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警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,384
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1967/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 外交防衛委員会22 件・22%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 2,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,384 20 を表示
会計検査院事務総局第一局長1967/06/28

55衆議院 建設委員会 第18号

○斎藤会計検査院説明員 ただいまのお話、富田林の件につきましては、私の局で国有財産検査課長ともう一人、この二人で十二、十三、十四日と三日間にわたって検査をいたしたわけでございます。まだ何ぶんにも今月のことでございますので、帰ってまいりましてから報告を受けておりませんし、申報書もまだ出ておらないような状況でございますので、具体的な事態につきまして御指示をいただければ、説明を聴取いたして、御説明申し上げたいと思います。

会計検査院事務総局第一局長1967/06/28

55衆議院 建設委員会 第18号

○斎藤会計検査院説明員 ただいま課長は研修に行っておりまして、課長からは直接聞いておりませんが、昨日の夜私のところに電話がかかってまいりまして、きょう委員会に出ろということでございましたので、けさほどちょっと聞いただけでございますが、約一万五千平米ぐらいの里道、畦畔がPL教団に使用されておるということを聞いたわけでございます。それについてどういった処置をとるべきか、照会を出して注意すべきかどうかということにつきましては、まだ何も会議を開…

会計検査院事務総局第一局長1967/06/28

55衆議院 建設委員会 第18号

○斎藤会計検査院説明員 大阪に参りましたのは、決してそういった具体的な問題について不正があったから参ったということではございません。私のほうでは実は昨年から行政財産につきまして、用途廃止を本来すべきであるのに、行政上の目的に使っていないのに用途廃止をしないで不正使用されておるものがあるというようなうわさも聞いたりしております。本来私の局では、大蔵大臣の直接所管に属しております普通財産しか検査をいたしておらないわけであります。行政財産につ…

会計検査院事務総局第一局長1967/06/28

55衆議院 建設委員会 第18号

○斎藤会計検査院説明員 うわさを聞いておると申しますのは、富田林の問題についてではなくて、そういった廃川敷でございますとか廃道について、不正使用されておるとか不法占拠されておるというような事態があるようだということを聞いておるということの意味でございます。

会計検査院事務総局第一局長1967/06/28

55衆議院 農林水産委員会 第27号

○斎藤(実)委員 農林大臣にお尋ねをいたします。 いま各委員に、麦の自給度を高めることはなかなか困難であるという農林大臣のたびたびの答弁がございました。いろいろ困難な事情もあると思いますし、いろいろな原因もあると思いますが、その困難な事情をやはり把握してからでなければ将来の具体的な計画というものが生まれてこないのではないか、このように考えるわけです。大臣の答弁では、なかなか困難だという再三の答弁がございましたけれども、困難な原因を端的に…

会計検査院事務総局第一局長1967/06/28

55衆議院 農林水産委員会 第27号

○斎藤(実)委員 政府が昨年から麦の作付の拡大とかあるいは品質の改善、さらにまた種子の生産、供給安定等を重点にして施策をしておるわけですが、以上の政府のいまやっております麦生産対策が、地元で十分に消化をされていない向きも実は私は伺っているわけですが、いま私が申し上げましたような、政府が現在施策をしているこの方針を将来続けていくのかどうか、その点大臣から御答弁をお願いいたします。

会計検査院事務総局第一局長1967/06/28

55衆議院 農林水産委員会 第27号

○斎藤(実)委員 麦の自給率の低下については各委員からも指摘がございましたし、輸入も相当毎年毎年増加もしておりますし、さらにまた、輸入の麦が非常に値段も安い、こういう現状で、したがって、農家の作付面積等もだんだん減っておるということから推して、私は、現在の麦対策について、もう一ぺん新しい構想でこの原因を究明し、また政府として麦対策に本腰を入れ、新しい角度から考えるべきではないか、このように考えるわけですが、大臣どうでしょう、この点につい…

会計検査院事務総局第一局長1967/06/28

55衆議院 農林水産委員会 第27号

○斎藤(実)委員 大臣の答弁は一応わかりました。私はケネディラウンドの妥結で外麦の価格が値上げされるようになると思うのですが、これが内麦の価格にも大きな影響を及ぼすのではないかというように心配しておるわけですが、この点はどうでしょうか。

