斎藤実
会議録に記録された「斎藤実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,384 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1969/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙5 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 外交防衛委員会22 件・22%
- 決算委員会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
- 外務委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○斎藤(実)委員 以上で終わります。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○斎藤(実)委員 私は、今回の農林年金の改正案について、二、三の点を御質問申し上げます。 今回の改正では、掛け金率の引き上げは行なわれなかったわけであります。おそらくこれは、財源の関係上引き上げは行なわれなかった。しかしながら、将来掛け金率については引き上げるのか、あるいは据え置くのか、この点についてお尋ねしたいと思います。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○斎藤(実)委員 将来にわたって、掛け金率の引き上げは行なわないという答弁で了承いたしました。 次に、今回の法改正に伴って、明年度以降の農林年金の財源率については、どのように考えておられますか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○斎藤(実)委員 次に、国庫負担のうち事務費についても、他の年金が全額国庫負担になっているという例がありますが、この年金では一部の補助になっているわけです。この補助率を、全額国庫負担というふうにしてくれという要望が非常に強いのですが、これについてどう考えておりますか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○斎藤(実)委員 だいぶ時間も過ぎてまいりましたので、農林大臣に一つ最後にお尋ねします。 組合員の負担軽減については、先ほどからいろいろ大臣からも答弁がありました。大臣が、今後この組合員の負担軽減についてどのような見解を持っておられるか、最後に大臣の答弁をお願いします。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○斎藤(実)委員 以上で質問を終わります。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○斎藤(実)委員 本法は、三十九年に旧肥料二法を廃止されて、内需の確保、あるいは価格の安定、輸出体制の一元化というふうな目的で制定されたわけでありますが、この五カ年相当肥料事情というものもやはり変化をしてきております。 したがって、この法律が、私が先ほど申し上げましたような目的にどういうように対応されてきたか、農林省並びに通産省にまず見解を伺いたいと思います。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○斎藤(実)委員 いま五年間で六十円の値下げが行なわれたという答弁でございました。しかし、輸出価格については、四十一年の中共への安い輸出以来大幅な値下げを見せているわけですね。昭和四十一肥料年度には対国内価格が七七・四%、四十二肥料年度には七一%となっておるわけです。 そこでまず、国内価格と輸出価格とがこのように大きな差が出ているのはどこに原因があるのか、これについてお答え願いたいと思います。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○斎藤(実)委員 この安い値段での輸出が、国内価格の決定にどういう影響を及ぼしているのか、これは非常に大きな問題だと思います。特に、本法の目的である合理化、そのメリットの還元が国内価格に十分反映されているかどうか、私ども非常な疑問に思うわけですが、この点についてお答え願いたいと思います。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○斎藤(実)委員 国内価格は五年間で六十円値下げになった。これは、やはり国内の肥料が安く買えるということが農民の非常な希望なんですが、今後この一元化あるいは生産の確保という意味で、本法がこれから実施された場合に、どれくらいの価格が値下げになるかという問題について、どう考えておられますか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○斎藤(実)委員 どれくらい値段が下がるかちょっとわからないということでございましたけれども、一応五年間で六十円値下げをされたという実例もあるわけですから、やはり政府として、五年間でこれくらいはというめどなり、あるいは計画なりがあってもしかるべきではないか。再度御答弁願います。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○斎藤(実)委員 では次に移ります。 現在の法体では、硫安のみを対象とした運営が行なわれているわけでありますが、今回の改正と並行して、尿素もこの法体の対象となるようになっておるわけであります。 そこで、政府が価格の決定の際提示する尿素の製造原価については、どのような方法で調査をしようとしているのか、この点についてお伺いしたい。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○斎藤(実)委員 尿素の件についてはわかりましたけれども、その他のアンモニア系の肥料、たとえば高度化成等について、今回も価格取りきめの対象からはずされているわけでありますが、その理由と、また、これらについてどのように対処されるのか、お答えを願いたい。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○斎藤(実)委員 次に、内需の確保についてお尋ねをします。 アンモニア肥料の輸出は年々増大をしておるわけです。四十二年度の肥料年度においては、大体五四%程度が輸出されているようです。今後の長期的な見通しについても、通産省の試算によれば、四十六年度には六〇%強が輸出に回るというような見込みを聞いておるわけです。 このように見てまいりますと、肥料産業はもはや国内産業に対する生産資材の供給産業ではなくなって、輸出産業の観を呈している、そういう…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○斎藤(実)委員 特に輸出については、東南アジアが相当なウエートを占めているわけであります。これらの輸出先とわが国との時期が季節的に競合する関係上、場合によっては内需に非常に影響を及ぼすのではないか、こういうふうに考えるわけです。政府では、国内需要を十分確保するという答弁でありましたが、これに対して具体的にもう少し説明していただきたいと思います。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○斎藤(実)委員 それでは、この生産及び消費の主体が、硫安から尿素に移っているわけです。そこで安定法は、尿素を加えるということが提案されているわけですが、国内消費の主体は、だんだんだんだん高度化成にきているわけですが、安定法に高度化成を加えるということは考えておられるのかどうか、お尋ねしたいと思います。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○斎藤(実)委員 尿素の国内の消費量、あるいは化成肥料の国内消費量はどうなっておりますか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○斎藤(実)委員 そうしますと、化成肥料が相当大きなウエートを占めているわけですが、なぜ今度の安定法に高度化成を加えなかったのか、再度御答弁願います。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○斎藤(実)委員 価格の面についてですが、生産者、消費者の代表、これは全購連でしょうけれども、生産者と全購連の間で、法によって国内価格が取りきめられているわけでございますが、この両者の間で取りきめた価格どおり消費者価格が下がっているかどうか、これをまずお尋ねしたいと思います。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○斎藤(実)委員 一応これは下がっているというような答弁でありますけれども、実際農家で購入する肥料の価格はそれほど下がっていない、こういう事例があるのですが、この点はどうですか。