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警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,384
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1969/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 外交防衛委員会22 件・22%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 2,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,384 20 を表示
公明党1969/06/24

61衆議院 農林水産委員会 第40号

○斎藤(実)委員 大臣が見えたので、大臣にお尋ねいたします。 〔委員長退席、安倍委員長代理着席〕 この農業経営の規模を拡大して、農業の近代化を実現しようとするには、やはり基本的に農地の開発造成をはじめとする生産基盤の整備拡充が、その前提にならなければならないということは、大臣も御承知だと思うのであります。それで農民年金、あるいは社会保障制度の充実、あるいは後継者の育成等、これらを強力に実施しなければならない。 ところが、政府の今日までの…

公明党1969/06/24

61衆議院 農林水産委員会 第40号

○斎藤(実)委員 再度大臣にお伺いしますけれども、農業基本法が制定されてから八年になるわけです。その間日本の経済成長が進んで、大きな経済的な発展を遂げてまいりました。ところが、農業につきましては、非常にきびしい状況というものが明らかになっておるわけです。一つは、農業以外の他産業への労働力の流出、あるいは米以外の農業生産力の渋滞、農家収入の他産業との格差、それから農産物の輸入の増大、国内農産物の自給率の低下、こういうふうに考えてみますと、…

公明党1969/06/24

61衆議院 農林水産委員会 第40号

○斎藤(実)委員 農業の生産性拡大、この問題について、私は農地の経営規模拡大だけでは農業の生産性拡大にはならないというふうに考えるわけですが、これに対する基本的なお考えをお伺いしたいと思います。

公明党1969/06/24

61衆議院 農林水産委員会 第40号

○斎藤(実)委員 大臣からかたい決意のほどを伺ったわけですが、今回は農地法の改正を提案されています。それでこの次、当面する農業の施策、いろいろな問題があるでしょうけれども、政府として農地法を改正して次は何をやられるのか、そういうものをこの際明らかにしていただきたいと思います。

公明党1969/06/24

61衆議院 農林水産委員会 第40号

○斎藤(実)委員 局長にお伺いしますが、兼業農家層の手放した耕地が、農外転用がかなり含まれているわけです。専業的農家層の規模拡大につながるような方向は、現在のところあまり明確ではないのですけれども、この点はどうでしょうか。

公明党1969/06/24

61衆議院 農林水産委員会 第40号

○斎藤(実)委員 離農する農家数は八万八千戸に及んでいるわけです。その八二%は離農後も居住地を変えていないわけです。こういう現状は、局長、どういうふうに判断されておりますか。

公明党1969/06/24

61衆議院 農林水産委員会 第40号

○斎藤(実)委員 農地法改正によって、離農する人が非常に多くなるのではないか、こういう意見も非常に多い。確かに離農しやすくなるわけです。ですから、離農促進法ではないか、一部こういうふうに考えている方もおるわけですけれども、離農促進法ではないかというこの疑問について、どう考えていますか。

公明党1969/06/24

61衆議院 農林水産委員会 第40号

○斎藤(実)委員 小作料の最高限度も取り払ってしまう、こういうことですけれども、これによっていろいろな問題が起きるのじゃないか。この小作料の最高限度を撤廃するということによって起きる問題点、先ほどいろいろありましたけれども、この点はどうお考えですか。

公明党1969/06/24

61衆議院 農林水産委員会 第40号

○斎藤(実)委員 土地保有下限の三十アールを五十アールにしたわけですね。それで、現在三十アール土地を持っておる、これを四十五アールにしたいんだが、金がないんだ、こういう場合は許可はしないのですか。

公明党1969/06/24

61衆議院 農林水産委員会 第40号

○斎藤(実)委員 そうすると、零細農家は非常に圧迫を受ける、こういうふうになるわけですな。確かにそれはいろいろな融資の方法もあるかもしれませんけれども、そういう道のない人は何か方法はありますか。

