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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1962/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党運輸大臣1962/02/22

40衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○齋藤国務大臣 ことしの港湾関係の予算は、前年度に比べまして、国費について見ますと三六%の増になっておるわけであります。 従いまして、来年度もその程度の伸びを見て参りたい、かように考えておるわけであります。さようにいたして参りますと、四カ年くらいで仕上がっていく、こういうふうに考えているわけです。ただ、今後の日本の経済がさらに伸び続けるか、あるいは伸びが縮まってくるか、ダウンしてくるかという点もありまして、五カ年全体を見通したものを、今…

自由民主党運輸大臣1962/02/22

40衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○齋藤国務大臣 輸出船につきましての条件の緩和といいますか、輸出に有利な状態になるようにという点は、絶えず通産と一緒になりまして大蔵当局に話をいたしておるわけでございます。今お話のように延べ払い条件をさらに緩和をするということが、今後の輸出促進に必要な事柄だと考えております。今までもやっておりましたが、さらに今後の趨勢を見まして一そう努力をいたしたいと存じます。

自由民主党運輸大臣1962/02/22

40衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○齋藤国務大臣 担保率の引き上げの問題も先般若干いたしましたが、おっしゃいますようにまことに大事な問題だと考えます。機会あるたびに先ほど申しました延べ払い条件と同様に善処をいたしたい、かように考えております。

自由民主党運輸大臣1962/02/22

40衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○齋藤国務大臣 先ほどの海運の輸出の資金ワクにつきましては、大蔵大臣との間には、資金ワクが足らないときには幾らでも増すという言明を得ておりますので、御了承いただきたいと思います。 ただいまの所得控除の点は、実は私といたしましては、事務の連絡が不十分でありましたために、そういう結果になることを知らずに閣議決定をいたしたわけでございます。後にそういうことを発見いたしまして、これは海運政策上相当重要な問題であるということを発見いたしました。た…

自由民主党運輸大臣1962/02/22

40衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○齋藤国務大臣 基本的な方針は堅持をいたしております。

自由民主党運輸大臣1962/02/22

40衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○齋藤国務大臣 海運合理化審議会の昨年の秋の答申は、全面的に尊重をいたしまして実現をいたしたい、かように考えております。ただ先向きの点、いわゆる融資比率の変更また利子補給率の強化また返還条件の緩和等につきましては、これから作る船の問題でございますので、今後の金融界の情勢その他を見まして、十八次船の造船の状況等を見て、さらに大蔵省と話し合いたいと思っているわけであります。 いわゆるうしろ向きと言われております点につきましては、おおむね大蔵…

自由民主党運輸大臣1962/02/22

40衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○齋藤国務大臣 そういう点も含めまして大蔵省といろいろ検討をいたしております。近く解決を見ると思っております。それまでお待ちをいただきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1962/02/22

40衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○齋藤国務大臣 基本方針はその予定でございますが、今おっしゃいましたような基本方針を、あるいは法律を要するということになれば法案を提出をいたしまして御審議を願って、そうしてその方針に従って各会社が再建計画を立てまして、これを整備計画審議会に諮問をしてよろしいとなったときに初めて実行いたすわけでありまして、おそらく実際に実行いたしますのは三十八年度の歳入予算にこれを及ぼすであろう、こう考えております。その場合に三十七年度にさかのぼってやる…

自由民主党運輸大臣1962/02/22

40衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○齋藤国務大臣 先ほども申し上げますように、見通しといたしましては、必ず基本方針を決定いたしたい、そうして十八次船もスムーズにやれるようにいたしたい、かように考えております。

自由民主党運輸大臣1962/02/22

40衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○齋藤国務大臣 ただいま御所見を承りまして、全く重要な点をついておられると考えます。今後一そう文部当局、通産当局等とも連絡を密にいたしまして、一日も早く日本の航空要員、また航空機自身、時代におくれないように日本の手でやっていけるように努力いたしたいと存じます。

自由民主党運輸大臣1962/02/22

40衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○齋藤国務大臣 その新聞の談話と称しますものは、企画庁長官の真意を伝えておるかおらぬか私は存じませんが、私といたしましては、私の考え方も大体そういう考え方で、今運輸省と企画庁とで、今日の都市交通の緩和をはかるために、ここ一年、二年、さらに私鉄十四社に対してどれだけの設備投資をしなければならないか、その設備投資をするについて、現在のままでやっていけるかどうかということを検討いたしております。近く結論が出て参りましたならば、その数字によって…

