斎藤実
会議録に記録された「斎藤実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,384 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1969/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙5 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 外交防衛委員会22 件・22%
- 決算委員会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
- 外務委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○斎藤(実)委員 私は食糧庁長官に米の配給並びに流通の問題について若干お尋をしたい。と申しますのは、新潟の米穀会社が政府米を大量に東京、大阪方面へやみ米として横流しをしたという事件がありました。 〔三ツ林委員長代理退席、安倍委員長代理着 席〕 県でも行政処分その他いろいろ検討しているようでありますが、この問題は一新潟の問題ではなくして全国的に潜在をしているのではないかというふうに考えられているわけであります。非常に悪質な態度でありますし…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○斎藤(実)委員 長官からの経過は一応了承しましたけれども、この新潟の現在の政府米の横流しの事件は非常に私は根が深いのではないかと思う。と申しますのは、そういう事件がなぜ起きたか。やはり流通あるいは配給制度あるいは取り締まりあるいは行政指導いろいろからみ合っていると思うのですけれども、私はこの新潟の事件を通して積極的にこの根本原因というものを突きとめて、全国的に大きな影響がありますから、政府としてもここでなぜそういう事件が起きたのかとい…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○斎藤(実)委員 そうしますと、とりあえず新潟のこの米穀会社に対する行政措置としては経営陣の総入れかえということで、この会社それ自体に対しては登録業者の取り消しということはしない、こういうことですか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○斎藤(実)委員 この問題は非常に国民生活、食生活にも影響のある大きな問題でもありますし、それから食管法を無視したというやり方は、消費者の面から見まして政府の態度に対して非常にきびしい批判があるわけですから、いま長官がおっしゃったように、経営者の責任を追及してやめてもらう、それではたしてスムーズに今度の卸売り業者が政府の指導どおりにやれるかどうかということを私は不安に思うのですが、はたして経営陣の総入れかえで健全なる業務が遂行できると考…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○斎藤(実)委員 この政府米が相当大量に都会に横流しされているという事実、これは自主流通米の計画が当初よりなかなか進んでいない、大体二〇%どまりではないかというように考えておるのですが、こういったことが大きな原因ではないかと私は思うのですが、この対策についてどうお考えですか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○斎藤(実)委員 長官、ことしの三月までは、一人大体十キロの配給量でありました。四月から政令が変わって、十五キロになったようです。それで、この新潟県のいまの米穀会社の場合、追加割り当て申請が相当あった、こういうことを聞いておるわけです。ですからほんとうに小売り業者が、実際にこれだけの需要があるのかどうかということをチェックしなければ、非常に多量の追加申請に対して何らかのチェックをしなければ、そのまま流れていきますと当然米ば余るわけですね…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○斎藤(実)委員 いま長官からいろいろお話しがありましたけれども、新潟のいまの政府米の横流し事件を通して、やはり全国的に食糧事務所あるいは県に対して、しかるべくこういう問題が起きないように、何らかの行政指導をすべきじゃないかと思うのですがどうでしょうか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○斎藤(実)委員 それから古々米の問題について若干お尋ねしますけれども、大蔵省筋等では古々米については家畜の飼料にしたほうがいいのではないかという意見もあるようですけれども、この問題は非常に重大な問題でありますので、この古古米対策についてどうされるのか、長官にお尋ねしたい。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○斎藤(実)委員 いまの政府米の横流し問題、それから古米等についても十分ひとつ事態を直視せられて、適正な運用をされるように要望して私の質問を終わります。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○斎藤(実)委員 最初に、外務省の中尾参事官にお尋ねをいたします。 私は北方海域における拿捕漁船の問題についてお尋ねをしたいと思います。