P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1962/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党運輸大臣1962/02/22

40衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○齋藤国務大臣 先ほど御意見の中にございました船の機械のオートメ化も、大いに促進をいたしております。最近は、非常に進んだものもできるようになって参りました。なお、先ほどからもたびたび申し上げておりますように、まだ、御発言の中にもございましたように、今考えておりますような援助だけでは、五カ年内に立ち直りができない、こうおっしゃっておられるわけです。私も、それを承知いたしております。ということは、そのほかに、今おっしゃいましたようないろいろ…

自由民主党運輸大臣1962/02/22

40衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○齋藤国務大臣 計画造船は、御承知のように、今までは融資を、五割は開銀、五割は市中銀行ということでやっていたわけです。十七次船の前半もそれでやったわけでありますが、このたび金融機関においては、金融の引き締め等で相当金融が苦しくなって、五割融資をするはずであるけれども、そのうち一割くらい自己資金が出せないかということを言っているわけです。従って、市中銀行と、作ろうという船会社との間に、一割出せるか出せないかという相談をやっているわけであり…

自由民主党運輸大臣1962/02/22

40衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○齋藤国務大臣 日本は、かつて太平洋横断の旅客船を持っていたわけでございますが、今日太平洋横断をしておりまする旅客船は、外国船ばかりでありまして、日本としても、もし経済的にペイをするならば、旅客船を作るべきじゃないかという議論が相当ございます。そこで、旅客船を作った場合に、はたしてペイするかどうか、またペイをするについては、どのくらいの大きさの船で、どのくらいの速力を出さして、どういう構造にすればペイをするか、あるいはしないかというよう…

自由民主党運輸大臣1962/02/22

40衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○齋藤国務大臣 かつて、政府におきましても、党におきましても、旅客船を一つ作ってみたらという計画があった。昨年は予算を要求いたしましたが、予算を獲得するには至りませんでした。これはやはりまだ調査が不十分である、かように考えまして、十分調査を進めまして、今おっしゃいましたような、あるいはイギリスの様子、フランスの状況等も存じておりますが、太平洋においてはどういうような形であればほんとうにペイするという自信をつけた上で要求をいたしたい、その…

自由民主党運輸大臣1962/02/22

40衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○齋藤国務大臣 気象関係業務及び施設の整備は、日本といたしましては現段階において非常に大事な問題だと考えております。角屋さんが気象関係に非常に御熱心であることに対しましては、敬意と感謝を心から表しておるわけでございます。このたびの予算の編成に当たりましても、運輸省の重点施策の一つといたしまして、大蔵省に対しまして相当強く要求をいたしました。結果は必ずしも満足とは申せませんが、私は本年は今までに比べてある程度の整備はできると考えておるわけ…

自由民主党運輸大臣1962/02/22

40衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○齋藤国務大臣 私も日本自身で気象観測機を早く持てるようになりたい、かように考えております。今米軍の気象観測機に依存をしておりますことは、いかにもよそにたよっておるようなわけでございまして、このために非常に支障を来たしておるというわけではございませんけれども、しかし今日の日本としましてはなるべく近い機会に持ちたい、かように考えるわけであります。しかしながら今もおっしゃいましたように、気象観測機を持つということは莫大な経費を必要といたすわ…

自由民主党運輸大臣1962/02/22

40衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○齋藤国務大臣 ソ連が核爆発の再開をやりまして以来、政府といたしましても非常に関心を持ちまして、三木科学技術庁長官が中心になられまして、そうして放射能降下の状況及びこれに対処する方策を総合的に立てるということで、今三木長官の手元でやっていただいておるわけであります。その後の最近の報告はまだ聞いておりません。

自由民主党運輸大臣1962/02/22

40衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○齋藤国務大臣 もし御必要でございましたら数字もお示しできると存じますが、大まかに申しまして、新線建設は遅々として進んでおりません。それは今おっしゃいますように、国鉄の独立採算制ということもあると思います。同時にまた、今立てておりまする国鉄の五カ年計画も、今日増強して参りまする輸送の需要をどうして満たしていくかということに追われているわけでございます。国鉄といたしましては、国鉄の使命は私は、まず輸送の需要を完全に充足するということが大使…

