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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1962/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党運輸大臣1962/02/08

40参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(斎藤昇君) ただいま議題となりました公共企業体職員等共済組合法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 公共企業体職員等共済組合法は、昭和三十一年に旧国家公務員共済組合法及び恩給法から独立して、三公社職員に固有の制度として公共企業体職員等共済組合を設けるため制定せられ、現在に及んでいるのでありますが、第三十八回国会において、健康保険法、恩給法、国家公務員共済組合法等の一部改正が行なわれましたので、これ…

自由民主党運輸大臣1962/02/06

40参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(斎藤昇君) 最近の都市交通のほとんど麻痺に近いような混雑状況は、根本的に申し上げますと、東京、大阪等大都市における路面の面積と、ここを通行する自動車の数とのアンバランスといいますか、とにかく自動車の増加量に応じて道路面積はあまりにも狭過ぎるという点にあるわけでございます。したがいまして、基本的には路面面積をどうして増していくかということになると、大都市内における高速道路、また高速道路でありませんでも、路面をもっと広げていくと…

自由民主党運輸大臣1962/02/06

40参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(斎藤昇君) 先ほども申し上げましたように、現在の交通閣僚懇談会では、さしあたって関係各省の連絡の悪いところ、あるいはその下のほうでいろいろ協議はしているけれども、なかなかまとまらないというような問題を持ち出して、そうしてトップ・レベルでそれを早く解決をはかっていくという点に重点を置いておるわけであります。したがいまして、何といいますか、系統立った、都市交通をどうするかという基本対策、あるいは恒久対策というものも、検討はいたさ…

自由民主党運輸大臣1962/02/06

40参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(斎藤昇君) ただいま木村保安局長から申しましたように、何割目標というようなところまでまだ至っておりません。警視庁の方で車種別、時間別の規制を考えなければなるまいかというお話で、大体抽象的にはそうでもあろうが、実際どの道路について何時から何時まで、どういうなんというのを、一ぺん具体的にでも作ってみてくれということをわれわれ言っておるわけです。 したがって、それによって産業がどの程度影響を受けるか、あるいは受けないで済むか。先ほ…

自由民主党運輸大臣1962/02/02

40衆議院 予算委員会 第6号

○斎藤国務大臣 ただいまおっしゃいますように、日本の海運は基盤が非常に脆弱でございます。従いまして、今後国際競争力に打ちかって、そうして日本の経済にマッチした船を作っていくというためには、相当のことをしなければならぬと考えております。従いまして、このたびの予算に海運の企業整備に関する審議会の予算をとっていただきまして、そうして今おっしゃいますように、多額の負債を負うておりますので、大体五カ年以内に今日の元本の遅滞をなくする、あるいは償却…

自由民主党運輸大臣1962/02/02

40衆議院 予算委員会 第6号

○斎藤国務大臣 ただいま大蔵町と、その実質的な点につきまして協議をいたしております。大体の行き方につきましては、大蔵大臣と意見が一致いたしておりますので、さらに細部についてただいま協議中であります。

自由民主党運輸大臣1962/02/01

40衆議院 予算委員会 第5号

○斎藤国務大臣 正確には覚えておりませんが、今企画庁長官がお答えを申し上げましたように、昨年の九月の初めごろであったとか考えております。

自由民主党運輸大臣1962/02/01

40衆議院 予算委員会 第5号

○斎藤国務大臣 これも、企画庁長官からお答えをいたしましたように、填重に検討いたしまして、(笑声)そして運輸省が企画庁に相談を持ちかけておるわけであります。企画庁の方も、いろいろと資料を取り寄せて、ただいま数字的に検討してもらっておるところであります。

自由民主党運輸大臣1962/02/01

40衆議院 予算委員会 第5号

○斎藤国務大臣 御意見の通りでございます。

自由民主党運輸大臣1962/02/01

40参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(斎藤昇君) 昭和三十七年度運輸省関係の予算について御説明申し上げます。 初めに、予算の規模について申し上げます。 まず、一般会計について申し上げますと、歳入予算総額は十二億六千八十三万二千円、歳出予算総額は六百九十五億六千四百五十一万六千円であります。今、昭和三十七年度歳出予算総額を前年度予算額と対比いたしますと百三十三億七千八百七十三万五千円の増額であり、約二四%の増加率を示しております。 この増加額の内訳を見ますと、行政…

自由民主党運輸大臣1962/02/01

40参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(斎藤昇君) ただいま議題となりました港域法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 この法律案は、港湾事情の変化に伴い、港の区域が実情に沿わなくなったものを改める等の必要が生じておりますので港域法の別表を改正しようとするものであります。 改正を必要とするおもな事情を申し述べますと、第一に、背後地の産業活動の発展による港湾の建設、船舶出入の増加に伴い、田子の浦港、安芸津港について港則法を施行する等のため…

