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警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,384
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1969/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 外交防衛委員会22 件・22%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 2,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,384 20 を表示
公明党1969/07/23

61衆議院 農林水産委員会 第50号

○斎藤(実)委員 次に、負債整理の内容について二、三御質問申し上げます。 今回の措置のうちに、自作農維持資金による在農プロパー資金の借りかえについて、一戸当たりの借りかえ限度額をどのように考えておるのか、お伺いしたいと思います。

公明党1969/07/23

61衆議院 農林水産委員会 第50号

○斎藤(実)委員 開拓農家は、すでに災害その他の理由で相当額の自創資金を借りているわけです。その限度の設定は、相当高目にしなければならないんじゃないか。たとえば、二百万円程度に引き上げなければ、実質的に借りかえ困難が生ずる。したがって、これに必要な資金は借りかえ用として、自創資金のワクの中で別ワクとしてやはり考える必要があるんではないか、こう考えるわけですが、御答弁をお願いします。

公明党1969/07/23

61衆議院 農林水産委員会 第50号

○斎藤(実)委員 この負債整理の実務について、その中心となるべき開拓農協が非常に弱体だ。市町村の協力を得るにしても、資金の貸し付け段階で市町村からは大幅な協力を得られないというような実情にあるわけです。したがって、末端の業務は、道あるいは県の職員が現地駐在をして、営農指導員等が中心とならざるを得ない。これらの実務に必要な活動経費等について、どう考えておられるのかお尋をしたい。

公明党1969/07/23

61衆議院 農林水産委員会 第50号

○斎藤(実)委員 多くの開拓農協が、職員さえいないという有名無実の状態にあるところが相当ある。一方、国においては、負債整理の進展等に伴って、これらの開協の統合合併などを予想して、所要の予算措置などを講じておるようでありますが、一般農協の合併促進の例を見ても、自主的な解散、合併は現実にはきわめて困難だ。国として存立の要件を満たさない開拓農協について、解散、合併を強く勧奨し、指導する考えはないのかどうか、お尋ねしたいと思います。

公明党1969/07/23

61衆議院 農林水産委員会 第50号

○斎藤(実)委員 この解散、合併奨励の予算、これは一組合二十万円の九三%、約十八万六千円、この予算は非常に少額に過ぎるのではないか、もっと増額すべきじゃないかというふうに考えているのですが、農林省はどうお考えですか。

公明党1969/07/23

61衆議院 農林水産委員会 第50号

○斎藤(実)委員 開拓農協が解散、合併した場合、傘下の開拓者は一般農協に加入して自己の経営を守らなければならないということになるわけでありますが、この場合、この借金をかかえて経営内容の悪い開拓者については、農協がその加入を拒む傾向にあるわけです。加入を拒否された場合、開拓者はそのよりどころを失うことになるわけでありますが、この点についてどのように考えておりますか。

公明党1969/07/23

61衆議院 農林水産委員会 第50号

○斎藤(実)委員 以上、開拓についての質問をいたしましたけれども、なお今後とも、開拓については多くの問題をかかえておりますので、一律単純な見解では解決し得ない面が非常に多いわけでありまして、国としても、個々のケースについて十分調査し、あたたかい配慮で臨むよう切望して質問を終わります。

公明党1969/07/23

61衆議院 農林水産委員会 第50号

○斎藤(実)委員 先ほど来各委員から質疑がありましたように、現在外材の輸入が急増しておるわけでありますが、この問題を解決するためには、わが国の林業の生産基盤を整備しながら、国内生産の増加につとめる必要があると思うわけであります。したがって、そのためには、この林道と生産基盤の整備が前提となるわけであります。 山林の実情はまことにきびしいものがありまして、現在の林道の補助をもってしては早急な林道網の整備を期待するということは困難ではないか。…