自由民主党運輸大臣1962/02/22

40衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○齋藤国務大臣 四日市——津の間のいわゆる海岸線、以前は短絡線と言われておりましたが、沿海の工業地帯の必要とする線ということで、今われわれは海岸線と呼んでおるのでありますが、これは当地方の最近の目ざましい経済の発展に即応いたしまして、やはり一日も早く建設する必要があると考えます。そうしてこの線は十分ペイしていくだろう、かように考えておりまするので、一日も早く調査を進めまして建設に持って参りたい、かように考えております。南島線はお話のよう…

自由民主党運輸大臣1962/02/22

40衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○齋藤国務大臣 ただいまちょうど角屋さんの考えておられますと同じようなことを、私ただいま考えておるわけであります。近く国鉄と運輸省と一緒になりまして将来計画を立てまして、これに対する財政資金あるいは運営という点について計画を立てて、そうして関係方面の御協力を得て進めて参りたい、かように強く考えております。今までそういうところに鉄道を敷くよりは自動車のほうが最近いいじゃないかという議論が相当多かったのでありますが、しかし最近の自動車輸送の…

自由民主党運輸大臣1962/02/22

40参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(斎藤昇君) 法律では最低限度をきめておりまするので、その限度以上は各企業体の共済組合の実情に応じてやるのが適当でなかろうか、かように考えております。最低限度の引き上げの程度にとどめております。

自由民主党運輸大臣1962/02/22

40参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(斎藤昇君) 他の省、共済組合法とも関係を持ちまして、御意見のとおりにごもっともな点としてもあるように存じます。以後よく関係当局と検討を続けて参りまして、御趣旨に沿うようにできるだけいたしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1962/02/22

40参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(斎藤昇君) 一時金についての通算は、これも他の共済組合法あるいは恩給法等と共通する問題でございます。確かにこれも一つの問題だと存じます。さきの問題とあわせまして、関係各庁と検討いたしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1962/02/22

40参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(斎藤昇君) 外地鉄道等の職員期間の問題は、なるほどこれは考えなきやならぬ問題の残されたものだと考えております。今お話になりましたように、恩給法や、あるいは国家公務員共済組合法等も関係をいたしまするが、共同に検討して参りたいと、かように考えております。

自由民主党運輸大臣1962/02/22

40参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(斎藤昇君) 御指摘のような場合には、有利なほうを選択をするという建前を大体とっていると思いまするし、私もそれが至当であろうと、かように考えます。

自由民主党運輸大臣1962/02/22

40参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(斎藤昇君) ただいまは公共企業体職員等共済組合法の一部改正の法律案を満場一致で御可決いただきまして感謝をいたします。 ただいま決議になりました附帯決議の条項につきましては、関係各庁と協議を遂げまして、できるだけ御趣旨に沿うように努力をいたしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○齋藤国務大臣 昭和三十七年度運輸省関係の予算について御説明申し上げます。 初めに、予算の規模について申し上げます。 まず、一般会について申し上げますと、歳入予算総額は十二億六千八十三万二千円、歳出予算総額は六百九十五億六千四百五十一万六千円であります。今昭和三十七年度歳出予算総額を前年度予算額と比較いたしますと、百三十三億七千八百七十三万五千円の増額であり、約二四%の増加率を示しております。この増加額の内訳を見ますと、行政部費系統にお…

自由民主党運輸大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○齋藤国務大臣 お説の通り、国鉄の輸送力は、日本の経済の伸長の速度に十分マッチをいたしておりません。従いまして、ここに新五カ年計画を樹立いたしまして、その計画の実施にただいま邁進いたしておるのでございますが、この五カ年計画と申しましても、当初樹立をされました当時の状況下において、五カ年後の輸送力を算定をし、樹立されたものでございます。しかし、日本の経済は予想外に早く伸びて参りました。この五カ年内の増強というものは、当初予定されたものより…

自由民主党運輸大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○齋藤国務大臣 全く同様に考えております。

自由民主党運輸大臣1962/02/21

40衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○齋藤国務大臣 都市交通の現状にかんがみて、東海道本線あるいは東北本線、中央本線等の都内の路線を地下に入れて、東京駅とか、新宿駅とか、上野駅とか、これを地下駅にする構想はないかというお尋ねだと存じますが、なるほど、都市交通の混雑の面は今日の最も大きな問題でございますが、何といっても、日本の都市構成が、経済の伸長に比べれば非常におくれております。従って、まず道路の拡幅が、何よりも緊要な事柄でありますると同時に、高速度大量輸送の運送、運輸機…