自由民主党運輸大臣1962/02/22

40衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○齋藤国務大臣 先般の予算総会で企画庁長官も私もお答えをいたしましたのは、一般の物価に及ぼす影響から、値上げ論一般についてはそういうことであるけれども、私鉄については今申しますような事情がありますから検討中でございます。結論が出ましたならば善処をいたします。さような方向で答えておるつもりでございます。従いまして、この予算分科会になって方針が変わったということは、企画庁長官にも私にもないと考えております。 なお十四社一斉に上げなければなら…

自由民主党運輸大臣1962/02/22

40衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○齋藤国務大臣 企画庁長官が物価の値下げに寄与するためにすると言ったとおっしゃいますが、私はそこまでは言い切れません。物価の高騰には若干の影響があるかもしれない。もちろん今の交通混雑を緩和をするということは、これは何といいますか、至上命令のような状態になっておりまするから、この状態を打開をしていかなければなりません。交通事情が、ことに人の輸送の交通事情が緩和すれば物価の値下がりに寄与するということは考えられるかもしれませんが、私は、直接…

自由民主党運輸大臣1962/02/22

40衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○齋藤国務大臣 お説のような御意見も聞いてはおりますが、私どもといたしましては、やはり軌道部門においてどういうコスト計算になっているかということで考えていくのが、やはり軌道事業の健全な運営をしていくゆえんであろう、こう考えております。兼業と、あるいは投資をして別会社にしているもの、あるいは兼業をやっていないもの、そういう区別をすることはきわめて困難でもありまするし、軌道本来、まあまあ原価を維持してやっていけるという程度にすることが、私は…

自由民主党運輸大臣1962/02/22

40衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○齋藤国務大臣 私も値上げ申請をしたということは聞いておりますが、まだハイヤー、タクシーについては本庁の方には進達がないと思っております。ハイヤー、タクシーにつきましては、私はまだ検討を進めておりませんが、一般論と言いますか、私のただいまの感覚では、今直ちに値上げをすべき段階ではない、こういうように考えております。 なお、私鉄の問題につきましては、今おっしゃいますようないろいろな要因がありますからこそ、昨年の夏から今日までまだ結論が出し…

自由民主党運輸大臣1962/02/22

40衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○齋藤国務大臣 お説の通りでございます。

自由民主党運輸大臣1962/02/22

40衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○齋藤国務大臣 ただいまの法案は、事務的に打ち合わせをいたした法案でございます。先ほどお読みになられましたのは、臨時都市交通閣僚懇談会で議題になり、検討を進めた、また進めつつある事項でございまして、それは全部運輸省の発言でできたものでもありませんし、また、運輸省の所管ばかりのものでもございません。関係各省は、この点について一つ一元的な考え方でやっていこうということで検討しておるのが、先ほどおあげになられました問題でございます。 なお、こ…

自由民主党運輸大臣1962/02/22

40衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○齋藤国務大臣 東京都の路面電車全部を計画的に何年計画でどうというところまでは進んでおりません。それをやりますのには、やはり地下鉄その他の大量輸送の他の設備を増強いたさなければなりませんので、従いまして、それらの設備のできてきたところから逐次やっていってもらいたいということを当局に話しておるわけでございます。

自由民主党運輸大臣1962/02/22

40衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○齋藤国務大臣 大体関係各社を五十数社と見まして、現在元本遅延が幾らあるか、それからまた償却不足がどれだけあるかという総体の数字から申しますると、利子半額を五カ年間たな上げをするということによって、元本の遅滞と償却不足がなくなるという一応の計算が出るわけでありますが、これを個々の会社に当てはめますると、必ずしもそうはいかないところがあるであろうと思います。そういうところにつきましては、それ以外にあるいは減資をやるとか、あるいはまた合併を…

自由民主党運輸大臣1962/02/22

40衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○齋藤国務大臣 政府からその程度の援助を与えるということによって、五カ年間に今申しまする償却不足や元本遅延をなくする計画を立てて、そうしてそれを立ててくるならば、その会社に財政的援助を与えたい、こう思うわけであります。従いまして、これは企業別にそれぞれ事情が違うわけでありますから、今日まで元本の返済遅延あるいは償却不足の非常に多いところは、この債権者でありまする金融機関も非常な関心を持っておるわけであります。従って、債権者と当該会社と検…