自由民主党運輸大臣1962/02/01

40参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(斎藤昇君) ただいま議題となりました南大東島における高層気象観測に必要な物品の譲与に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 御承知のように、わが国は、台風その他の自然現象による災害によって、年々多くの人命、財産の損失をこうむっております。これらの災害の予防、軽減に資するためには、気象観測の整備をはかり、かつ、予報業務を強化して的確な気象予報を行なうことが必要でありまして、政府といたしまして…

自由民主党運輸大臣1962/01/30

40衆議院 予算委員会 第3号

○斎藤国務大臣 都市における交通の混雑、ことに麻痺のような状態を来たしておりますことは、ただいまおっしゃいますように、産業上も大きな支障を与えております。ことにトラック輸送は生産と直接関係を持っておりますが、これらのトラック輸送が非常に効率を低下いたしておるわけでありまして、これが産業に及ぼす影響もまた相当なものがございます。従いまして、都市における全体の交通を緩和するということにつきましては、これは交通取締まりの面、あるいは道路の面、…

自由民主党運輸大臣1962/01/29

40衆議院 予算委員会 第2号

○斎藤国務大臣 御意見のように、観光収入を増すということは、日本の国際収支改善上非常に重要なことだと考えております。観光収入の増加の点につきましては、十カ年計画といたしまして、十年後の昭和四十五年には大よそ六億ドルの観光収入を得たい、かように考えておるわけであります。本年の予算におきましても、観光協会に対する国の出資一億円によりまして、国内に総合案内所を設けます。なお海外にもさらに二カ所案内所を本年度は新設をいたします。お話しのように、…

自由民主党運輸大臣1962/01/26

40衆議院 運輸委員会 第3号

○齋藤国務大臣 昭和三十七年度運輸省関係の予算について、御説明を申し上げたいと存じます。 初めに、予算の規模について申し上げます。 まず、一般会計について申し上げますと、歳入予算総額は十二億六千八十三万二千円、歳出予算総額は六百九十五億六千四百五十一万六千円であります。今昭和三十七年度歳出予算総額を前年度の予算額と比較をいたしますと、百三十三億七千八百七十三万五千円の増でございます。約二四%の増加率を示しております。 この増加額の内訳を…

自由民主党運輸大臣1961/12/07

39衆議院 決算委員会 第10号

○斎藤国務大臣 武州鉄道問題につきまして、今おっしゃいますような汚職の疑いを受け、元大臣が起訴をされたというようなことにつきましては、現在そのあとを受けております私といたしましても、また総理とされましても、前国会においてたびたび所信を明らかにしておられましたように、まことに遺憾のきわみだと存じます。同時に、かようなことの再びないように、政府閣僚はもちろんのこと、政府部内、ことに運輸省部内におきましても、十分戒心をいたしまして、今後かかる…

自由民主党運輸大臣1961/12/07

39衆議院 決算委員会 第10号

○斎藤国務大臣 武州鉄道問題の起きた根源はどこにあったと思うかとお尋ねでございますが、もし伝えられておりまするような起訴容疑が事実であったといたすならば、私は、これは政治家の良心問題というのが一番の根本であろうと、かように考えます。鉄道の免許の問題、これに関する手続その他の問題は、枝葉末節といっては言い過ぎかもわかりませんが、やはり政治家、あるいは官吏等の良心問題、これが根本であろうと、かように考えております。

自由民主党運輸大臣1961/12/07

39衆議院 決算委員会 第10号

○斎藤国務大臣 起訴をされました者につきましては、ただいま所定の手続によりまして休職にいたしております。他に関係人として事情を聴取されました者につきましては、当時の手続その他の事情を説明いたしたわけであります。汚職、涜職の容疑で聴取をされました運輸省関係の者はございません。これにつきましては、何の処置もしておりません。また、処置すべき必要がないと考えております。

自由民主党運輸大臣1961/12/07

39衆議院 決算委員会 第10号

○斎藤国務大臣 私が運輸大臣を拝命いたします少し前に、運輸省の次官以下幹部の異動があったことは、事実でございます。しかし、これは私の知っております限りにおきましては、次官が後進に道を譲るという意味で退官をいたしました。これに伴う一連の異動でありまして、武州鉄道とかそういうようなものに関連をして異動をいたしたという形跡は、私にとっては見られなかった、かように私は感じております。断言を私は良心のもとに申し上げたいと思います。

自由民主党運輸大臣1961/12/07

39衆議院 決算委員会 第10号

○斎藤国務大臣 私が調査をいたしましたところによって申し述べますと、当初免許が困難な事情であったということは、発起人の顔ぶれ等によって、はたしてこの事業が遂行できるかどうか疑わしい、資金が集め得るかどうか疑わしい、また、資金計画も若干粗雑であるというような点であったようであります。従って、この点が直されて参って、信用のし得る発起人代表の方方、また資金計画も直されてきたという状況のもとにおいては、これは免許をしないという理由がない、こうい…