P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1962/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党運輸大臣1962/03/27

40参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(斎藤昇君) 利子補給の点は、地方鉄道が地下を行かなければならないというような場合には考慮をいたしておりますが、ただいまのような四百億の計画の中に、地下を行く分はそうたいしてございません。したがって、利子補給という面につきましては、この来年度予算に見込んでおりまするもの以外の点は考えておりません。

自由民主党運輸大臣1962/03/27

40参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(斎藤昇君) 主要都市における私鉄の一番の問題は、先ほど申しましたように、通勤通学輸送の緩和をはかるということでございます。そうして御承知のように通勤通学の定期割引は、相当社会的な点を考慮いたしまして、高い割引率を私鉄に強要いたしているわけであります。したがって、この通勤通学輸送の面におきましては、私鉄の経営はとうていペイしないという現状でございます。しかも通勤通学輸送のために、施設を増強しなければならぬというわけでありまして…

自由民主党運輸大臣1962/03/27

40参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(斎藤昇君) おっしゃいますそれらの点も十分検討をいたしておるわけでございます。

自由民主党運輸大臣1962/03/27

40参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(斎藤昇君) ただいまの資料をできるだけ早く整えて御提出いたしたいと思いますが、突然のことでございまするから、若干の時日をかしていただきたいと思います。 なお、今おっしゃいますような事柄から、私鉄に対して運輸省が特別の便宜をはかったり、特別の考えをもって対処しておるということは、これは少なくともそういうような考えをもって運営をいたしておりませんということを言明いたしておきます。

自由民主党運輸大臣1962/03/27

40参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(斎藤昇君) 参議院選挙ということを別に考慮に入れてどうこうということはございません。適当な結論をなるべく早く出したいと考えております。

自由民主党運輸大臣1962/03/27

40参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(斎藤昇君) 先ほど申しましたように、最後の決定をいたしますまでにいろいろの要素がありまするから、いつまでにできる、参議院選挙までに必ずできるとか、選挙を終わらなければできないとか、その時期的な問題は、ただいま申し上げかねます。

自由民主党運輸大臣1962/03/27

40参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(斎藤昇君) なるべくすみやかに結論を出したい、かように考えておりますが、三カ月以内にできるかできないかというお尋ねに対しましては、なるべくすみやかに結論を出したいと思いますという以外には、お答えはできないと思います。

自由民主党運輸大臣1962/03/27

40参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(斎藤昇君) 関係各省間の交渉もございますから、私は明言できないと申し上げているのでありまして、三カ月以内にできる場合もあり得ましょうし、あるいはできない場合もあり得るかもしれません。今ここで見通しを言えとおっしゃっても、見通しは今申し上げる段階でないと、かように申し上げておるのであります。

自由民主党運輸大臣1962/03/27

40参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(斎藤昇君) 鉄道軌道と道路との立体交差の問題は、緊急に行なわなければならぬと考えております。すでに法律も出ておるわけでございます。今おっしゃいましたように、鉄道の面と道路の面と、ときどき意見が違うわけでありますが、鉄道といたしましては、できるだけすみやかに立体交差にしてほしいという要望を持っております。意見の違います場合には、なるべくすみやかに上のほうに上げてトップの段階で話し合おうということで、先般も千余りの個所決定をいた…

自由民主党運輸大臣1962/03/27

40参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(斎藤昇君) ただいまのエプロンの問題は、まことに適切な御意見だと存じます。できるだけひとつ、私のほうで予算的な措置を考えて、実現をいたしたいと、かように考えております。

自由民主党運輸大臣1962/03/27

40参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(斎藤昇君) ただいまの運転手の奪い合いの問題は、これはタクシー業界におきましても、一つの大きな問題でございます。したがいまして、業界の方々に対して強く要望をいたしまして、さような運転手の奪い合いのないように、自粛をするように、強く要望をいたしております。また、業界もこれらの幹部の連中は、そういうことのないように、ただいま相当監視をいたしているという状況でございます。

自由民主党運輸大臣1962/03/27

40参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(斎藤昇君) やはり必要に応じるだけの運転手の数をふやすということだと存じます。したがいまして、これは警察庁のほうも関係があるのでございますが、また運輸省のほうといたしましても、いわゆる運転の練習場を増設をし、そうしていい運転手をできるだけ数多く養成をするように努力いたしておるわけであります。

自由民主党運輸大臣1962/03/27

40参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(斎藤昇君) ただいま大蔵省と事務的につめております。近いうちに、法案提出の運びになり得ると思っております。

自由民主党運輸大臣1962/03/27

40参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(斎藤昇君) この五十万総トンにつきましては、市銀の協調融資をはっきりと取りつけておりません。今後の海運市況なり国際金利なりを見合いまして、そしてできるだけやりたい。今のままで、半分の市銀の協調融資を得たいと考えておりますが、今後の状況いかんによりましては、これらについての政府の助成を、あるいは場合によったら少し高める必要があろうかと、かように考えている、そういう段階でございます。

自由民主党運輸大臣1962/03/27

40参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(斎藤昇君) 今日の国際間におきまする航空の競争は、ジェット機の出現によりまして、非常に猛烈になってきております。いわゆるジェット機のために輸送力が非常にふえて、各国が非常に競争いたしておりますから、各国とも国際線においては、みな赤字を出しているという現状でございます。 したがいまして、わが国もその例には漏れないのでございまして、今まで国内線によって、相当カバーをいたしておりましたが、今後情勢のいかんによりましては、政府の援助…

自由民主党運輸大臣1962/03/27

40参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(斎藤昇君) 新幹線並びに国鉄五ヵ年計画は、これはどうしても期限内に完成をいたしたいと考えております。東海道新幹線も工事が非常に進んで参りましたので、あるいは本年度の予算以上に進むかもわかりませんが、総体といたしましては、当初予定のとおりで大体あがり得るように、ただいまのところでは聞いております。万一あがらないということになりましたならば、それに対しまして財政的措置をとりたい。かように考えておる次第です。 なお日航の利用率につ…

自由民主党運輸大臣1962/03/27

40参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(斎藤昇君) これは航空でなしに、船のほうでございます。水中翼船でありますとか、また、今日本におきましても、将来やはり原子力を利用する船という点も研究の中に入れておるわけであります。

自由民主党運輸大臣1962/03/27

40参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(斎藤昇君) ヘリコプターによる近距離輸送は、今後日本にますます必要になって参ると考えております。東京都内におきましても、たとえばヘリポートというようなものも一設けることを考えたい、というふうに考えておる。またこれらの飛行機、ヘリコプター等につきましては、通産省のほうで製造の指導をいたしておるんでございますが、ただいまの御意見等も十分伝えまして、御意見に沿うような研究をさせていただきたい。かように考えております。

自由民主党運輸大臣1962/03/27

40参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(斎藤昇君) ただいまおっしゃいましたように調停の段階を飛び越えて、すぐ仲裁裁定という行き方は、これはいかがなものであろうかと私も考えておりますが、ただいまの争議の昨今の情勢は、やはり仲裁裁定に持ち込んでいくという状況でございます。労働大臣ともよく話しまして、できるだけ世界の民主主義的な労働組合の労働争議のあり方というように、これは労使とも一日もすみやかに持っていくべきだ、かように私も考えております。

自由民主党運輸大臣1962/03/27

40参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(斎藤昇君) 船が領海に入りました場合に、海上保安庁が、そういう連絡を受けまして取り締まりの任に当たる。いわゆる公海、公の海を航海中におきましては、船長はそういう権限を持っていないのであります。