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警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,384
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1969/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 外交防衛委員会22 件・22%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 2,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,384 20 を表示
公明党1969/07/02

61衆議院 農林水産委員会 第44号

○斎藤(実)委員 昭和四十四年度の肥料価格ですが、この取りきめはどういうぐあいになっておりますか。

公明党1969/07/02

61衆議院 農林水産委員会 第44号

○斎藤(実)委員 私は、生産者と消費者団体の取りきめた価格どおり、やはり消費者価格が下がらなくてはならないというふうに考えるわけですが、そういうふうに消費者価格が下がるという保証か何かありますか。

公明党1969/07/02

61衆議院 農林水産委員会 第44号

○斎藤(実)委員 法によって取りきめられた価格よりは、実際販売価格のほうが安いという事例があるわけです。ですから、生産者と全購連の取りきめた価格は、独占価格的なてこ入れ価格ではないか、こういう問題が出てきておる。これに対して、やはり何らかの対策を考えなければならないと思うのですが、どうですか。

公明党1969/07/02

61衆議院 農林水産委員会 第44号

○斎藤(実)委員 次に、この輸出関係についてお尋ねします。 四十二肥料年度では、生産の五〇%以上が輸出に回されているわけですが、わが国の輸出市場は東南アジアが大半である。特に、中共については相当輸出をしているわけでありますが、毎年この交渉については難航しておる。この中共に対する大きな輸出のウエートというものは、これは動かしがたい。この中共に対するいろいろな、こういう難航あるいは交渉に手間をとっておるという問題について、やはりこれは政府と…

公明党1969/07/02

61衆議院 農林水産委員会 第44号

○斎藤(実)委員 次に、アンモニア肥料工業の合理化計画についてお伺いしたい。 肥料工業界におきましては、昭和四十二年度からアンモニア工業の第二次大型化計画を実施中であるが、この計画の具体的な内容を明らかにしていただきたいと思う。

公明党1969/07/02

61衆議院 農林水産委員会 第44号

○斎藤(実)委員 先ほどの対中国向けの輸出については、本年度ある程度数量が確保されたわけです。今後やはり長期的な見通しに立って、その対策をあるいは見通しを考えなければならないと思うのですが、今後この対中国向けの輸出については、基本的にどういう態度をもって交渉されていくのか、政府の方針をまずお伺いしたいと思います。

公明党1969/07/02

61衆議院 農林水産委員会 第44号

○斎藤(実)委員 今年度の生産者米価の据え置きで、やはり農家にとっては農業資材、特に、肥料を安く購入できるということは農家の大きな希望であり、絶対必要な問題だと思うのです。したがって、やはり先ほど答弁がありましたように、五年間で六十円で、しかも今後どの程度下がるというはっきりした見通しもありませんし、私はこの点が非常に問題だと思う。やはり農業資材、特に肥料については、農家の負担を軽くするという意味で、政府ではっきりとした見通しなり計画と…

公明党1969/07/02

61衆議院 農林水産委員会 第44号

○斎藤(実)委員 以上で質問を終わります。

公明党1969/06/26

61衆議院 農林水産委員会 第42号

○斎藤(実)委員 水産庁にお尋ねします。 今月の十五日から十六日の朝にかけて、木曽川の上流で大量にアユが死亡したという事件がありますが、水産庁はこの点について、どの程度把握されておりますか、概要について御報告願いたいと思います。

公明党1969/06/26

61衆議院 農林水産委員会 第42号

○斎藤(実)委員 木曽川が、年々工場廃液あるいはいろいろな原因で、非常に汚染をされているというふうにいわれているのです。今日大量にアユが死亡したという事件が起きたわけですが、今回の事件以外に、水質が汚染されて大量に魚が死んだという事例がありますか。

公明党1969/06/26

61衆議院 農林水産委員会 第42号

○斎藤(実)委員 今回のアユが大量に死んだということについて、愛知県の衛生研究所では原因究明のために、死んだアユの分析をも行なったようです。十九日に内臓からシアン反応が検出された、したがって青酸化合物の疑いが強くなった、こういう発表をしておりますが、この点について御存じですか。

公明党1969/06/26

61衆議院 農林水産委員会 第42号

○斎藤(実)委員 水産庁として、水質検査あるいは原因究明についてどういう考えを持っておられますか、お答え願います。

公明党1969/06/26

61衆議院 農林水産委員会 第42号

○斎藤(実)委員 どの官庁が最終的な責任官庁になりますか。

公明党1969/06/26

61衆議院 農林水産委員会 第42号

○斎藤(実)委員 水質の検査あるいは水質基準の強化、そういったことは、一体通産省ですか、それとも厚生省ですか、どちらですか。

公明党1969/06/26

61衆議院 農林水産委員会 第42号

○斎藤(実)委員 きょうは厚生省も企画庁も来てないようですが、魚の被害の補償についてどういうふうに考えておりますか。

公明党1969/06/26

61衆議院 農林水産委員会 第42号

○斎藤(実)委員 ちょっとこれは進まないのですがね。この間参議院でも質疑があったと思いますけれども、原因の究明について水産庁として積極的に督励をし、この問題を前向きで解決しようという意欲が必要だろうと思うのですが、水産庁としてどういう交渉をされているのか、その進め方についてお尋ねしたいと思うのです。

公明党1969/06/26

61衆議院 農林水産委員会 第42号

○斎藤(実)委員 聞くところによりますと、内水面の漁業組合が組合費の賦課金を全部アユに投資をしておった。それで、相当な経済的な打撃を今日まで受けておった。何とかしてこの問題を早急に解決してもらいたいという漁民の強い要望があるわけです。私は、これから水産庁として積極的に各官庁との連絡をとって、地元漁民のために一日も早く問題を解決してやらなければならないというふうに考えるわけです。ひとつ積極的に問題の究明に対して努力をしてもらいたいと思うの…

公明党1969/06/26

61衆議院 農林水産委員会 第42号

○斎藤(実)委員 厚生省の方が見えておるそうですからお尋ねします。 木曽川には水質の基準を定められておると思いますが、この水質基準の規制されている業種について、どういうものが規制されているのか、業種別にお答え願いたいと思います。

公明党1969/06/26

61衆議院 農林水産委員会 第42号

○斎藤(実)委員 経済企画庁が見えておりませんが、今度の愛知県の衛生研究所の調査では、化学分析を行なった結果、すでに内臓からカドミウムと亜鉛を検出されたというふうに発表になっておりますが、これは事実ですか。

公明党1969/06/26

61衆議院 農林水産委員会 第42号

○斎藤(実)委員 この件について、こういう有害な毒物が摘出されたということに対し、厚生省としてはこの対策についてどう考えておりますか。