特に、この北方海域における拿捕事件、これはソビエトとの領土の問題もからみ合って非常に複雑な問題でありますけれども、今日まで漁船の拿捕総数が約千三百七そう、乗り組み員が一万一千四十九名拿捕されております。したがいまして、拿捕されたことによりまして、船主及び乗り組み員の損害というものは相当多額になっていると…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○斎藤(実)委員 今回の第十三福寿丸は、海上における単なる災難ではない。これはソビエトの巡視艇によって衝突をされ、しかも沈没をして十一名の人命が失われた。もちろん、ソビエトとの交渉もそれは大事でありましょう。死亡者に対しては、やはりそれ相当の補償をソ連政府に対して私は要求するだろうと思っております。しかしながら、これは長引くことは当然考えられる。 したがって、対ソ交渉が妥結しない間といえども、犠牲者の遺家族に対しては、暫定的であっても政…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○斎藤(実)委員 それでは次に移ります。 昭和三十四年五月一日に閣議で、抑留漁船員に対する救援措置が定められております。抑留中に死亡した船員に対しては一人七万五千円の見舞い金を出す、こうなっております。ところが、今回の第十三福寿丸はソ連船によって追突されて死亡した、こういうことになっております。そうしますと、この救援措置に該当するかどうかという問題ですが、特例措置としてこの救援措置に該当されて、遺家族にこの七万五千円が支給されるのかどう…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○斎藤(実)委員 昭和四十一年、羅臼沖で第十一進洋丸がソ連船に追突されて六名死亡したという事件がありました。この場合も、特例措置として昭和三十四年五月に閣議決定した救援措置がとられて、七万五千円が支給されたということがある。しかも北海道庁では、この閣議決定は昭和三十四年である、相当長い間たっている、しかも物価高騰のおりから遺家族に対して非常に気の毒だということで、道として二万五千円上積みをして、十万円遺家族に支給をしたという事例もあるわ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○斎藤(実)委員 今回のこの第十三福寿丸の事件が、現在のソビエトのかたくなな領土問題に対する固執――最近特に日本漁船に対する拿捕あるいは監視、これはきびしい態度で臨んでいるわけですね。日本のほうはほとんど小さな船でありまして、しかも木造船である、ソ連のほうは鉄鋼船で、相当スピードも速いので、私は、こういった中でこれからも相当こういう事件が起きるのではないかと心配するわけです。 そこで、昭和三十四年五月に決定された抑留漁船員に対する救援措…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○斎藤(実)委員 なるほど、いま長官の言われたように労災保険もありますし、乗り組み員の給与保険、通称拿捕保険といっておりますけれども、この拿捕保険は任意加入なんですね。それで、すでに抑留されておる漁船員の加入状況は約七割である。未加入者の留守家族は長期にわたって一家の働き手を失い、悲惨な生活を余儀なくされておるわけであります。 こういった状況を考えてみますと、乗り組み員の給与保険については、政府が掛け金の補助をする、あるいは零細漁業者も…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○斎藤(実)委員 私は、この北方海域に出漁する漁船員あるいはそういった関係者に対して、非常に政府が冷たいというふうに考えております。と申しますのは、韓国周辺における不法拿捕船員に対して、四十年六月日韓条約締結までの間、相当なる手厚い見舞い金等も出しておるようです。抑留家族に対して差し入れ購入費補助として年三回、一回三万二千円というようなものも支給されており、あるいは医療費の補助、あるいは日本に帰る場合の経費、そういったいろいろな手厚い保…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○斎藤(実)委員 終わります。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○斎藤(実)委員 一般農家と開拓農家の営農水準、所得水準あるいは生活水準について、格差がなくなったかどうか、この点について御答弁願いたいと思います。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○斎藤(実)委員 なるほど、平均的に見た場合にはそれほど大きな差がなくなったと言えるかもわかりませんけれども、やはり階層別、地域別に見れば、かなり水準の低いものがあるように考えられるわけです。というのは、北海道について見ても、戦後の入植者が、三万五千戸のうち半数が離農しておるわけです。現在もなお離農が続いておるということ、こういうことを考えますと、開拓農家の経営がいまだに安定に達していない何よりの証拠だろうと思うのですが、今後の離農等の…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○斎藤(実)委員 開拓総仕上げの補助事業として、今年度から開拓道路補修事業並びに開拓未利用地開発事業が行なわれているわけでありますが、この予算がきわめて不十分であるというふうに各方面からの強い要請があるわけですが、実態はどうでしょうか。