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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1962/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党運輸大臣1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○斎藤国務大臣 私鉄と地下鉄あるいは国電等の相互乗り入れば、ただいま計画をいたしております。このためには相当施設を要しますので、着々と今準備をいたしております。またバスは郊外から都心に現に乗り入れをいたしております。お説のように、郊外から都心まで、人の輸送はそういう面でやって参りたい。貨物の輸送は、どうしても国鉄等の輸送力を増強いたしませんと、自動車による貨物輸送がだんだんふえて参ります。従って、できるだけ軌道による貨物輸送の増強をはか…

自由民主党運輸大臣1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○斎藤国務大臣 私の方で自動車の登録と車体検査の統計から調べてみた数字を申し上げます。 東京都の自動車数は三十四年の三月現在で四十一万台、三十五年の三月が五十一万台、三十六年が六十二万台、三十六年の末、ほとんど現在では七十二万台、そういう数字になっております。大体ここ三年、年二〇%前後の増加ということになっております。今後さらに同じ調子で伸びていくかどうかという点は非常にむずかしゅうございますが、一方経済企画庁のいろいろの推計から推定を…

自由民主党運輸大臣1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○斎藤国務大臣 運輸省も同様でございます。

自由民主党運輸大臣1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○斎藤国務大臣 中央線の複々線化が完了をいたしますならば、今日の現状よりも交通事情は、この線に関する限りは緩和をすると思いますが、しかしながら都心内においてさらに通勤、通学を要する需要がふえて参れば、これはそのふえ方によりますが、また直ちに一ぱいになってしまうということは考えられます。現在といたしましては、都心にそういう需要をあまり起こさないような施策を建設省の都市政策としてとりつつあられるわけでありますが、この効果いかんにかかると思っ…

自由民主党運輸大臣1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○斎藤国務大臣 岳ろくから東京まで東海道新幹線と同じようなものを引くとしますと、東海道新幹線は大体建設費、車両費全部含めまして一キロ約四億円でございますから、従って約百キロといたしまして四百億あるいは五百億程度と、かように存じます。もちろん新宿までにするか、都心までにするかで非常に違いますが、四、五百億、かように考えます。時間は新幹線の特急百七十キロ出すといたしますると約三十五分、普通急行の時速百三十キロといたしますと四、五十分、かよう…

自由民主党運輸大臣1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(斎藤昇君) 全体のその免許——許可という意味でなしに——運輸省がいたしておりまする自動車の免許について申し上げますと大倉委員がおっしゃいますように、なるほど公益性という点が相当重要であるから、免許に取り上げておるという点と、野放しにしておいたのでは、これは公益を害するおそれがあるというような点もあります。私はその両々あるだろう、こう考えます。

自由民主党運輸大臣1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(斎藤昇君) 今の道交法で用途別あるいは営業別というようにできるかどうか、また、その指定の路線を指定をしないで、この区域内は一切通行できないというやり方ができるかどうかというので、道交法でできるであろうという議論もありまするし、若干疑問があるという議論もありまして、法制局をまじえましてただいま検討をいたしております。

自由民主党運輸大臣1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(斎藤昇君) いや、まだ法律上道交法でやれるかどうかという疑わしいものをやっておるという事実はございません。大阪もまだやっておりません。

自由民主党運輸大臣1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(斎藤昇君) 大倉委員のおっしゃいますことは一々ごもっともと存じます。今までもそのつもりでやってきておりますが、さらに一そう努力いたしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(斎藤昇君) 先ほどからいろいろ御論議になっておられまする車種別、場合によれば用途別とかいうような、そういう規制をどういうようにやるかという案を警視庁が一応提示しまして、今陸運局と具体的にいろいろ話し合いをいたしておりますが、この問題については、なるべく早く結論を出したい、こう思いますが、しかしそういう制限はあれだけでいいか、あるいはあれをやっておる途中にもう少し他のものも入れて、ここでいろいろの御意見も出ていますが、そういう…