公明党1969/07/23

61衆議院 農林水産委員会 第50号

○斎藤(実)委員 林道の補助率引き上げについて考慮するという答弁でありましたので、次に移ります。 次に、この活用法案についてお尋ねします。 政府は、国有林の活用についてはこのように法案を提出して、その農業的利用を進めようとしているわけでありますが、現在、民有林の中には粗放的に経営されているものがかなりあるわけであります。このような民有林について、もっと積極的に農業的利用を考えるべきであるというふうに考えるわけであります。これについてどの…

公明党1969/07/23

61衆議院 農林水産委員会 第50号

○斎藤(実)委員 今回の法案によりますと、農業構造改善事業などで山林所有者がその山林を提供した場合に、代替地として国有林野を活用することとなっておりますが、一般に農業構造改善事業などに出されている民有林は里山である。したがって、地価が相当高いと考えられるわけであります。したがって、出した山林の価格とちょうど同程度の国有林をもらうことになると、少ない面積を高く売って、膨大な面積の土地を安く取得するということになるわけであります。そこで、こ…

公明党1969/07/23

61衆議院 農林水産委員会 第50号

○斎藤(実)委員 第一条の目的の中に、「国有林野の所在する地域における農林業の構造改善その他産業の振興又は住民の福祉の向上のため」と、こういうふうにうたわれておりますが、当然この目的は、国土の高度利用という原則が前提にならなければならないというように考えるわけですが、長官、この点はどうですか。

公明党1969/07/23

61衆議院 農林水産委員会 第50号

○斎藤(実)委員 いま長官から、国土の高度利用ということが前提になる。ところが、国が国有林並びに民有林を運営する場合にどのようにするのか、国土利用区分の計画があるのか、あれば具体的に明らかにしていただきたい。

公明党1969/07/23

61衆議院 農林水産委員会 第50号

○斎藤(実)委員 この国有林あるいは民有林その他について、やはり総合的な利用計画というものが前提にならなければならない。これが確立されていなければ、計画的な国有林あるいは民有林その他の活用については問題があるのじゃないか、このように考えるわけですが、いかがですか。

公明党1969/07/23

61衆議院 農林水産委員会 第50号

○斎藤(実)委員 それでは、国有林の払い下げの後の管理について、どういう施策を考えておりますか、長官。

公明党1969/07/23

61衆議院 農林水産委員会 第50号

○斎藤(実)委員 確かにこの第五条では用途指定、買い戻しの特約をつけるということに一応の義務があるわけですが、「適正に行なわれるようにするための必要な措置を講じなければならない。」その「必要な措置」というものは、用途指定あるいは買い戻しの特約以外に何か考えておりますか。

公明党1969/07/23

61衆議院 農林水産委員会 第50号

○斎藤(実)委員 それから第三条の第一項第一号、あるいは第二号、第三号、第四号、第六号のうちに「農林省令で定めるもの」こうなっていますけれども、これはどういう団体ですか。

公明党1969/07/23

61衆議院 農林水産委員会 第50号

○斎藤(実)委員 農林大臣にお尋ねしますけれども、国有林は国民の共同財産なわけですね。この活用については、広く法規裁量によって行なわれるべきであるというふうに考えるわけです。したがって、国有林の活用は法律に定めたものに限る、こういうふうにすべきではないかと考えるのですが、大臣いかがですか。

公明党1969/07/23

61衆議院 農林水産委員会 第50号

○斎藤(実)委員 そうすると、ここの「農林省令で定める」ということはおかしくなるのではないですか。

公明党1969/07/23

61衆議院 農林水産委員会 第50号

○斎藤(実)委員 そうすれば、私が先に質問した、国有林の活用は法に定めるものに限るということに対して、そのとおりだということは誤りですね。

公明党1969/07/23

61衆議院 農林水産委員会 第50号

○斎藤(実)委員 最後に、大臣にお尋ねしますけれども、先ほど私が申し上げましたように、国有林は国民の共同財産である。この活用については、国民のために行なわれるべきであるというように考えるわけです。したがって、その現状を明らかにする必要がある。そこで、農林大臣は活用にかかわる土地の現状については、毎年国会で報告すべきではないかというように私は考えるのですが、大臣、いかがですか。