は同感でございます。今後、それら個々の点を検討いたしまして、いま一歩先にぬきんでるべきじゃなかろうかという感じを持っております。十分今後検討を重ねて参りたいというふうに思います。
第40回 衆議院 運輸委員会 第14号
○齋藤国務大臣 先ほども久保委員にお答えを申し上げましたように、海上の労働につきましては、非常な特殊性がございまするから、従って、労働基準法と同一に扱うというわけに参らない点が多々あることはもちろんでございます。しかしながら、今日までのあり方で十分かといわれると、まだまだ改善すべき余地があるだろう。三者意見の一致はもちろん必要なことでございますが、しかし、その三者意見を一致させるについても、指導的な立場に立ってもう少し推進していったらど…
第40回 衆議院 運輸委員会 第14号
○齋藤国務大臣 今回の改正は、先ほども申し述べましたように、かねて諮問をいたしておりました問題について、三者意見の一致を見て答申をいただいたものについてやったわけでございます。これらの諮問をいたしましたのは、なるほど昭和二十八年でありましたが、答申の出て参りましたのは、その後、三十四年と、それから三十六年と、最近の答申でありまして、その項目については、現状の時点に大体合った答申をいただいておる、かように考えておるのでありますが、しかし、…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○齋藤国務大臣 私当時のいきさつをよく存じておりませんから、今おっしゃいますように公共企業体等の共済組合に移行の際にそういうことで解決をしてしまったということでございますので、その後そういう問題をさらに過去にさかのぼって考えてみようという問題については私まだ聞いておりません。検討いたしておりません。もう過去に済んだ問題だ、かように考えておったわけであります。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○齋藤国務大臣 今申し上げましたように、当時そういうことで出発いたしたという前提で今まできておるわけでございますが、過去にさかのぼりまたその後の運営にかんがみまして、公共企業体の共済組合の方が国家公務員の共済組合よりも酷な扱いを受けておるというようなことであれば、これはやはり是正をしていく必要があるのじゃないだろうかという感じがいたします。ことに国庫納金の扱いが当時非常に公共企業体の方には酷であって、そういう影響が今日においてもきておる…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○齋藤国務大臣 実情から申しますると付加給付でまかなっているわけでありますから、これを法定の中に入れるということが至当ではないかとおっしゃる御議論は私はごもっともと存じますが、ただ法体系といたしましては、国家公務員の共済組合、健康保険の給付というものとやはり今までばつを合わしてきておるという関係もありますので、従って法定をいたしまするにつきましては、やはり国家公務員の共済組合や、ことにそのもとでありまする健康保険給付の問題と一緒に検討を…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○齋藤国務大臣 組合の給付をだんだんよくしていくということは、やはり職員、従業員の福利厚生の面から考えましても福祉国家として進んでいく過程において当然そうあるべきだと考えるわけであります。しかしながら、公共企業体の職員の法定の給付は国家公務員の給付よりもよくしなければならぬということになりますと、そこに問題があろうかと私は思います。業態が違うことによって給付の内容も若干変わってくるということもあろうと思いますが、また給付の支給の度合いと…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○齋藤国務大臣 ただいまの点はかねがね承っておる点でございます。早晩解決をしなければならぬ問題だ、かように考えておるわけでありますが、今回の共済組合法の改正にあたりましては、国家公務員の共済組合法にまず追いつくということを第一義といたしまして、国家公務員共済組合法と同時に改正をしなければならぬという点につきましては、国家公務員の方と十分話し合う時間がまだ持てなかったというようなわけでございます。従いまして、なるべく近い機会にその他の点も…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○齋藤国務大臣 ただいま私が申し上げましたのは、満鉄職員あるいは満州電電公社等の職員で国家公務員になった者については、まだ国家公務員の共済組合法の中で通算を認めておらぬのであります。従いまして、国家公務員になっている人も相当あるわけでありますから、国家公務員の共済組合法の改正と一緒に公社の共済組合法の方もやりたい、かように考えておるわけであります。私がつけ加えて申しましたのは、国家公務員共済組合法の中にも、それ以外の点でまだ改正をしなけ…