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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1962/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党運輸大臣1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(斎藤昇君) 通運事業はこれは今日では独占事業ではございません。日通のほかに通運会社が今たくさんできておりまして、戦後はこれは独占企業にはなっておらぬのでございます。したがって、日本通運は、これは通運事業をやる一つの私の会社で、独占企業体ではございませんので、したがってその通運会社が、たとえば日本運送とか、そのほかの通運会社もありますが、通運会社が、通運事業の使命を十分に果たしておるという限りにおきましては、これは一私会社であ…

自由民主党運輸大臣1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(斎藤昇君) 先ほどのお尋ねは、日通は独占企業だという前提のように思いましたから、私はああいうように答弁をいたしましたが、今のお話を伺いますると、これは大企業が中小企業を圧迫をしているというようなことについてどうかということは、私は考えなきゃならぬ問題だと思います。日通がどうだこうだという問題じゃございません。政府の方針といたしましては、中小企業の育成ということを考えているわけでありまするから、したがって、これが日通であろうと…

自由民主党運輸大臣1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(斎藤昇君) ただいま申し上げましたとおりのことで御了承をいただけたと承知いたしております。 さらにもう少し詳しく申し上げますと、ある場所で、ハイヤー、タクシーの新免が出た。そういう場合に、その地元の業者の方々は、私らにはこれ以上伸ばすに必要な資力がない。したがって出てきてもらってもけっこうですということであれば、そうしてその必要があると思えば免許をいたします。 しかし地元のほうでその必要がなく、あるいは自分たちはさらに増車を…

自由民主党運輸大臣1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(斎藤昇君) 現状で需要を十分まかなっておるという現状であれば、新免は許さない。 それから現状でなお足りない、その際に既存の業者が増車をいたしたいというような場合には、できるだけ考慮いたしたい。大企業がその中へ入ってきて撹乱するようなことはできるだけ避けたい。

自由民主党運輸大臣1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(斎藤昇君) ただいま御質問の趣旨がよくわからなかったのでございますが、こういう立体交差やあるいは保安設備等もやらせなければならぬ、そうかといって、今の状態ではなかなか投資もむずかしかろう、したがって、こういうことも勘案して運賃値上げをやっぱりやったほうがいいのじゃないかという御意見も半分くらいおありだというように私も考えます。私も、そういうような意味をもちまして、なるべく早く結論を出したい、こう思っております。

自由民主党運輸大臣1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(斎藤昇君) 御趣旨の点はごもっともと思います。できるだけその線に沿って考えたいと思います。

自由民主党運輸大臣1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(斎藤昇君) 時差出勤は、これは何というか、窮余の策でございます。決していいあれとは考えておりません。したがいまして、交通輸送の緩和をはかるべく輸送力の増強に努めまして、できるだけ早い機会にこういうことをなくするようにいたしたいと考えております。

自由民主党運輸大臣1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(斎藤昇君) 私は地方における増車等の問題は、これは業界の意見というよりも、むしろ地方の住民の需要者の方々の御意向を尊重してやるべきだとこう考えております。したがって、需要者の方が非常に不便をしている、これでは足らぬじゃないか、こういう声があれば、できるだけその声に即応するようにいたしたい。が、東京のように非常に自動車が混雑しをしている、あるいは今運転手が足らぬというような所は別でありますが、原則としては、私はそういうふうに考…

自由民主党運輸大臣1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(斎藤昇君) 従来と方針には変わりはございません。ただ、最近経済の伸びに従って相当他の方面に行かれる人が多くって、そういう要望は少なくなってはいると思いますけれども、しかし、方針には変わりはございません。現にそういうようなことを加味して新免を許可をいたしておる例も相当あるわけであります。 なお、先ほど向井業務部長の答弁につきまして、誤解があるといけませんから申し上げておきますが、労働争議につきましては、これは労使の自主的な立場…

自由民主党運輸大臣1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(斎藤昇君) 基本的には変わっておりません。

