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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1962/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党運輸大臣1962/03/17

40参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(斎藤昇君) 巡視艇が無電装置を持っていないということは、装備の重大な欠陥だと思います。今後、巡視艇にはすべて無電を備えるようにいたしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1962/03/17

40参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(斎藤昇君) まだ海難審判所の調査の結果は聞いておりません。

自由民主党運輸大臣1962/03/17

40参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(斎藤昇君) 私も、外務大臣がお答え申し上げましたように、できるだけ近い機会にこの条約の批准のできるように国内態勢を整えたいと思っております。それにつきましては、農林大臣の御協力も得てやりたいと、かように考えております。

自由民主党運輸大臣1962/03/17

40参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(斎藤昇君) どの省の所管か、非常にむずかしい問題でございますが、いずれにいたしましてもそういうことが必要であろうと存じます。関係省協議をいたしまして、できるだけ御期待に沿うようにいたしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1962/03/17

40参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(斎藤昇君) 私のほうとしましては、ほしいほしい念で一ぱいでございます。今後もさらに大蔵大臣にお願いをいたしましてできるだけ早急に整備のできるようにいたしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1962/03/17

40参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(斎藤昇君) ごもっともに存じますが、正確に申しまして、浮流したものでもない、あるいは外から入ってきたものでもないということは、これははっきり断定をしろとおっしゃるのは、ちょっと無理じゃないかと思うのであります。ただ、海上保安庁としましては、故意に流したというものはどうも見当たっていないということははっきり申し上げております。

自由民主党運輸大臣1962/03/17

40参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(斎藤昇君) 海の上に油があった、それはどこから来たものか、これは運輸省が確認する責任があるとおっしゃいますが、しかしどうも今のところそういうことになっておりませんので、たとえば工場から流れ出るものもありましょうし、具体的の場合は、私はよく存じませんですよ。そこにそういうことがあったかどうか、あるいは今おっしゃられました浮流というか、下に沈んでおったものが浮いてくることがあるようなお話しでございましたが、そういうことがもしある…

自由民主党運輸大臣1962/03/17

40参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(斎藤昇君) 正確に申し上げまして、座礁船から油が流れ出たということは確認をいたしております。

自由民主党運輸大臣1962/03/17

40参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(斎藤昇君) 公益優先というのは、公益のために私益は場合によれば遠慮してもらわなければならぬということだろうと考えます。今の交通関係につきましては、今あげられましたのは大体公共事業と承知しておりますが、これは特定の個人でなしに、相当不特定多数の人たちに関係を持つ事業ということでございます。したがって、交通規制なんかをいたします場合には、やはりできるだけ多数の人の利便ということを考えるというのが一つの考え方であろう、かように考え…

自由民主党運輸大臣1962/03/17

40参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(斎藤昇君) ただいまの交通規制は警視庁、ひいては警察庁が責任をもってやっていただくことになっておるわけでありますが、運輸省あるいは陸運局との話し合いもだんだんと進んでおります。私はおそらく数日中に話が決定を見得るんじゃないかと、かように考えております。

自由民主党運輸大臣1962/03/17

40参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(斎藤昇君) ただいま警察庁長官がお答えしたとおり同様でございます。

自由民主党運輸大臣1962/03/17

40参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(斎藤昇君) 御意見のようにトラックあるいはバス等のターミナルの整備をすることは、自動車交通の混雑を緩和するという面からも、相当役立つ問題だと考えております。そこで、どういう所に設けたらいいか、また、どういう組織がいいかということを検討しているわけでございまして、東京におきましては、具体的にどの地域がよろしいか、都心部がいいか、あるいは郊外がいいか、あるいは今計画されておりまする高速道路と一般道路と交差をする所とか、具体的な個…

自由民主党運輸大臣1962/03/17

40参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(斎藤昇君) 市電の撤去の問題でございますが、今後やはり路面電車は、できるだけなくしていくように指導をいたしたいと考えております。ただこのためには、これにかわる交通機関がなければなりませんので、一日も早く地下鉄あるいは高架の高速道路、鉄道というものを作りまして、そうして、それができてくるに応じて、逐次なくしていくように指導をいたして参りたいと考えております。 御承知のように、市電はそれぞれの都あるいは市において経営いたしており…

自由民主党運輸大臣1962/03/17

40参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(斎藤昇君) 路面電車の撤廃の問題は、今おっしゃいましたことのほかに、まだいろいろむずかしい問題がございますが、大和さんあたり御専門であろうと思いますが、料金の問題もおっしゃるとおりでありますが、しかし、今日の交通状況、あるいは今後のことを考えてみましても、どうしても路面電車というのは、これは地下鉄か高架にかえていかなければならないと考えております。これにかわるものとして、さらにバスがございますが、しかしながら、地下あるいは高…

自由民主党運輸大臣1962/03/17

40参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(斎藤昇君) 自動車保険の保険金が低過ぎるのじゃないかと、昨年ですか、一昨年ですか、死んだ場合に三十万円というのを五十万円に引き上げたことは御承知のとおりだと思っております。それはもちろんその最低を保険によって保障していくということでありまして、民事賠償をこれで打ち切るという趣旨ではございませんが、しかし、それにいたしましても、諸般の情勢から少し低きに失するのじゃないかと、かように考えておりまして、近く検討を加えまして時勢に合…

自由民主党運輸大臣1962/03/17

40参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(斎藤昇君) ただいまの御提案はとくと検討させていただきたいと存じます。何らかの改善に役立つのではないかと考えまして検討させていただきたいと存じます。 なおひき逃げの場合には、これは自動車保険につきましては政府が負担をすることになっておりまするので、ひき逃げをされました場合にでも自動車保険により補償金は取れるわけでございます。

自由民主党運輸大臣1962/03/17

40参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(斎藤昇君) おっしゃいますように、トラック・ターミナルにつきましては、まだこれならという自信のあるまでの案になっておりません。関係業者また関係の知識経験をお持ちの方々の御意見等も伺いまして、確信のある案といたしまして、そして推進して参りたいと、かように存じます。

自由民主党運輸大臣1962/03/16

40衆議院 運輸委員会 第15号

○斎藤国務大臣 ただいま池田内閣の支持率の点からお話がございましたが、私はこの点についてそう深く答える御質問でもなかったように思いましたが、暮らしがどうかという質問に対しまして、今苦しくなったというのは四八%とおっしゃいますが、楽になったというのが四六%どっちでもないというのが六%ということになりますと、むしろそういう意味で、なるほど早く給料が上がった、あるいは所得が増したという人と、そうでない人との間のひずみであろうと思うのであります…

自由民主党運輸大臣1962/03/16

40衆議院 運輸委員会 第15号

○斎藤国務大臣 積極的な政策と申しますと、私が先ほど申しましたのは、当分この運賃に、負担をかけないで、国が財政援助をやるかどうかという問題であります。これはただいま検討中でございます。他の問題につきましては、あるいは税制の面におきまして、私鉄の資産のうちでこれは公共的なものだと考えられるようなものにつきましては、このたびの税制におきましても軽減をはかっております。さらにもっと進めなければならぬ点もあると思いますが、これらも検討いたしてお…

自由民主党運輸大臣1962/03/16

40衆議院 運輸委員会 第15号

○斎藤国務大臣 運輸審議会の答申はまだ出ておりません。