自由民主党運輸大臣1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(斎藤昇君) 気象関係につきましては、このために日本の気象観測に影響を来たすことが起こってはいけない、かように考えまして、気象庁におきましても、その対策を検討をいたしておるわけでありますから、三年間の猶予期間内におきましては、今日の気象業務に影響することもない。三年後においては若干の、このままであれば影響があるであろうというので、三年後、いかにこれを補強していくかということを今検討をいたしておりますが、しかし大した支障を来たす…

自由民主党運輸大臣1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(斎藤昇君) ただいまこの法律と、それから乗り組みの通信士及び一般船員の待遇の問題に触れて御意見があったと存じます。私は、ただいま局長が申し上げましたように、今日世界の海運界は非常に激しい競争をいたしております。そうしてその競争の一つ、はいかに少ない人数で船を動かすかというのが一つの大きなねらいでございます。国際競争に打ち勝って、そうして日本の海運事業がよくなっていくということが、これは同時に船員の待遇をよくしていくゆえんでも…

自由民主党運輸大臣1962/02/23

40衆議院 運輸委員会 第10号

○齋藤国務大臣 まことに申しわけのない次第だと存じます。私は、ただいま本委員会で法律案をお上げいただくということを伺いまして、すぐ座を立とうといたしておったわけですが、ちょうど交通閣僚懇談会で、かねての路線トラック等の問題について発言中でございましたので、その発言だけを終えて今ここへかけつけたわけでございますが、おくれましたことをおわび申し上げます。さらに政府委員につきましては、どういう連絡の手違いか、いずれにいたしましても非常に申しわ…

自由民主党運輸大臣1962/02/23

40衆議院 運輸委員会 第10号

○齋藤国務大臣 まことに申しわけがございません。私は、弁解の余地はございません。今後こういうことのないように、厳重に注意をいたします。

自由民主党運輸大臣1962/02/23

40衆議院 運輸委員会 第10号

○齋藤国務大臣 おっしゃられる通りでございます。どういう手違いでありましたか、十分取り調べまして、今後こういうことを再び起こさないように、厳重に注意をいたします。御了承いただきます。

自由民主党運輸大臣1962/02/23

40衆議院 運輸委員会 第10号

○齋藤国務大臣 当面は考えていない、今すぐやるつもりはない、こういうふうに申し上げました。

自由民主党運輸大臣1962/02/23

40衆議院 運輸委員会 第10号

○齋藤国務大臣 最近の経済情勢から、相当コストが上がって参っております。従いまして、いつまでもこの情勢のもとにほっておくわけにはいかないと私は思います。ことに都市におきましては、非常な車両の混雑を来たしておりまして、これはハイヤー、タクシーも同様でありますが、トラック事業も、非常に車の効率が落ちております。従って、何とか考えなければならぬと私は思っておりますが、しかし、今すぐというわけにも参りませんし、今交通対策を立てておりますが、しか…

自由民主党運輸大臣1962/02/23

40衆議院 運輸委員会 第10号

○齋藤国務大臣 小暮前大臣は、国鉄の運賃値上げをした、それに便乗した値上げは認めません、こういうように答弁をいたしておるように速記録等で私は見ております。しかし、方々の委員会その他がございましたから、今おっしゃったようなこともあったかもわかりませんが、私は、国鉄の運賃は国民経済生活に全然響かないということは、おそらく言われていないであろうと思いますし、もし言われておったとすれば、私は所見を異にいたします。若干の影響はあります。どの程度か…

自由民主党運輸大臣1962/02/23

40衆議院 運輸委員会 第10号

○齋藤国務大臣 私は、運賃問題に対しましての考え方を、先ほども申し述べましたように、私鉄等につきましても、私は考え方をはっきりいたしております。今おっしゃるような忌まわしいことは、私は絶対にないと確信をいたします。また、そういうように受け取られることがあってもいけないと存じまするので、主務大臣といたしましてはこういう考え方であるということを、私鉄の問題についてもはっきりいたしております。今日おくれておりまするのは、今後の私鉄の設備の増強…

自由民主党運輸大臣1962/02/23

40衆議院 運輸委員会 第10号

○齋藤国務大臣 私は、達観をいたしまして、東京都では今ハイヤー、タクシーを増車すべきではない、かように考えております。