斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1962/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(斎藤昇君) 政府としましては、あるいは大蔵省としましては、開銀の融資を幾らに見積もるかというときには、公表してもらわなければならぬ問題であります。
第40回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(斎藤昇君) それはそのとおりです。
第40回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(斎藤昇君) それにつきましては、先ほど申しますように、いろいろ手順を考えて参りますと、これは実際開銀の収支に出てくるのは来年度になる公算が大である、多分そうなるであろうということで……。ただ、開銀の融資のワクは相当融通無碍と言ってはあれでございますけれども、融通性がございまするから、したがって、今申しまする利子の、いわゆるたな上げというような方針をきめましても、現実にどの程度の利子のたな上げになるかということは、個々の船会社…
第40回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(斎藤昇君) われわれとしましては、なるべく急いで本年度からと、かように考えておったのでありますが、しかし、これは大蔵省との折衝あるいは政府のいろいろな折衡におきまして、まず根本方針自身について相当検討をする余地があるという段階のうちに、予算の編成が終わって参ったようなわけでございまするので、したがって、自然そういう結果になって参っております。
第40回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(斎藤昇君) これは大蔵省事務当局としましては、当時は根本的に非常にまあ疑問がある、疑いがあるということであったわけでございますが、最後は、何といいますか、大臣同士の話し合いによりまして、この趣旨を実行しようということになったわけでございます。しかし、具体的にはいろいろと検討しなければならないから、その検討を待ってということで、趣旨は大体その方向でよかろうということになったわけであります。大蔵省の事務当局のまあ反対の理由は、私…
第40回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(斎藤昇君) その理論で参りますと、日本は船を作る必要がない。それだけの余裕があるならば他の産業に投資したほうがいいという議論になるわけでございますが、しかし、今後日本のふえて参ります輸出入貨物を外国船で払うということになりますと、運賃を外貨でかせぐ、かせがぬは別といたしまして、輸出入に関係する船運賃というもの全部を外貨で払うということになるので、これは国際収支上捨ておけない事柄に相なるということは、大蔵大臣も認識をしてもらっ…
第40回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(斎藤昇君) その点は、先般衆議院の予算委員会でも大蔵大臣も答弁をしていたのでありますが、その答弁の内容は、利子をたな上げをしても、後に海運会社が利益を得るということになってくるとした場合に返済をする、そういう意味において利子の総体のワクの年次の問にそれのやりくりはあるけれども、総額としては大した支障はないし、また、これをやるのは、これは海運対策としてやるところであるから、その場合においてはその期間補給をしてよろしいというよう…
第40回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(斎藤昇君) できるならば今月中にでもこれに必要な法案も出したいと考えております。さらに率直に申しますると、当初大蔵省は、法律は要らないであろう、これは政府の方針の決定でよろしいではないかという意見も相当強くあったのでありますけれども、最近は、やはり法律でやったほうがよかろうという意見になってもらっております。ただいま法律案自身について大蔵省と協議中でございます。
第40回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(斎藤昇君) 私は、おそくとも月末までには提案をいたしたいし、またその見込みが可能であろうと、かように考えております。
第40回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(斎藤昇君) その場合のことはその場合にしたいと思いますが、そういうことのないように努力をいたしたいと考えております。
第40回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(斎藤昇君) おっしゃるとおりでございます。だからそのためには、法案で政府の考えておりますことを御審議いただくか、あるいは法案なしに政府の政策として決定でやれるかというのが当初の研究課題であったわけでありますが、最近は法案が要るというほうに傾いて参りましたので、そこで提出すべき法案の準備をいたしているわけであります。
第40回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(斎藤昇君) なるべく予算が通りましても十分御審議をいただきたいと存じております。この問題は予算委員会その他におきましても、すでにいろいろと御質問等も受けておりますが、満場の御賛成を得まして、そうして通過をさせていただきたいと念願をいたしているわけであります。
第40回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(斎藤昇君) 必ず出得るように努力をいたしたいと、今努力をいたしているわけでございます。
第40回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(斎藤昇君) イーグル・コーリア号が、二月十四日に東京湾口の第二海堡の西側に乗り上げまして、そうして船底に穴があいたために油が流れ出て、千葉富津方面のノリひびに相当の被害を与えているという事実は、私は聞いております。海上保安庁といたしましては、ノリひびの被害が、このイーグル号の船から出た油であるかどうかということを、調査いたしておったのでございますが、神奈川県の工業試験所に鑑定を依頼をいたしたり、いろいろいたしておったのでござ…
第40回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(斎藤昇君) これは、いよいよ損害賠償とかなんとかということになりますと、相当法律問題としてむずかしい問題になろうと思いますが、しかし、海上保安庁の見解では、まあおおむねそう断定してよかろうという程度でございまして、実際、裁判所に出て、それだけの証拠のものを全部あげているかと言われますと、私はまだ不十分であろうと思いますけれども、大体しかし常識的に見て、そう断定していいのじゃないかというので、その代理店に対して、いろいろ善後措…
第40回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(斎藤昇君) ノリひびに与えました影響が、おそらくその油からでありましょうし、当時他に油を流したと認められる船がありませんから、おそらくそうであろうということを推測するわけでございます。ただ、ノリひびの被害が、必ずその油であったかどうかということは、これは水産試験場なり、あるいはその他の試験場の分析の結果もありましょう。工業試験所に対しまして、油の鑑定を依頼したのでありますが、水分が多いので何とも一言えない、こういう返答でござ…
第40回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(斎藤昇君) この点は、今申し上げましたように、私は報告を受けております限りにおきましては、大体そう推測できるという程度しかできないであろうと思います。
第40回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(斎藤昇君) 先ほどからお答えを申し上げておるとおりでございまして、海上保安庁が調査をいたしておりまするのは、いわゆる港則法違反をやって、そして故意に油を流したものがありはしないかということで調査をいたしたわけでございます。したがって、四囲の情勢から、他に故意に油を流したものがないということがほぼ推定ができましたので、そこで、その代理店に対して収拾策を連絡いたしましたのは、これは今おっしゃいますように、漁民に対する親切心からい…
第40回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(斎藤昇君) おっしゃるとおり油を流してはいけないことになっております。ただ座礁して、そこから流れ出たものは、こいつは故意でございませんから犯罪にはならない。そこで故意に流したものがあるかどうかを調べてみたところが、どうも故意に流したと考えられるものが今のところない、かように申し上げたわけであります。
第40回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(斎藤昇君) 私どもは、座礁の報告を海上保安庁が受けて、何時何分に行って、どうしたという詳しいことは私は聞いておりません。と申しますのは、ノリひびの被害がどこの油であるかということが問題であったわけですが、それは先ほど申し上げましたとおりであります。したがって、座礁した当時に海上保安庁がなすべき措置をしなかったということであったかどうかということについては、私は何時何分にどうだというようなことは、私は今まで聞く必要はないと思っ…