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警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,384
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1969/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 外交防衛委員会22 件・22%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 2,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,384 20 を表示
公明党1969/06/05

61衆議院 農林水産委員会 第34号

○斎藤(実)委員 私は、明らかに食管法第三条第二項に「経済事情ヲ参酌シ」と、こういうふうにうたわれておりますから、この諮問の主文の中に「経済事情を参酌して」というふうに入るのが当然である。どういうわけでこの「米穀の需給事情を考慮して」とこれを入れたか、ちょっと私はいまの農林大臣の答弁では納得できないのですが、再度答弁願います。

公明党1969/06/05

61衆議院 農林水産委員会 第34号

○斎藤(実)委員 では、この「米穀の需給事情」ということは米が余っている、こういう判断でよろしいですか。

公明党1969/06/05

61衆議院 農林水産委員会 第34号

○斎藤(実)委員 いまの食糧庁長官の答弁を聞きますと、先ほど私が質問をしましたように、いまの米穀需給事情というのは米が余っているんだ、こういうふうに判断してよろしいですか、農林大臣。

公明党1969/06/05

61衆議院 農林水産委員会 第34号

○斎藤(実)委員 そうしますと、米審に対する生産者米価の諮問は、この主文にありますように、米穀の需給事情というものは米が余っているんだ、米が余っているから、生産者米価は据え置きなんだ、こういうふうに判断をしてよろしいでしょうか。

公明党1969/06/05

61衆議院 農林水産委員会 第34号

○斎藤(実)委員 そうであれば、わざわざこの諮問の主文に、「米穀の需給事情を考慮して」というふうに入れる必要はないじゃないですか。いま私が質問しましたように、農林大臣から米が余っているんだ、こうとってもよろしいという答弁がありました。それから諮問についての説明にも、明らかに米の需給は大幅な緩和を示しているというふうにうたっておりますから、先ほどから再三各委員が質問されましたように、この政府の意図は、米が余っているから昭和四十四年度の生産…

公明党1969/06/05

61衆議院 農林水産委員会 第34号

○斎藤(実)委員 佐藤内閣総理大臣並びに長谷川農林大臣が、本会議並びに委員会等でたびたび、昭和四十四年度の生産者米価は据え置く、こういうふうに発言をされました。ですから、農林大臣は諮問したばかりでいまのところはわからぬ、こういうふうに答弁されましたけれども、 〔仮谷委員長代理退席、委員長着席〕 当然これは最初から、この生産者米価は据え置くんだ、米が余っているから据え置くんだ、こういうふうに最初から腹の中できめておられた。もしそういう判断…

公明党1969/06/05

61衆議院 農林水産委員会 第34号

○斎藤(実)委員 先ほど来の農林大臣の御答弁で、政府は、米が過剰になってきたから——その裏には、食管赤字の増大という問題も含まれましょうが、生産者米価の据え置きということは、食管制度そのものをはずそうとしているのです。ことばをかえていえば、これは完全なる食管制度を無視している問題である。法律違反である。この米価の据え置きということは、長年にわたって苦労して築き上げてきた米作農家を不当に圧迫し、さらに、農家を苦境におとしいれようとするもの…

公明党1969/06/05

61衆議院 農林水産委員会 第34号

○斎藤(実)委員 この諮問の説明の中に、米の需給は大幅な緩和を示しているというふうに書いてある。先ほどの答弁も、農林大臣は米が余っているからだ、こういうふうに答弁されました。じゃ一体、今日このような状態、米が余ってきた状態、古米も非常にふえておる、しかも古米が食糧には供されないような事態にもなってきている、このように米が今日まで余ってきた責任は、一体どこにあるのですか。農林大臣、御答弁をお願いします。

公明党1969/06/05

61衆議院 農林水産委員会 第34号

○斎藤(実)委員 先ほど農林大臣から、米価の据え置きの問題あるいは生産者米価をどうするかという問題は、答申が出てから考えるという答弁がございました。かりに米価が据え置きだ、じゃ一体これからの農民はどういうふうにして生きていけばいいのか。それでは米以外に価格が保証されて、収入が保障されるというものがあるかどうか。米が一番手っとり早くて、今日まで米をつくれ、つくれといって奨励をしてきて、今日米は増産になっているわけでしょう。しかも米価は据え…