自由民主党運輸大臣1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(斎藤昇君) おっしゃいますように、所によりましては、今おっしゃったようなことを考えなければならぬのじゃないかというような気持を持っております。免許事業につきましては、一定の免許基準がございます。その免許基準にすべて合格をしている−−すべてじゃない、合格をした者の数がなお免許数よりも多いというような場合には、これは抽せんが、一番公平じゃないだろうかと私も考えておりますので、検討いたしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(斎藤昇君) 私は交通閣僚懇談会の一員といたしまして、私の了解している限りの点を申し上げておきたいと思います。東京都心における交通混雑緩和のために時間別、車種別の制限をする必要があるという意見が出ております。私は運輸の面から見て協力できる限りのことは協力しなければなるまいと思う、しかしながら、具体的な案がなくては、いいとか悪いとかは言えないじゃないか、具体的な案をまず見せてもらって、その案によって検討していきたい、早く出してい…

自由民主党運輸大臣1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(斎藤昇君) 閣僚懇談会の性格は、関係各省に分れております行政を、できるだけ思想統一をして、そうして同じ方向でこの交通混雑の緩和、あるいは事故防止等に協力してやっていこう、各省各庁のなわ張り争いで、やるべきことがおくれておるというようなことがあっては相ならぬ、お互いに知恵をしぼってお互いに協力していこう、こういうことでございます。閣僚懇談会は、直接関係を持っておりまする大臣と、それから直接関係を持っておられない、いわゆる三木国…

自由民主党運輸大臣1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(斎藤昇君) 話題になったことがございます。乗用車については、何か考えがないだろうかというふうな話がございました。いつか申し上げました大型車は何とか自粛をしてもらえないかとか、その範を示すという意味から、官庁用の大型車をできるだけ中小型に、国産車に切りかえていくという方向が望ましいということで、各関係官庁の大型車の数を調べてみようということになったわけであります。まだ結論が出ておりませんが、今直ちに全部中小型にかえるということ…

自由民主党運輸大臣1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(斎藤昇君) 私は今日の交通の状況、それは麻痺寸前といえば麻痺寸前の場所もございますが、乗用者は一切都心乗り入れ禁止……。

自由民主党運輸大臣1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(斎藤昇君) ……ということは、どうだろうかと思います。そうしますと、乗用車のうち、その種別を限る。この限り方が非常にむずかしい。強制的にやるということはやはり……、間接的な方法で逐次自粛を求めてやっていくこと以外にないのじゃないだろうかという感じがしております。いまひとつ、将来乗用車を増させないために、車庫の設置義務を設けたらという議論が出ております。私は申し落しましたが。しかし、この点も乗用車を持つ場合、車庫を持つだけの資…

自由民主党運輸大臣1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(斎藤昇君) 事務当局のほうにも、いい方法はないかといって、その検討を命じているのであります。まだいい案が出て参りません。警察庁その他においても頭をしぼっておるわけであります。

自由民主党運輸大臣1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(斎藤昇君) 今日の当面の問題といたしましては、おっしゃるとおりと考えますし、ことに大型のトラックが非常に行動が不自由だということから、むしろ大型のトラックをやめて、小型で荷物を運ぶというような傾向がどんどんふえて参るという意味からいっても、小型がふえて参る。ことに日本の産業、特に東京の産業がこれだけふえてくれば、やはり運搬をするという仕事がふえてくるのは当然なんですから、そこで、これを規制をすれば、産業の伸びが東京ではとまる…

自由民主党運輸大臣1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(斎藤昇君) 路上の駐車場は、これは道路管理者がやっているわけでございます。建設大臣のお話によりますると、かつての路上有料駐車場も逐次減らしつつある、やめつつあるというように説明を聞いておりますが、具体的の点につきましては、ありましたら、また私のほうからも申し伝えておきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(斎藤昇君) 毎週火曜日の定例閣議のあとでは、必ず定例的にやろうという話をいたしております。それ以外に必要あれば何どきでもやるということになっておりまするし、臨時にやった場合もございます。