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警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,384
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1969/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 外交防衛委員会22 件・22%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 2,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,384 20 を表示
公明党1969/06/26

61衆議院 農林水産委員会 第42号

○斎藤(実)委員 厚生省として、こういうように大量にアユが死んだ。しかも、内臓からカドミウムが摘出されたということについて、いままでこういったことを予想されていなかったのか、こういったことが起きて、厚生省としてはどういう対策をいまとっておられるのか、その点についてお尋ねしたいと思います。

公明党1969/06/26

61衆議院 農林水産委員会 第42号

○斎藤(実)委員 いまあなたは人体には影響ないという答弁でありましたが、かつて富山県の神通川流域のイタイイタイ病で、大きな問題を起こしているわけです。含有量は微量でも、長い間食べていれば体内に蓄積されて、悲惨な状態になって、最後には人命を奪われるということも証明されているわけです。しかも、名古屋市の水道にも影響があるという問題もありますので、この件については、原因究明については十分積極的に、早期にひとつやってもらいたいことを要望しておき…

公明党1969/06/26

61衆議院 農林水産委員会 第42号

○斎藤(実)委員 木曽川の上流には相当工場がある。しかもメッキ、薬品、機械等の業種が相当ある。これはこの水質の基準の適用外になっているのですか、どうなんですか。

公明党1969/06/26

61衆議院 農林水産委員会 第42号

○斎藤(実)委員 規制するという意思はないのですか。

公明党1969/06/26

61衆議院 農林水産委員会 第42号

○斎藤(実)委員 いずれにしても、先ほど水産庁長官からも話がありましたように、いままでも何回かそういうふうに大量の魚が死んだという事例が起きているわけです。今回もまた相当な被害を漁民が受けているわけです。再三こういうことが起きてきておりますし、ここで水産庁もさることながら、通産省あるいは厚生省が一体となって、早急にこの原因を究明し、しかも、漁民のために正当な補償ができるように強く要望して、私の質問を終わります。

公明党1969/06/24

61衆議院 農林水産委員会 第40号

○斎藤(実)委員 今回の農地法の改正で、小作地等の所有制限の改正を行なっておりますが、不在村地主を一部認めて、借地による農地の流動化を促進しようということだと私どもは思っておるのですが、この点について、規模拡大のための所有権移転を第一義的に考えて、農民的土地所有を基本とする考えは、今後どのような考え方で対処されようとしているのか、局長からお答えを願いたいと思う。

公明党1969/06/24

61衆議院 農林水産委員会 第40号

○斎藤(実)委員 不在村地主を認めることになれば、地域の農業振興計画を立てる場合にいろいろいままで問題があったわけですが、不在村地主を認めるということは、今後、期待される総合農業振興計画の推進上に支障が起きるのではないか、こういうふうにわれわれは考えるのですが、この点はどうでしょうか。

公明党1969/06/24

61衆議院 農林水産委員会 第40号

○斎藤(実)委員 これはいままでいろいろ論議されてきた問題でありますが、寄生地主制の復活の可能性がある、こういう議論もずいぶんあるわけですが、われわれはこの改正案では、賃借権、小作料、小作地の所有の制限等の農地制度の根幹、これを農地流動化の視点から緩和しようとしているわけでありますが、政府は、寄生地主制度の復活については、その心配がないのかどうか、われわれはもう一ぺんこの点を尋ねたいと思います。

公明党1969/06/24

61衆議院 農林水産委員会 第40号

○斎藤(実)委員 いまの旧地主制度復活問題については、また大臣からお伺いしたいと思います。 それから、やみ小作、請負耕作についてお尋ねしますが、現在農地の移動は農地法の秩序外、それでやみ小作あるいは請負耕作の形が広範に発生しているわけです。これは政府も十分御承知だろうと思うのですが、今回の農地法の改正によって、これらのやみ移動がすべて法の秩序内に乗るものと確信しているのかどうか。また、改正が実現した場合には、これらやみ小作、請負耕作につ…

公明党1969/06/24

61衆議院 農林水産委員会 第40号

○斎藤(実)委員 今度の改正法案によりますと、標準小作料を設定「できる」ということになっております。この設定できるということは、してもしなくてもよい、こういうふうな疑問が出てくるわけです。この点どうですか。

公明党1969/06/24

61衆議院 農林水産委員会 第40号

○斎藤(実)委員 そうしますと、標準小作料を設定しなければならないというふうに指導する、こういうことですね。そうなりますと、やるところもやらないところも出てきて、いろいろ問題点も出てくると思うのですが、やはりこれはきちっと義務づけるべきではないか、こう思うのですが、どうですか。

公明党1969/06/24

61衆議院 農林水産委員会 第40号

○斎藤(実)委員 そうしますと、いまの法律の条文に、はっきり標準小作料を設定「しなければならない」というふうにすべきじゃないですか。できるものとするというのはどうもすっきりしないのですが、どうですか。

公明党1969/06/24

61衆議院 農林水産委員会 第40号

○斎藤(実)委員 標準小作料の設定については行政指導をする、こう言っておりますけれども、それでは各市町村間で、片一方では安い、片一方では高いというような著しいアンバランスが出たときはどうするのですか。

公明党1969/06/24

61衆議院 農林水産委員会 第40号

○斎藤(実)委員 著しく高い小作料が発生したときには、農業委員会は当事者に減額勧告ができるということになっていますが、勧告を受け入れなければ一体どうなるのですか。この勧告には、強い強制力というものはあるのですか、ないのですか。

公明党1969/06/24

61衆議院 農林水産委員会 第40号

○斎藤(実)委員 従うように説得すると言いますけれども、納得しない場合はどうなりますか。

公明党1969/06/24

61衆議院 農林水産委員会 第40号

○斎藤(実)委員 標準小作料の水準というものは、一体どの程度が妥当と考えておるのか、お伺いします。

公明党1969/06/24

61衆議院 農林水産委員会 第40号

○斎藤(実)委員 私は、小作料を完全に国の行政のワクからはずす場合、よほどはっきりした基準なり算定方式を行政指導しなければ混乱が起きるのではないか、こういうふうに考えるわけです。局長、再度答弁をお願いしたい。

公明党1969/06/24

61衆議院 農林水産委員会 第40号

○斎藤(実)委員 当事者間で、いまの減額勧告をしてでも受け入れられない場合には、これは裁判以外にないというふうに思うのですが、そのほかに方法はありますか。

公明党1969/06/24

61衆議院 農林水産委員会 第40号

○斎藤(実)委員 では次の問題に移ります。 今回の改正によって、農業経営の規模の拡大、あるいは農地の集団化等をはかるために、非営利法人の農地取得を認めておるわけです。この非営利法人の構成は、どういうふうに考えておるのか。

公明党1969/06/24

61衆議院 農林水産委員会 第40号

○斎藤(実)委員 先ほどの和解の仲介制度の件ですけれども、政府は農業委員会を真に農業、農民の代表機関として、制度上も財政的な裏づけ、あるいは相当な組織の強化等をはかるべきではないか。なぜかというと、非常に事務的ないろいろな問題点が農業委員会に負担がかかってくる、こういうふうに考えるわけですけれども、その農業委員会の強化についての考え方をお尋ねしたいと思います。