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警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,384
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1967/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 外交防衛委員会22 件・22%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 2,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,384 20 を表示
会計検査院事務総局第一局長1967/06/07

55衆議院 農林水産委員会 第18号

○斎藤(実)委員 いま御説明をいただきましたが、領海三海里で、漁業専管水域が六海里とか十二海里とか、あるいは二百海里とかいうふうに、ずいぶん各国がまちまちなようであります。これは自国の漁業権益を守るという立場で、一方的に各国が独自で設定できるのだろうと私は思うのですけれども、一方公海の自由という問題もひっかかってくるわけですが、この一方的に設定する専管水域と公海の自由という問題についてどういうふうに判断すべきか、長官の見解を承りたいと思…

会計検査院事務総局第一局長1967/06/07

55衆議院 農林水産委員会 第18号

○斎藤(実)委員 専管水域に関連して御質問したいのですが、日米交渉が四月の末に五カ月ぶりで妥結をしました。これは率直に言って、アメリカが一方的に設けた漁業専管水域十二海里の法律的な根拠をたな上げにして、いままでの日本漁業の実績に近いものを認めさせることができた。ある一部業界では、上々とはいわないまでも、中くらいの成果であった、こう見ているようですが、私は、その内容は、長い間世界一を誇ってきた日本漁業を大きく転換させる問題がこの中に含まれ…

会計検査院事務総局第一局長1967/06/07

55衆議院 農林水産委員会 第18号

○斎藤(実)委員 いま農林大臣から、日米交渉の経緯あるいは今後外国との交渉についての考え方等も承りましたが、日米漁業交渉の内容は一応二カ年になっておるわけですね。一応わが国の既得権益が認められたというお話でございました。このわが国の既得権益が将来いつまでも守られるという保証はどこにもないんじゃないか。日本国民としてみれば、非常に不安な感じを私は率直に持つんじゃないかと思います。将来いつかは完全に締め出しの時期が来るのではないか、こういう…

会計検査院事務総局第一局長1967/06/07

55衆議院 農林水産委員会 第18号

○斎藤(実)委員 専管水域の問題は大体以上にいたしまして、アメリカやソビエトが現在着手しております問題で、深海魚の漁獲について、わが国も非常に注目しなくちゃならないというふうに考えるわけです。 〔委員長退席、仮谷委員長代理着席〕 昭和四十年度におきまして、わが国の全漁獲量が六百八十八万トンに対して、遠洋漁業による漁獲量は百六十万トンで、約四分の一の比率になっているようですが、あとは沿岸漁業の量になるわけです。将来需要の伸びもありましょう…

会計検査院事務総局第一局長1967/06/07

55衆議院 農林水産委員会 第18号

○斎藤(実)委員 先ほど来、専管水域の問題については、農林大臣あるいは水産庁長官の御答弁を承りました。私としては、日本を取り巻く世界の漁業情勢が非常にきびしくなってきていると思う。日本の漁業も転換期に立っているという判断の上に立って、このきびしい現実を、国際的な視野の上に立った専管水域問題をさらに検討し直す時期が来ておるのではないか、私はこのように考えるわけですが、先ほどの答弁のように、この問題について十分ひとつ検討していただいて、日本…

会計検査院事務総局第一局長1967/06/07

55衆議院 農林水産委員会 第18号

○斎藤(実)委員 いまサケ・マスについては考えていないというような御答弁ですが、これは操業は五、六、七と三カ月あるわけです。漁期の終了後はカツオ、マグロ、サンマ、イカつり等の仕事をするわけです。兼業というかっこうになると私は思うのですが、年間を通すと必ずしも安定した漁業と言えないと私は思う。当然この問題は将来は考えてもらいたいということが一点です。 それから、明年度に対象とするものがあれば、お聞かせをいただきたいと思うのです。

会計検査院事務総局第一局長1967/06/07

55衆議院 農林水産委員会 第18号

○斎藤(実)委員 これは農林大臣にお尋ねするわけですが、この法案に関連もございますので、御質問申し上げます。 五月二十三日に起きた事件ですが、北緯四十一度四十八分、東経百三十一度四十六分の日本海上で、マスはえなわの漁船第八松登丸が北朝鮮の漁船から射撃を受けて、松田船長が連行された事件が起きているわけですが、何ぶんにも北朝鮮の問題でもございますし、外務省においても、日本は北朝鮮とは国交がない、直接北朝鮮側に、どういうわけで抑留されたのかと…

会計検査院事務総局第一局長1967/06/07

55衆議院 農林水産委員会 第18号

○斎藤(実)委員 日本海の海上で起きた事件ですし、この漁船の基地の住民あるいは漁民が非常に心配しておりまして、安心して操業できるような対策をしてもらいたいという陳情を受けておるわけですね。聞くところによりますと、北朝鮮の漁船は大部分が武装しておるということも聞いておるわけです。一ぺんこういうことが起きたということは、また再び起きる可能性もある。生命にかかわる重大な問題でもございますので、農林大臣から、この問題についてどう処置されるのか、…