公明党1969/06/24

61衆議院 農林水産委員会 第40号

○斎藤(実)委員 それから、小作料について農業委員会が勧告できることになっておりますけれども、これだけでは非常に問題がある。旧勢力体制維持のための一つの手段ではないかというふうに考えるわけですが、局長、どうですか。

公明党1969/06/24

61衆議院 農林水産委員会 第40号

○斎藤(実)委員 草地権と所有権との関連について、局長、ひとつ説明してもらいたい。

公明党1969/06/24

61衆議院 農林水産委員会 第40号

○斎藤(実)委員 いま、政府が稲作転換促進ということでやっておりますけれども、一方においては、米作面積の造成というものが行なわれておる。非常に矛盾した政策のようにも考えるわけですが、これはどうでしょうか。

公明党1969/06/24

61衆議院 農林水産委員会 第40号

○斎藤(実)委員 大臣にお尋ねしますが、他産業との収益のバランスという面で、あるいは農家所得の収入源を農村に造成して、農村の生活向上をはかるべきではないか。大きな企業というものはやはり都市に集中されておる。そういった面から、農村にそういう企業というものを発展させるべきではないかというふうに考えるわけですが、大臣、どうでしょうか。

公明党1969/06/24

61衆議院 農林水産委員会 第40号

○斎藤(実)委員 今回の農地法の改正の骨子としては、自作地による規模の拡大と、あわせて借地による規模の拡大を考えているようでございます。このことによって小作地が非常に増加をするということは、これは当然でしょうが、結局、農地法の目的である自作農主義の原則とこれは矛盾するように考えるわけです。さらにまた、農地改革の成果を台なしにしてしまうんじゃないか。そして、再び農地改革前の状態に戻ることになることは非常に危険なことである、こういうふうにわ…

公明党1969/06/24

61衆議院 農林水産委員会 第40号

○斎藤(実)委員 以上で私の質問を終わります。

会計検査院事務総局第一局長1969/06/17

61衆議院 決算委員会 第19号

○斎藤会計検査院説明員 昭和四十二年度におきます総理本府、公正取引委員会、土地調整委員会、首都圏整備委員会及び宮内庁の決算について検査をいたしました結果は、特に違法または不当として指摘した事項はございませんでした。

公明党1969/06/13

61衆議院 本会議 第47号

○斎藤実君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま農林大臣より御報告のありました昭和四十四年産生産者米価の問題につきまして、総理並びに関係大臣に対し、若干の質問をいたします。 政府は、経済原則論をたてに、農家の要求米価を完全に無視して、四十四年産米の生産者米価を据え置きに決定いたしましたが、最近の、全国平均一五%にも及ぶ国鉄運賃の値上げをはじめ、諸物価の値上がりや労働賃金の大幅上昇等相次ぐ中で、政府のとった生産者米価の据え置き措置は、…

公明党1969/06/05

61衆議院 農林水産委員会 第34号

○斎藤(実)委員 農林大臣にお尋ねしますが、まず私は、農林大臣の日本の農政に対しての基本的な考え方を、具体的な質問に入る前にお尋ねをしたいと思います。 ことしは大量の過剰米の在庫、さらにまた食べられなくなった古米の処理、あるいは食管赤字の増大、さらに政府の米価据え置きの方針、さらに自主流通米制度の発足、米から他の作物への作付転換、それにまた食糧自給の低下、輸入農産物の増大、さらに加えて諸物価の高騰、こういうこれまでにない環境、情勢の中で…

公明党1969/06/05

61衆議院 農林水産委員会 第34号

○斎藤(実)委員 時間がありませんから次へ進みます。 今回の米審に対する政府の諮問の主文の問題について、私は若干申し上げますけれども、この中で「米穀の需給事情を考慮して」こういうふうにあります。 〔委員長退席、仮谷委員長代理着席〕 これは食管法第三条第二項に、「政府ノ買入ノ価格ハ政令ノ定ムル所ニ依リ生産費及物価其ノ他ノ経済事情ヲ参酌シ」こう明示されています。なぜこの主文に「米穀の需給事情を考慮して」こういうふうに入れたのか、農林大臣から…