斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1962/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) 値上げをやると私は言っておりません。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) 相当経営上困難を来たしておるし、交通緩和のために今後新しい投資をやっていかなければなりません。この資本費の圧迫あるいは人件費の圧迫等をどういうやり方でやるかということについて今経済企画庁と相談中でございます。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) 経済企画庁長官の御答弁と同様でございます。今おっしゃるような点も十分検討をいたして参りたいと思います。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) 大手十四社の経営内容はまだここに御発表する段階にはなっておりません。必要が生じて発表できるようになりましたら、そういうことがあり得るかとも思います。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) できるだけ新しい資料によって検討をいたしたいと考えておりますので……。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) 考慮をいたしてみます。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) 今検討しておりまする資料に基づきまして、できるだけ国会中に出せるように努力をいたしたいと思います。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) 車種別の規制につきましては、私のほうもいろいろ意見を持っておりましたが、これは主務大臣から答弁をしていただきます七
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) 海上保安庁の今日の定員は一万一千七十八人、陸上が五千六百八十九人、それから海上が五千三百八十九人、船艇は、巡視船が八十八隻、巡視艇が二百八隻、飛行機がヘリコプターを入れまして十三機であります。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) お説のように、日本は相当海難事故が多うございます。そして、できるだけただいまおっしゃいますように、船艇の増強、あるいは飛行機、ヘリコプター等の増強、あるいはまた灯台その他の航路標識、これを完備をいたしたいと、かように努力をいたしておるわけでございます。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) 国鉄の持っておりまする鉄道線の中で、赤字線のありますことはおっしゃるとおりであります。ただ、国鉄の使命は、日本の産業の開発、あるいは文化の振興等をはかる使命を持っております。ことに日本の経済伸長につれまして、都市と農村の、あるいは山村等との格差をなくするという意味から、私は、新線の建設は必ずしも直ちに収支償わなくても、これはやるべき使命を持っておる、かような考え方でおるわけでございます。
第40回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいま、議題となりましたモーターボート競走法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 モーターボート競走制度は、発足以来すでに十年余を経過したのでありますが、政府といたしましては、この間における数次の法律改正を通じ、また実際に法律を運用するにあたり、制度の改善をはかるため絶えず努力を続けて参りました。 この間、公営競技に対する世論の動向にかんがみ、モーターボート競走を含む公…
第40回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(斎藤昇君) 提案理由の中に、あらゆる努力をいたして参りましたと申しましたのは、政府はということで、私がということではないのでありますが、歴代、とにかく十分ではありませんが、努力としてはできるだけの努力をいたしたものと考えております。私になりまして以来、御承知の海運造船合理化審議会に諮問をいたしておったのでございまするが、この答申が秋提出をされまして、したがって、私といたしましては、この答申を尊重をいたしまして、最善の努力をい…
第40回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(斎藤昇君) それ以外につきましては、まあ海運行政全般がすべてそうでございまするが、今日の海運界の情勢にかんがみまして、あるいはアメリカでは自己船を中心にするシップ・アメリカンという運動もいたしております。これに対しまして、できるだけ損害のないように、外交交渉その他を通じてはかっておるようなわけでございます。昨年の、三十六年度の第十七次計画造船も、当初の計画は二十五万トンの計画でありましたが、諸般の情勢から考えまして、これを五…
第40回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(斎藤昇君) 過去の負債を軽減する措置と申しますのは、私が先ほど申しましたいわゆる利息を当分猶予をするという問題でございます。で、これは御承知のように、開銀のいわゆる利子の歳入が減ってくるという問題でございまして、先ほど申しまする方針を確定をし、その方針に基づいて各会社が計画を立て、そしてこれを先ほど申しました審議会にかけて、よろしいとなったときに初めて利子の支払いを猶予するということに相なるわけでございますが、この実施は、よ…
第40回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいま申しますように、利子の猶予をするという点では予算要求はいたしておりません。先ほど申しますとおり、これは歳入にかかるわけでございますので、歳出面の予算の要求は、その面ではいたしておりません。
第40回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいま申しますように、歳出の要求はいたしておりません。ただ、本年度からやるとすれば、本年度で歳入のほうに、開銀の歳入にそれだけ利子が減ってくるということを言っておったのであります。
第40回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(斎藤昇君) これは運輸省が要求する筋合いではないのでありまして、運輸省は開銀の融資を来年幾らほしいという歳出を要求するだけで、資金繰りは大蔵省がやるわけであります。
第40回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(斎藤昇君) これはその当時、本年度からやれば六十一億開銀の歳入に穴があくであろうし、したがって、それをしいていえば、埋めてもらったらよかろうという私は注意のなにかと思っております。
第40回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(斎藤昇君) 開銀の全体のワクが、何といいますか、今までどおり利子が入ってくるという計算であると、入ってこなくなるという注意でありまして、開銀のワクをどれだけにするかとか、開銀自身の予算要求は私のほうでいたしませんから、今申しました趣旨になっているのではないかと思います。