斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1962/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) まことにおっしゃるとおりごもっともだと存じます。で、役所の権限ということになりますと、先ほど申し上げたようでございますが、しかしながら、役所の権限がありましても、これを実際に行ないますのはホテルであればホテル、あるいは旅館の業者、あるいは衛生関係であればやはりホテル関係とか、あるいは観光地にいる人たちのやり方、考え方というものでございます。したがいまして、私はこのたび日本観光協会が非常に拡大整備せられました機会に…
第40回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) 団体客の誘致をいたす場合に、何といっても輸送というものが前提に相成ります。主としてこれを担当いたしておりまする国鉄も、自分の輸送力をまかのう限度で団体の申し込みに応じているわけであります。したがって、何としても全体の輸送力を増強をしながら、一般の需要と団体の需要両方満足させていかなければならぬと考えておりますが、しかし一般の需要を抑制をして団体客を誘致をするというわけには参りません。したがって、一般の輸送に支障の…
第40回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) 大倉さんのおっしゃるとおりだと考えております。何といっても港湾労働者の労働条件を近代的にいたしますについては、やはり港湾運送業者といいますか、これらの人たちの経営をやはり近代的なものにして行く必要があろう、かように考えております。前回の委員会でも私はお答えしましたように、今までの届出のあったものを今度は登録許可というように直して参りたいというのもその一端でございまするが、これをさらに強化をいたしまして、そうして今…
第40回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) 全く同感でございます。港湾における労務者の制度あるいは法律その他によりまして、改善をいたして参らなければなるまいと考えております。港湾労働審議会におきましてもそういう点を中心に取り上げてもらうつもりでおります。
第40回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) 社会党の提案をしておられまする法案等も重要な参考の御意見として検討をいたして参りたいと思っております。また今おっしゃいます港湾労働者等の意見も、直接聞いてはどうかという御意見でございますが、私もかねがねそういう考えを持っております。予算国会等で非常に多忙でありましたために今までその時期を得ておりませんが、時期を得次第私はぜひそういう機会を持って参りたいと、かように考えております。
第40回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) 心がまえは持っております。
第40回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) 都心の駐車場の問題は、交通閣僚懇談会で強く大倉さんのおっしゃるとおりに要望をいたしております。ただ、日本の東京の道路の交通計画は、今後相当進んで参ります。したがって、その場合のことを考えてみますると、今よりももう少し上がってもよかろうかと、かように考えております。現状においてのあれを前提とすれば、これ以上駐車場を作るのはやめてもらいたい。しかしながら、今後の改良あるいは道路の状態等を考えれば、もう少しくらい上がっ…
第40回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) 今の点も、そこまで私は突き進んで警察当局に要望をいたしております。ほとんど路上には駐車ができないということを原則にし、しかし、その場合において特に駐車させなければならぬものというものを考えて、それ以外のものは駐車をさせないということを将来の目標に置いて、駐車禁止をもっと一日も早く拡大してほしいということを強く要望いたしております。
第40回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) あるいはおっしゃるような場合も出てくることはあり得るかとも思っておりますが、しかし今までも大体六割程度は夜に回しておりまするし、七トン半以下の車もあるわけであります。時間帯が八時から七時まで、その間二時間というさらに穴があいているということであれば、まあ例外的なものもあるいは起こり得るかもしれませんが、大体これでたいしたことはなしにいけるのではないかと考えております。実際の状況を見まして、そしてそういう事態がある…
第40回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) この車種別の規制は、運輸省の横やりによって骨抜きになったなどと新聞が報じておるくらいであります。私は今おっしゃいましたような趣旨から、まず交通規制というか、車種別の規制をやる前に、取り締まりあるいは交通指導というものをもっと厳重に、あるいは強くやるべきだと要望をいたしております。警察庁あるいは警視庁もその予定をいたしております。まず交通警察官というものをもっと増すようにということも強一く要望いたしております。これ…
第40回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) まあ車の増強に伴って運輸省の職員が不足をしておりますことは御承知のとおりでございます。しかしながら、昨今のいろいろな情勢から、官庁職員をふやすことはきわめて困難でありまするし、必要なものはこれはやむを得ませんけれども、できるだけ事務の簡素化をはかって、そうして職員の能力を必要なところに持って参りたい、かように考えております。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○斎藤国務大臣 十七次分は、会社はもうすでに決定をいたしておるわけでございます。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○斎藤国務大臣 その点は、造船所の都合によりまして、船会社あるいはわれわれとしましてもなるべく早く契約、起工をいたさせたいのでありますが、船台の関係等からまだ起工ができないというものが三ばいほどおくれておるわけでございます。その関係で金融も急ぐことがないということで、船台に乗る時期と合わせて金融の方を考えてもらっておるわけであります。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○斎藤国務大臣 一般の設備投資がふえ、また日本の産業の伸長に伴って、やはり日本の海運も伸長させなければなりませんので、従って、昨年昭和三十六年度の十七次造船は、当初計画が約二十五万トンでありましたのを五十万トンに増したわけであります。ただ五十万トンに増すということは倍になるわけでありますが、先ほど申しましたように、船台その他の関係から若干これが昭和三十七年度に回るものもございます。本年度三十七年度といたしましては、新たに五十万トンという…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○斎藤国務大臣 ただいまの点は、昨年の秋に海運造船合理化審議会からも答申をいただいているわけであります。もちろん金融関係の方々の御意見も織り込まれて、またその他の産業分野の方々も入られましたいわゆる海運合理化審議会の答申の中に、さようになっております。私どもといたしましては、やはり今日、日本の海運の基盤を強化して国際競争力をつけるということが絶対に必要である、かように考えまして、ただいまの金利たな上げの点は、今、大蔵省と折衝中でございま…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○斎藤国務大臣 この点は、先ほど申しました基盤の強化の方にただいま重点を置いておりますので、それが片づきましたら、その後に大蔵省と折衝いたしたい、かように考えております。従いまして、この点はある程度おくれるのではなかろうか、少なくとも来年度からいたしたい、かように考えております。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○斎藤国務大臣 十八次船の船主の決定は、先ほど申しましたように、十七次船が少しずれてきておりますので、なるべく早くいたしたいと考えておりますが、諸般の情勢から八月以降くらいにならないと決定しがたいのではないかと思っております。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○斎藤国務大臣 シップ・アメリカンの問題はわが国の海運界にとって相当重要な問題だと考えているわけであります。最近はアメリカの政府物資でない民間物資につきましても、アメリカの融資による物資については五〇%以上アメリカ船に積ませるというような契約を強要されておるような実情も二、三あるわけでありますが、もし日本船に積むならばその運賃については融資をしない、いわゆる運賃込みの融資の場合には、アメリカ船を優位にアメリカは指導をしているわけでありま…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○斎藤国務大臣 融資比率、か年によりまして変わっておりまする点は、その当時のいろいろな経済の状況あるいは運賃の将来の見通し等を勘案いたしまして、新造船が一体どの程度で金融ベースに乗るかということから融資比率をきめておるわけであります。従いまして、海運界の状況あるいはその当時の船価の状況、将来の金融ベースにその船の採算がある程度とれるということを目途といたしまして、融資比率をきめておるというのが今までの実情でございます。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) 私鉄運賃の値上げを認めるとは私はまだ申しておりません、今検討中でございます。