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警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,384
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1967/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 外交防衛委員会22 件・22%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 2,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,384 20 を表示
会計検査院事務総局第一局長1967/07/20

55衆議院 決算委員会 第25号

○斎藤会計検査院説明員 お答えいたします。 インドネシア大使館の問題につきましては、私のほうは、在外公館の検査に昨年も行っておりませんし、インドネシアにも行っておりませんので、インドネシア大使館の本館、外務省でお使いになる、政府でお使いになる分につきましては、証拠書類が参っておりますけれども、それ以外のものにつきましては、一切契約書、使用料の明細書その他につきましても何も来ておりません。そういうことでございますので、たまたまあれが新聞に…

会計検査院事務総局第一局長1967/07/12

55衆議院 農林水産委員会 第33号

○斎藤(実)委員 今回の果樹保険臨時措置法案について、農業部門におきまして、果樹農業の比重は最近非常に大きくなってまいりましたし、果樹保険制度の創設は、自然災害の脅威に脅かされている果樹農家にとっては、まことに重要な課題でありまして、私は、制度上、運用上の問題について、若干御質問申し上げます。 第一点として、果樹保険に加入した農家の立場から考えまして、試験実施の場合と将来本格的に実施した場合、保険関係の取り扱いの差はどういうふうになりま…

会計検査院事務総局第一局長1967/07/12

55衆議院 農林水産委員会 第33号

○斎藤(実)委員 特に今回は、試験実施の期間を五年ということでありますし、途中で試験実施の期間が来るようなことが考えられますけれども、このような場合どういうふうに取り扱うか、この点につきましてお伺いしたい。

会計検査院事務総局第一局長1967/07/12

55衆議院 農林水産委員会 第33号

○斎藤(実)委員 試験実施と本格的な実施とでは別に差はない、こういうわけでございますね。今回の果樹保険の試験実施については、試験実施終了後果樹保険を全面的に実施する考えのもとに実施されるのかどうか、試験実施終了後の取り扱いについての基本方針についてお尋ねいたします。

会計検査院事務総局第一局長1967/07/12

55衆議院 農林水産委員会 第33号

○斎藤(実)委員 今回の果樹保険実施に対して、直接果樹生産者の意見はどのように反映されておるのか。いろいろ調査もされておると思いますけれども、お尋ねします。

会計検査院事務総局第一局長1967/07/12

55衆議院 農林水産委員会 第33号

○斎藤(実)委員 この総理府の世論調査によりますと、ブドウが六三%、ナツミカンが六一%、ナシが六〇%、リンゴが五九%、これはまあ不安定作物ですが、ミカン、桃は安定作物で、ミカンが五二%、あるいは桃が四七%というふうになっておりますけれども、この世論調査からいきますと、ミカンやあるいは桃の安定果樹の要求度が非常に低いわけです。当然安定作物であるから加入してこないではないかというふうな心配があるのですけれども、この点はどうでしょう。

会計検査院事務総局第一局長1967/07/12

55衆議院 農林水産委員会 第33号

○斎藤(実)委員 いま局長から、試験実施はその対象面積、事業量の大体一割というふうに答弁がございましたけれども、事業量の一割規制によって、農家の加入希望者が満たされない事態が当然生ずるだろうと私は思うのですが、その点どういうふうにされるのか、御答弁をお願いします。

会計検査院事務総局第一局長1967/07/12

55衆議院 農林水産委員会 第33号

○斎藤(実)委員 果樹保険については、果樹農家からの要望もございますし、非常な関心もありますので、試験期間は五年というふうになっておりますが、果樹農家の要望として、五年というのじゃなくして、もっと早く本格実施すべきじゃないか、三年くらいにして、あとは本格的実施に入るべきだという声があるのですが、この点はどうでしょう。 〔森田委員長代理退席、委員長着席〕

会計検査院事務総局第一局長1967/07/12

55衆議院 農林水産委員会 第33号

○斎藤(実)委員 いまの答弁で、そういう条件が整えば五年というふうに固執しないということですから、了承しました。 御承知のように、果樹は永年性作物という特殊性からして、資本を投下してある一定期間固定化するという経営上の不安が農家にとっては強いわけであります。したがって、価格の低落を補てんの対象としてほしいという要望も、これまた強いわけです。この保険で価格の低落を補てんの対象としなかった理由についてお聞かせ願いたいと思います。

会計検査院事務総局第一局長1967/07/12

55衆議院 農林水産委員会 第33号

○斎藤(実)委員 それでは、この果樹農家の、永年性作物という特殊性からくる経営上の不安なり要望に対して、一体農林省は、この果樹の価格安定対策としてはどういう方法をとられるのか、お尋ねしたいと思います。

