斎藤実
会議録に記録された「斎藤実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,384 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1967/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙5 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 外交防衛委員会22 件・22%
- 決算委員会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
- 外務委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 決算委員会 第8号
○斎藤会計検査院説明員 自治省の昭和四十年度決算について検査をいたしました結果は、特に違法または不当と認めた事項はございませんでした。 以上でございます。
第57回 衆議院 決算委員会 第5号
○斎藤会計検査院説明員 経済企画庁の昭和四十年度の決算につきまして検査をいたしました結果は、特に違法または不当事項として掲記される事項はございませんでした。 科学技術庁の昭和四十年度の決算につきまして検査いたしました結果も、違法または不当として掲記した事項はございませんでした。 以上でございます。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○斎藤会計検査院説明員 検査院といたしましては、法律に規定してあることについて法律を励行するということは申し上げますけれども、法律に規定してあることに違反して、こういうぐあいにやったらどうかということは申し上げておらないつもりでございます。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○斎藤会計検査院説明員 私のほうの指摘といたしましては、調査をしないで還付しろという指摘をいたしたことはございません。調査して返すべきものは早く返さなければ、還付加算金等もつきますので、国としても損になりますので、お返ししなさいということを言っているだけです。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○斎藤(実)委員 最初に海上保安庁にお尋ねをいたします。時間もありませんから、簡単に御質問申し上げますので、ひとつ要領を得た答弁をお願い申し上げます。 日本の中小漁業の今後の問題点としてはいろいろあると思うのです。というのは、若年労働者の確保の問題であるとか、あるいは水質汚染の公害問題であるとか、さらにまた国際的な漁業規制による漁場の問題とか、あるいは海難防止の問題とかいろいろありますが、私は、その中で海難防止にしぼって御質問したいと思…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○斎藤(実)委員 次長さんからいろいろお話がありましたけれども、私が先ほど指摘をしたように、ここ数年来依然として減少していない。横ばいだ。そこで、たとえば行政は農林省、水産庁、それから救助のほうは海上保安庁、気象のほうは気象庁、船舶の安全については運輸省というふうにいろいろ分かれているわけですね。 そこで、一体この総合的な海難に対する責任をどこが持って、具体的にどういう仕組みになっているのか。私は、いろいろ漁民からも、また地方自治団体か…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○斎藤(実)委員 いろいろな要素もあり、条件が加わってそういう海難が起きるということは想像がつくわけですが、不可抗力というようなものも、私は、行政の力で解決することも不可能ではないと考えるのです。後ほど私はいろいろな実例を申し上げます。 次に、気象庁に対して御質問申し上げますが、御承知のように海上の風の強さは、陸上よりは五割ほど強いということは常識になっております。海上気象は陸上に比べて非常に不安定であるということも、これまた同じだと思…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○斎藤(実)委員 予報部長さん、私は稚内の地方気象台、それから釧路の地方気象台に行きまして現地の声を聞いてきたわけですが、こういうことを言っているんですよ。函館と札幌に気象台がありますが、この範囲は大体二百キロ程度が限度であり、洋上の遠いところの予報観測までは全然わからない、もっと的確な予報が出せないものだろか、われわれとしては別になまけているわけではないのだ、こういうふうに訴えておりました。稚内では、各地のデータを聞いてあとは勘で補う…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○斎藤(実)委員 予報部長さんから真剣になっていろいろ御答弁がありましたが、特に台風ですと、年に二、三べん来るということは大体わかりますけれども、冬の北洋は低気圧が発生する率が非常に多いし、暴風圏内も一千キロから二千キロというふうに大型なんですね。したがって、私が先ほど申し上げたゆえんは、北洋の海の気象は非常に複雑できびしいという現実の中から、特に北洋の操業の安全という意味で力を入れてもらいたいということを申し上げておるわけですから、予…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○斎藤(実)委員 私は、実例を申し上げたいと思う。一管区、これの受け持ち範囲は、北海道の十倍ですから七十八万平方キロメートルですね。この中で、北海道は三十四隻が配置されております。そのうちの半分は大体二十トンから三十トン級で、中には廃船寸前のおんぼろ船も相当入っておるわけです。