会計検査院事務総局第一局長1967/06/07

55衆議院 農林水産委員会 第18号

○斎藤(実)委員 以上で私の質問を終わります。

会計検査院事務総局第一局長1967/06/01

55衆議院 農林水産委員会 第16号

○斎藤(実)委員 私は、東日本を襲った干ばつについて、若干御質問したいと思います。 今回の干ばつの問題は、東北、関東、相当広範囲な地域に被害が続出しております。私も千葉県の利根川流域の被害の状況を視察してまいりました。特に視察をしてまいりましたのは佐原市でございました。あの状況は、水不足で約三千ヘクタールが枯死寸前になっているという現状でした。なお、一万五千ヘクタールが水不足で田植えが不可能だ。約三分の二は田植えを終わっておりまして、田…

会計検査院事務総局第一局長1967/06/01

55衆議院 農林水産委員会 第16号

○斎藤(実)委員 先ほど私が申し上げましたように、作付不能の面積が約四万四千ヘクタールぐらいある。それから、枯死寸前が約三千ヘクタール。そうしますと、約四万七千ヘクタール。それで、実際ダムの放流をするとして、一体この四万七千ヘクタールに対してはたしてどれだけの水が放流されるのかどうか、この点ちょっとお聞きします。

会計検査院事務総局第一局長1967/06/01

55衆議院 農林水産委員会 第16号

○斎藤(実)委員 建設省とも関係があると思いますが、どれくらい放流できるのか、そういうことについて打ち合わせをしたかどうか、お尋ねします。

会計検査院事務総局第一局長1967/06/01

55衆議院 農林水産委員会 第16号

○斎藤(実)委員 一応六月の中旬でなければ放流できないといういまのお話でしたけれども、それでは一体農民のいまの現状を政府としてただ雨待ちか、それ以外に何か対策を考えておられるかどうか、その点についてお伺いいたします。

会計検査院事務総局第一局長1967/06/01

55衆議院 農林水産委員会 第16号

○斎藤(実)委員 答弁は幾らでも言いますけれども、私が現地へ行って農民に実際に声を聞いてまいりましたところが、ダムからは放流されないし、雨は降らないし、結局農民にしてみれば井戸を掘る以外にないわけですよ。それで、たいてい十メートルから十五メートル掘っています。ところが、自分で掘ってポンプを買ってきてやっていますけれども、あの広範な地域ですよ。お互いにやっていますけれども、地下水には限度があります。水はだんだん出なくなってくる。そうかとい…

会計検査院事務総局第一局長1967/06/01

55衆議院 農林水産委員会 第16号

○斎藤(実)委員 この間、二十七日でございましたけれども、千葉県の知事に会ったときに、当分これは続くだろう――この通達は二十九日ですね。すでにあの時点でもって半月雨は降らないわけです。当然いまの掘さくの補助の問題等も現地では心配しているわけですから、農林省としては、これは当然問題になるだろうというふうに、この問題を委員会で取り上げる以前に、早急に現地の知事に対して言えば、それがまた農民に大きな安心感を与えると思うのです。それが政治だと思…

会計検査院事務総局第一局長1967/05/23

55参議院 決算委員会 第10号

○説明員(斉藤実君) 昭和三十九年度自治省所管の決算について検査をいたしました結果は、特に違法または不当として指摘いたしました事項はございませんでした。

会計検査院事務総局第一局長1967/05/23

55参議院 決算委員会 第10号

○説明員(斉藤実君) 超過負担の問題は、いま自治省からお話がございましたように、たいへんむずかしい問題でございまして、検査院といたしましても、そうした事態があれば、当然解消されるべき問題だと考えております。ところが、超過負担と申しましても、たいへん問題がむずかしくて、たとえば統計事務の委託なら委託ということについて、委託費を出しておる。その場合に、国の統計事務の仕事を何時間やる、その同じ人がまた地方団体の統計事務をやるというような場合に…

会計検査院事務総局第一局長1967/05/23

55参議院 決算委員会 第10号

○説明員(斉藤実君) 単価の問題につきましても、国でもって、たとえば平米当たり五万円なら五万円というぐあいに算定して、補助金なら補助金を与えて、そうして地方庁では五万円ではとてもできないから、六万円とか七万円とか出すということになりますと、そこに一、二万の超過負担という事態が起こりますけれども、はたして国で算出した単価がよろしいのか、ちょっと、ぜいたくして地方団体が単価を上げているのかというようなことが、なかなか客観的にどちらがいいのか…

会計検査院事務総局第一局長1967/05/23

55参議院 決算委員会 第10号

○説明員(斉藤実君) 昭和三十九年度の会計検査院の決算について検査をいたしました結果は、特に違法または不当として指摘した事項はございません。

公明党1967/05/18

55衆議院 農林水産委員会 第10号

○斎藤(実)委員 最初に農林大臣にお尋ねいたします。 第一点は、北方水域の安全操業の問題であります。この問題は昨年の夏以来ソ連と日本とでいろんな交渉をしているように承っております。ソ連は、御承知のように十二海里を主張しております。北方の漁民は何といっても特に零細漁民が多い。したがって、沿岸漁業は資源が枯渇しているために、どうしてもコンブだとかは千島のほうへ行かざるを得ない。したがって、無理をして操業するために、当然そこに拿捕問題というこ…