会計検査院事務総局第一局長1967/07/12

55衆議院 農林水産委員会 第33号

○斎藤(実)委員 果樹保険の制度化について、学識経験者から掛け捨てにならない満期方式が答申されておりますが、この満期方式について果樹農家は関係団体に非常に強く主張しているわけですが、なぜ満期方式が採用されなかったのか。当然これは満期方式を採用すべきではないかというふうに考えるのですが、とらなかった理由についてお伺いしたい。

会計検査院事務総局第一局長1967/07/12

55衆議院 農林水産委員会 第33号

○斎藤(実)委員 先ほど果樹保険の基準収穫量についての御答弁がございました。私は、この基準収穫量をきめる場合には、いろいろな技術的な困難も伴う。樹齢あるいは土地条件、あるいは農家の技術水準等、非常に困難な問題があるし、農家にとっても、それで保険料もきまりますので、そのきめ方によって非常にトラブルが起きるのではないか。この点について相当慎重にしていかなければならないと思うのですが、この基準収穫量をきめるにあたって、もう一度、どういう態度で…

会計検査院事務総局第一局長1967/07/12

55衆議院 農林水産委員会 第33号

○斎藤(実)委員 このたびの保険料は、保険金の支払いが五割以上の被害に対して、あるいは三割以上の被害というのは、過去の被害経験から推して、相当高率に設定されているわけですね。したがって、深い被害に対しては支払いはされるわけです。一方、支払いを受けない農家が多くなるということは、これは予想されるわけですが、当然無事戻しすべきだというような意見もありますし、要望もあるわけですが、この点はどうでしょう。

会計検査院事務総局第一局長1967/07/12

55衆議院 農林水産委員会 第33号

○斎藤(実)委員 五年間試験的にやって、その後に無事戻しをまた考えるという答弁がございました。現在の掛け捨て不満という現実の問題に対して、将来のことは先ほどお話がございましたけれども、この掛け捨て不満に対する現状の緩和策といいますか、その方針についてどう納得させる対策を講ぜられるのか、その点についてお伺いいたします。

会計検査院事務総局第一局長1967/07/12

55衆議院 農林水産委員会 第33号

○斎藤(実)委員 樹体保険の実施については十分な資料ができなかったという答弁がございました。今回の試験実施では、政府の再保険がなくて農業共済組合連合会の付帯事業だ。勢い見舞金的な性格のものになるようですが、果樹農家の要望も非常にありましたし、そういう要望にもかかわらず国の再保険ができなかったということは、私は非常に遺憾だと思うのですが、その理由についてお尋ねしたいと思います。

会計検査院事務総局第一局長1967/07/12

55衆議院 農林水産委員会 第33号

○斎藤(実)委員 大体わかりました。 だんだん御質問申し上げましたように、果樹作物は、立地的に見ても、またその特殊性からしても、自然災害の脅威に非常に脅かされているという現状でありますし、したがって、経営安定の大きな障害になっているというわけです。私どもは、農業災害対策の一環として、自然災害による果樹農家の経営上の損失を補てんするという果樹保険制度が一日も早く確立されて、この法案が制度化し、また運営できるように、政府において十分配慮され…

会計検査院事務総局第一局長1967/07/06

55衆議院 決算委員会 第21号

○齋藤会計検査院説明員 昭和四十年度の行政管理庁所管の決算について検査をいたしました結果は、特に違法または不当として指摘した事項はございませんでした。 以上でございます。

会計検査院事務総局第一局長1967/07/04

55衆議院 農林水産委員会 第29号

○斎藤(実)委員 時間もあまりございませんようですから、率直に問題点だけを農林大臣にお尋ねをいたします。 わが国の酪農現状は、国民的な要請から見て、今後とも問題が非常に深刻になってくるであろうということは大臣も御承知だと思うのですが、この酪農の振興に対しては強い国民の要請もありますし、また、政府としても、この問題については本格的に取り組むという意思もおありのようです。それで、私のお聞きしたいことは、農林省が昭和四十六年度を目標として酪農…

会計検査院事務総局第一局長1967/07/04

55衆議院 農林水産委員会 第29号

○斎藤(実)委員 この酪農近代化計画は、府県及び市町村がどれくらい参加をし推進をしていくかということなんですが、お尋ねいたします。

会計検査院事務総局第一局長1967/07/04

55衆議院 農林水産委員会 第29号

○斎藤(実)委員 そうしますと、四十一年、四十二年で一千五十四個の振興計画を進めるという答弁ですが、それでは、それ以外の市町村の酪農振興は一体どうなるのですか、お尋ねいたします。