これは当てにならぬ。残った船は、大体百三十トン三そう、二百七十トン二そうで、これも基地周辺を走り回るのが精一ぱいだ。そうすると、十一そうで北海道の十倍の広さの海を…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○斎藤(実)委員 けっこうです。 さらにお尋ねしますが、救助状況の推移を見てみますと、昭和三十七年に保安庁が救助したという数が千百十九名、それから民間の漁船、船舶、それが救助した数が七百六十一名、昭和三十八年保安庁が千三十九名、民間が八百十七名、昭和三十九年保安庁が九百四十七名、民間が八百三十四名、昭和四十年保安庁が九百二十二名、民間が八百三十六名、昭和四十一年保安庁が千四十九名、民間が八百五十二名、こういうふうに民間の船舶が救助してい…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○斎藤(実)委員 私も、人命救助をした民間の漁船の船長なりあるいは漁労長と会って話を聞きましたが、とにかく前には三重衝突で、助けに行ったほうも事故を起こしているわけです。それくらい危険な作業なわけです。それで、航海途中にそういう問題があれば、とにかく自分の仕事を投げてそれの救助に当たる。それは時間的にもあるいは経済的な面からも相当な犠牲を払うかっこうになるわけです。ですから、当然これは海難救助基金というようなものを設けて、そこに政府が何…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○斎藤(実)委員 水産庁来ておりますか。——いま私が申し上げましたように、民間の海難救助に対する救助基金という構想に対して、水産庁として、財政的な裏打ちをして、より一そうその海難救助の効果あらしめるという態度をお持ちになるかどうか、伺いたいのです。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○斎藤(実)委員 漁業協同組合とかあるいは船主間において、互助的な立場でやっているところもあるでしょう。けれども、性質が性質だけにもっともっと、先ほど私が申し上げましたように、人命尊重、人命救助という施策に最大の力を入れなくちゃならぬじゃないかと私は思うのですが、その点について、ひとつ本腰を入れてやってもらいたいと思うのです。 次に、運輸省にお尋ねをします。現在二十トン以上の船舶に対しては、船舶安全法によって検査をするという規定がありま…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○斎藤(実)委員 先ほど、二十トン未満の船舶に対しましては、都道府県知事が認可を受けて必要な規則をつくることになっておるということですが、地方自治体は国の委任事務が非常に多いし、たいへんなんです。財政も苦しい。なるほど地方自治体にそういう権限を与えていますけれども、それじゃ財政的な何か裏づけがあるかというと、何もない。ですから、地方自治体も非常に困っておるわけです。予算があるわけでもないし、何らの助成措置もない。人命保護という立場からい…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○斎藤(実)委員 私が申し上げておるのは、海難事故の七割は大体二十トン未満の船が多いわけです。ですから、当然そこに正しい、そしてまたきびしい検査が必要ではないか。それで初めて不慮の海難を減らしていくということになる。そういう意味で私は申し上げておるわけです。二十トン以上のものは非常に大型だ、先にやるのだというそれは逆じゃないか、私はこういうふうに考えるのです。それこそ乗り組み員も多いでしょうし、設備もいいでしょうし、船も大型だ。それより…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○斎藤(実)委員 二十トン未満には、そういうふうに法で、当然これは設置しなければならないという基準があるのかないのか、どうなんですか。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○斎藤(実)委員 そういうものをつけなさいというふうに行政指導しているわけでしょう。これは、北海道の村や町では、当然国でやってもらいたいといっている。ところが、そういうものが何もないものですから、乏しい財政の中から七十万なり八十万出して、そしてゴムボートをつけさしたり、あるいは補助をしたりしているわけです。ですから、一片のつけなさい、やりなさいということではなく、それを今度は助長するような何らかの措置が必要ではないか。あまりにやりっぱな…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○斎藤(実)委員 時間もありませんので、質問はこれで終わりますが、先ほどからの答弁を聞いておりまして、私は非常に残念だ。と申しますのは、先ほども申しましたように、この数年間依然として減らないという事実、それから、それでは具体的にどうするかという積極的な姿勢というものが見られない。ではかわいそうなのはだれだ。漁民だ。私も、北海道ですからずいぶん陳情を受けるわけです。非常に悲惨なのは、陸上であれば死体が見つかりますけれども、とにかく死体が見…
第56回 衆議院 本会議 第9号
○斎藤実君 私は、ただいま議題となりました佐藤内閣不信任決議案に対し、公明党を代表し、賛成の意を表明するものであります。 以下、その理由について申し上げます。 佐藤榮作君は、政府・与党の総裁であり、国民のリーダーとしての一国の総理であります。行政上の最高責任者であります。しかるに、ただいま不信任案が上程されたという事実に対して、私は、国民とともに心より悲しみにたえないのであります。 さて、佐藤総理は、前国会の施政方針演説の中で、「議会民…