公明党1969/06/05

61衆議院 農林水産委員会 第34号

○斎藤(実)委員 農民は非常に敏感でありまして、日本の農政がどういう方向に進んでいるかということはちゃんと敏感に知っています。米が余ったからといって総合農政を打ち出しました。作付転換、これも打ち出した。しかし、政府のいうように作付転換は実際に行なわれていないじゃないですか。農民は非常に不信感を持っています。ですから、政府が鳴りもの入りで発表した総合農政も何ら見るべきものがない。こういうことであっては農民は納得できない。ですから、将来農民…

公明党1969/06/05

61衆議院 農林水産委員会 第34号

○斎藤(実)委員 大体時間も来ましたから、私は農林大臣の答弁には承服できませんが、この問題はまたあらためて御質問申し上げたいと思います。 なお、同僚議員の樋上さんが関連質問がありますので、私の質問は以上で終わります。

公明党1969/05/07

61参議院 決算委員会 第6号

○説明員(斎藤実君) ただいま政府の御答弁がございましたように、予備費の使用決定があればそれぞれの予算になりますので、それについての検査はいたしております。また、おっしゃるように緊急の事態に間に合わないような予算が出ているじゃないかというようなことにつきましては、これは予算の配賦に関することで、ちょっと検査院のほうで早く配賦したらいいじゃないかというようなことを、常識としては言えましても、ちょっと検査院の権限の外ではないかというふうに考…

会計検査院事務総局第一局長1969/04/17

61衆議院 決算委員会 第10号

○斎藤会計検査院説明員 そういうものについては、ただいま先生がおっしゃった計算証明規則十一条は適用しておりませんで、全部証拠書類を出していただいておりまして、検査いたしております。

会計検査院事務総局第一局長1969/04/15

61衆議院 決算委員会 第9号

○斎藤会計検査院説明員 予備費の検査につきましては、予備費の使用決定が、財政法の三十五条でなされますと、三十一条の予算の配賦がなされたということになりますので、それぞれの各省庁の予算ということになりますから、その予算の執行について検査は検査院としていたしております。

会計検査院事務総局第一局長1969/04/15

61衆議院 決算委員会 第9号

○斎藤会計検査院説明員 これはやはり他の予算の執行と同じことでございまするので、たてまえとしては効率化の検査も当然やっておるわけでございます。

会計検査院事務総局第一局長1969/04/15

61衆議院 決算委員会 第9号

○斎藤会計検査院説明員 先ほども申し上げましたように、使用決定がきまりますと、そこでそれぞれの各省庁の予算ということになりますので、災害等でございますれば第三局、食管会計につきましては第四局が所管しておりまして、私、直接担当しておりませんのでお答えいたしかねる次第でございます。

会計検査院事務総局第一局長1969/04/03

61衆議院 決算委員会 第7号

○斎藤会計検査院説明員 昭和四十二年度大蔵省の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明申し上げます。 書面並びに実地検査の結果、検査報告に不当事項として掲記いたしましたものは、租税の徴収不足に関するもの千二百二十九事項五億四千十七万六千九百七十四円、徴収過に関するもの六事項二百主万六千十円でございます。 次に不当事項のほか、今後の予算の執行等にあたり留意を要すると認めましたものは、土地の貸し付け料に関するもの一件でございまして…

会計検査院事務総局第一局長1969/03/07

61衆議院 商工委員会 第7号

○斎藤会計検査院説明員 証券が処理されましたのは昨年のたしか六月であったかと思いますが、私のほうで実際について検査をいたしますのは、翌年検査をすることになっておりますので、事実問題についての検査はことし四月以降やることになっております。しかし、大蔵省から事務的には連絡を受けております。

会計検査院事務総局第一局長1969/03/07

61衆議院 商工委員会 第7号

○斎藤会計検査院説明員 一億円についてはもちろん報告を受けております。

会計検査院事務総局第一局長1969/03/07

61衆議院 商工委員会 第7号

○斎藤会計検査院説明員 一億円については、入札にかげて、三菱化成が三千百六十円で落札をしたというような報告を受けております。