会計検査院事務総局第一局長1967/06/28

55衆議院 農林水産委員会 第27号

○斎藤(実)委員 政府の麦の生産対策について二億五千万の補助金が出ているわけですが、これは麦作農家に対してどれくらいの農家が対象にされているか、お尋ねいたします。

会計検査院事務総局第一局長1967/06/28

55衆議院 農林水産委員会 第27号

○斎藤(実)委員 これは四十一年度でございますね。昭和四十二年度は……。

会計検査院事務総局第一局長1967/06/28

55衆議院 農林水産委員会 第27号

○斎藤(実)委員 麦作農家の何%に当たるのですか。

会計検査院事務総局第一局長1967/06/28

55衆議院 農林水産委員会 第27号

○斎藤(実)委員 いまの麦の生産対策は、昭和四十一年度では大体四百ヵ所というお話もございまましたし、これは将来どれぐらいまで増加をしていくつもりですか。その計画があれば御答弁をお願いします。

会計検査院事務総局第一局長1967/06/28

55衆議院 農林水産委員会 第27号

○斎藤(実)委員 先ほど私が御質問したときには、大臣から十分責任を持ってこの計画を進めていくという答弁がございましたが、いまの答弁では何か自信のないような答弁ですが、もう一ぺん御答弁願います。

会計検査院事務総局第一局長1967/06/28

55衆議院 農林水産委員会 第27号

○斎藤(実)委員 だいぶ大臣も時計を見ながら答弁しておるようでございますから、私の質問はこれで終わりますが、ひとつ麦の生産対策については十分力を入れて施策をしてもらいたいことを要望して、私の質問を終わります。 ————◇—————

公明党1967/06/28

55参議院 決算委員会 第13号

○説明員(斎藤実君) そういった全般的な問題につきましては、私は第一局長でございまして、それぞれの所管の局長のところに関連のある問題でございますが、私の関係いたしております大蔵省、外務省、官内庁については、例はいままでなかったかと思います。

会計検査院事務総局第一局長1967/06/27

55衆議院 決算委員会 第18号

○斉藤会計検査院説明員 その御見解に対しては、会計検査院としてはごもっともだと考えます。補助金と委託費は本来違う性質のものでございます。補助金であれば、補助金を受けたもののものになるわけでございますが、委託費は、あくまで政府の委託を受けて事業をやるわけですから、御見解はごもっともだと思います。

会計検査院事務総局第一局長1967/06/23

55衆議院 決算委員会 第17号

○斎藤会計検査院説明員 昭和四十年度の外務省所管の決算につきまして検査をいたしました結果は、違法または不当と認めた事項はございませんでした。

会計検査院事務総局第一局長1967/06/22

55衆議院 農林水産委員会 第25号

○斎藤(実)委員 漁業協同組合の合併助成法案に関連しまして、若干御質問申し上げます。 この法律は、沿岸漁業の適正な事業経営、そうしてまた育成を目的とする法案でございますが、私は、この沿岸漁業の置かれている立場、そういう意味から関連をしまして、今後の沿岸漁業の育成についてはどうあるべきかという背景のもとに御質問を申し上げたいと思います。 御承知のように、日本の漁業は、沿岸から沖合い、沖合いから遠洋というふうに発展をしてきております。しかし…

会計検査院事務総局第一局長1967/06/22

55衆議院 農林水産委員会 第25号

○斎藤(実)委員 いま長官から数点の問題について答弁がございました。私も、いまの漁業協同組合の合併が、沿岸漁業を振興し、また助成していく一つの方法であるということについては異論がありません。しかし、漁港の整備の問題にしても構造改善にしても、あるいは漁港の周辺の道路の整備にしても、先ほど私が申し上げましたような、いろいろな要素があるわけです。その問題について、日本の沿岸漁業の健全な発展のためには、たとえば漁港はいつからいつまでやるんだ、何…

会計検査院事務総局第一局長1967/06/22

55衆議院 農林水産委員会 第25号

○斎藤(実)委員 そういう長期的な見通しを立てた計画を樹立するのは、いま時期ではない、当面の目標は漁業組合の編成が第一だというお話がございましたけれども、私は、その組織を整備することももちろんまず大事ですけれども、それ以前の問題をもっと掘り下げていかなくてはいけないというふうに感ずるわけです。いま長官のお話では、どうしても他動的な感じを受けるのです。やはり日本の沿岸漁業を引っぱって方向を与えていくためには、それ相当な水産庁としての決意な…