斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1962/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいまの制度といたしましては、船長には、そういう取り締まり権がないそうであります。したがって領海に入りましたときに、海上保安庁の船が、船の中に入り込みまして、そうして検索をし取り締まりをするということでございます。
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(斎藤昇君) 密輸事件は海上保安庁と警察、それからいま一つ麻薬につきましては、麻薬取締官が中心にやっておるわけでございます。したがって、現場を押えた場合はもちろんでありますが、そうでなくて事件としてあげて参りまして、そうして船長も関係していた、あるいは船員が関係していたという場合には、取り締まりいわゆる処罰が十分できるわけでございます。
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(斎藤昇君) 麻薬の密輸入に対しましては非常に苦労をいたしているわけでございます。ただいまおっしゃいますとおりであります。さらに関係当局と十分知恵をしぼりまして、できるだけ麻薬の密輸入を防止をいたして参るように一段の努力をいたしたと思います。
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(斎藤昇君) 港湾労務者の一部にストをやるという情報が入っておりますが、港湾労務者の数からいいますると一部のあれでございまするので、ただいまのところ、出港には大した影響はないと思っております。後刻、詳細の点は、海運局長から後にお答えいたさせます。
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(斎藤昇君) その前に、先ほどの加賀山さんのお尋ねで、私少し数字を間違っておりましたから……新幹線の建設費は、用地代だけでも約三百六十億不足いたしておると考えております。ただいま大蔵省と折衝中でございます。私もできるだけ新幹線建設に支障のないようにいたしたいと思います。国鉄の新線建設あるいは改修等につきまして、国でまるがかえにしたらどうかという御意見でございますが、おそらく、ただいまの状況では、日本の経済成長に見合う鉄道網の完…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(斎藤昇君) 新線建設につきましては、自民党のほうも、政府のほうも、国民の要望にこたえまして、そして、ことに都市と農村、山村との格差をなくするという考え方から、今までの考え方を、今までのやり方をもう少し飛躍をさせたい、かように考えております。 ただいまおっしゃいました汚職と関連するとおっしゃいますのは、運輸審議会の点ではなかろうかと思います。鉄道建設審議会には、そういうことはほとんど考えられません。しかも、運輸審議会は、御承知…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(斎藤昇君) 羽田の埋め立ては一応完成をいたしました。今、滑走路の新設にかかっておるわけであります。しかしながら、あれ以上さらに埋め立てるということは、事実上非常に困難なようでございます。ここ数年は、まだ間に合うかと思いますが、しかし、あるいは十年以降のことを考えますると、羽田の空港は、必ずしもあれで十分とは言えない。別にもう一つ、さらに空港を設けなければならぬじゃないかというようなことを、今、首都圏整備委員会等とも相談をいた…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(斎藤昇君) おっしゃるように海難の救助の率は四割程度と思っております。これをもっと高める必要がありますので、したがって巡視船あるいは巡視艇を高性能を持ったものに変えて参りますと同時に、その数をふやして参りたい。また飛行機、ヘリコプターといったものを増強いたしたいと、かように考えております。 本年におきましても若干その目的は達しましたが、これではとうてい十分ではございませんので、今後相当の計画をもって大蔵省に強く要望をいたした…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(斎藤昇君) 国鉄の連絡船につきましては、たえず注意をいたしておるわけでありまして、ああいうようなことによって船の整備が悪かったから事件が起こるというようなことのないように、また海上気象等との連絡も密にしまして、さらに今後繰り返さないように十分の配慮をいたして参りたいと考えております。
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(斎藤昇君) 運輸省といたしましても建設省と並行をいたしまして、鉄道、軌道との立体交差の促進に大馬力をかけております。同時に建設省で道路の拡幅その他をやっていただきますが、しかしながら自動車の数が今後ますますふえて参るわけでございます。そこで、大量に人あるいは荷物を運ぶ、いわゆる高速軌道が必要だ、かように考えまして、現在東京都におきましては、今地下鉄の建設のうち四本建設中でありますが、さらに五本地下路線を決定いたしまして、なる…
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(斎藤昇君) 国鉄の新線建設は、地方の産業開発あるいは文化の向上といったような点を主眼といたしまして、採算がとれるということを、必ずしも重点に置かないでやっております。ことに最近の日本の経済の伸長に伴いまして、都市と農山村との格差がだんだんひどくなって参ります。また、日本の産業全体の成長という点から申しまして、先ほどお話に出ておりました日本の全体の総合開発、あるいは地域開発等に関係をいたしまして、やはり輸送機関としての鉄道とい…
第40回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) おっしゃいますように、新聞等でそういう情報をお聞きしておるわけでございますが、しかしながら、外務省筋を通じて情報キャッチをしたいと、かように考えておるのでありますが、そのほうからもまだ的確な通報がございません。また国内におきましても、御承知のように賃上げにからむ争議も行なわれておりますことは知っておりますが、今の点を特に取り上げて、いわゆる政治的ストという形におきましてはまだ私のほうにあまり触れてこないのでありま…
第40回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) 伝えられるごとく、太平洋沿岸の各港湾労務者全部がそういうストに入るのか、その点がはっきりいたしておりません。また日本国内におきましても、必ずしも全部の港湾労務者がストをするようには聞いておりません。いわゆる総評系に属しておりまする団体がもし入るとすれば、いわゆる賃上げストに名をかりてやるのではないだろうかというような気がいたしておる程度でありまして、もしそうだとすれば、日本の国内におきましては若干の支障を来たすで…
第40回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) 今のところは正確な情報をつかみたいということで、労働大臣とも、こういう動きがあるようだ、したがって、労働省としても、それぞれそういった情報を収集されると思うが、これによって対策も必要といたすように考えるから、至急に労働省としてもお考えを承りたいということを数日前に労働大臣に直接会って話をしているわけであります。だいぶ時日が迫って参りましたから、関係業者の意見も聞きまして、必要とあらば対策も立てたいと、かように考え…
第40回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) さようでございます。
第40回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) けさからも、そういうように考えて、それぞれ手配をいたしているわけでございます。
第40回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) 御趣旨のようにいたします。
第40回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) 委員長の御判断の参考にもなろうと思いますから……。 先般も申し上げましたが、いわゆる利子のたな上げの問題、政府としましては、これは近く法案として提案をいたしたい、かように考えているわけであります。その時期はというお尋ねもありましたが、でき得るならば今月一ぱいまでにはというように考えているのであります。今日まだ提案の運びに参りませんのは、主として大蔵事務当局に対しまして、海運界の現状を個々の会社についてそれぞれ分析…
第40回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいま観光局長が申しておりますように、内閣に観光審議会を設けました。そこで、審議をして重要な項目を関係各省に答申の形で出してきてもらっておるわけです。その答申の趣旨に沿って関係の各省庁がやることになっておるわけでありますが、何といっても観光行政の一元化と申しましても、たとえば運輸省が現在の状態で道路を作るわけにも参りませんし、また衛生をやるわけにも参らないというようなことで、これは連絡調整といいますか、すべて日…
第40回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) そういうものはございません。今、官房の総務長官が中心になって交通対策本部というようなものを設けておりますが、観光対策本部というようなものは設けられておりません。